ここずっと気になる、中村敬斗です。
高校生ながら、落ち着き払って堂々とシュートを決める姿や
トリッキーなプレーを随所で見せる姿は
惚れ惚れし、感嘆の声を出しそうになる。
17歳。
一般的な17歳と比べるような存在ではないし
その必要もない。
けれども、だ。
何をそんなに渇望しているのだろう。
何かを渇望しているように強く感じる。
大阪という土地に馴染む馴染まないとか
そんなことを超越して、よくぞあれだけのプレーを
プロの大人に混じってプレゼンテーションできると思う。
どこへ行っても自分のスタイルを貫く強さがあるのだろう。
渇望、、、早く海外に出たい、
その思いが彼をあと押ししているのだろうか?
何がモチベーションとなって彼を奮い立たせるのか、
とても興味がある。
ここ最近、少しずつ、敬斗の幼少期の情報に
行き当たるようになってきた。
マンチェスターユナイテッド サッカースクールに参加した12歳の中村敬斗。
この記事で敬斗は12歳ながらこんなことを感想として語っている。
「スキルズファイナルは、お母さんと一緒にイギリスへ行きました。
そこで思ったことは、1人で行った方がいろいろな達成感があって良かったという事です。
海外は1人で行くからこそ、すごい経験ができるんだと思いました」
柏ユースもパスサッカーが嫌だから辞めたと別の記事で読んだことがある。
とことん個人プレーに魅了されているのが面白い!
これからも、この異能の天才・中村敬斗に惹かれ、
ウォッチしていくだろう。
渇望が焦燥へと傾かないように、、、ただそれだけが気がかり。
自分ではなんともしがたい領域は、神の領域。
ただ委ねるしかないことも、人生にはあるのだから。
