今、東証アカデミーでやっている「大学生のためのマネジメントコース」というものに参加しています。


簡単に言えばここでは、個別企業について、調査、インタビュー、分析を行い、その会社について社長と他の受講生の前でプレゼンするといったもの。




調査することになった会社は上場企業で唯一の「土壌汚染浄化ビジネス」を専門に行っている会社。



そして先日、汚染土壌をセメント原料に改質するリサイクルセンターに見学に行き、その後社長に直接インタビューを行いました。


インタビューに行く前の段階で何を社長に聞きに行くのか?何がこの会社の強み、弱み、etcなのか

(SWOT分析)、財務データはどうなっているのかなど、メンバー4人であーでもないこーでもないと

あらかじめ準備してから。


インタビューでは、たくさんの質問を社長にしましたが、嫌な顔一つもせずに真剣に答えてくださりました。


社長は元野村證券のIPO担当の方で、担当した企業に今の会社の親会社があってその過程で今に至っているという、そのやわらかい物腰からは想像できないアグレッシブで熱い情熱を秘めている方でした。


現在はこのインタビューをもとに、会社の分析プレゼンの準備をしています。





これがすごい刺激的で面白い!


まず、みんなであーだこーだと言っていると、いろんなアイディアがでてくる。

メンバーに恵まれたのもあるかもしれないが、やればやるほど良いものになっていく感覚を

リアルタイムで感じることができる!



それと、当たり前かもしれないが、実際にインタビューするのとしないでは、企業のイメージ、詳細にわたる事業の内容などなど、全然違うということ。


企業のHPだけ、財務データだけでは分からない情報がたくさんある。


これだけをもとに、例えば投資を行ったり、就職をしたりしてしまうのは当然だがめちゃめちゃ怖い。


だから、投資の場合は企業のIR担当の人にインタビューを行ったり、就職の場合はOB訪問を行ったり、足で稼ぐ情報も判断材料に入れないと誤った判断をしてしまうことは大いにありえる。




ここからは、まとめる能力、魅せる能力が問われます。


楽しんでいきます!





今日はこれから調査メンバーでミーティングだ♪


















今日電車の中吊り広告で強烈なキャッチコピーを発見!!

かなり私のハートに響いてしまったのでブログ上にて紹介します。


・・・「俺の人生が

      映画よりつまらないなんて

                 絶対許せない。」




はい。ど真ん中ストライクです。もちろん許せません。


これを考えた人といろいろと語らせていただきたいものです。


えらそうですみません。


テストが終わって大学3年の夏が始まったー!!


やばい、早すぎる。


今年の夏もいろいろやりたいことがある。

読みたくてアマゾンで注文しまくった本ももどんどんたまってる。


やりたいこと全部やってやる!!





ちなみに藤田社長の離婚はいろいろな背景はあるのでしょうが個人的にショックです。

藤田社長には仕事と家庭を両立させて欲しかった。


むしろ両立させていると思って理想にしてたからショックも大きかった。



ビジネスで成功している人は、子供が登校拒否をしていたり、離婚したり

プライベートでうまくいってないケースが多いらしい。


ドラマで「仕事と私(家庭)どっちが大事なの?!」

とか言ってけんかするシーンはお決まりだけど

俺は絶対にどっちにおいても最高のものをつくりあげたい。



仕事において最高のプロフェッショナルでありたいし、

家庭においても最高の夫、父親であり続けたい。


映画オールドルーキーに出てくるようなカッコイイ父親になりたい。



いや、なります!!











ここ2,3日、なんか考え事すると「あ~これブログに書いとこうかな」とか思うようになった。


文章にすると漠然と考えていたことがすっきりするからだ。




ちなみに今テストラッシュが始まる直前一日前。


こんなこと書いてねーで勉強しろって感じだけど・・・





はい。今日の本題。


まず、ネクシィーズの近藤社長のポストカードに書いてある大好きな言葉の紹介から。




・・・「無理だ」と思った瞬間に進歩は止まる。

  「不可能だ」と口にした途端、

  未来はつまらないものになる。

  

  常識を打ち破るのは

  いつも限りなくゼロに近い可能性を信じた人々の純粋な魂なのだ。

  

  絶対に現状に満足することなかれ。





う~ん、何度読んでも最高です。



なんで今日紹介したかというと・・


今日勉強で難しいところでつっかえて気持ちが萎えている時、この言葉を思い出したから。


「やべっ、未来がつまらなくなってしまうっっ」


とかなんとかぶつぶつ言ってもう一回じっくり考えたら実はそんなに難しくなかった。


・・・まだまだ未熟者っス。





やっぱりどんなに困難なことであっても結局は気持ち次第でどうにでもなってしまうのだ。


なにか壁にブチ当たったらすぐこの言葉を思い出そう。





















先日、尊敬する有名なファンドマネージャーFさんの主催で食事会を開いていただいた。


Fさんの会社で活躍する若手アナリストやの方々や、Fさんが非常勤で大学で教えていて資産運用会社に就職が決まった大学4年生の方々、機関投資家向けのセールス部門で大活躍するFさんの野村アセット時代の同僚の方、そんなすさまじいメンバー構成の食事会になんとこんな若造が出席した。




事の成り行きを簡単に説明すると、そもそも、私が大学2年の終わりにFさんの本を読んだ時にさかのぼる。


その本を読んで、これほどワクワクする仕事がこの世の中に存在するのかと頭を殴られたかのような衝撃を受けた。


経済や社会、全てに対するものの見方、考え方、どれも核心を突いていたし、感銘を受けた。


経済について社会についてもっともっと勉強しなきゃという強烈な衝撃も頂いた。




それ以来、その方のブログは欠かさずチェックし、講演会などにはできるだけ出席して、自分のモチベーションに火をつけていたのである。




そんな折、Fさんがパネリストになるある座談会のようなものに出席した。


小さな会場で行われ、自分のすぐ目の前にFさんがいた。


とても興味深い座談会が終わり、Fさんが一時フリー(!)に。


一瞬迷ったが、一大決心をしてあいさつをしに行った。




緊張して言葉がぜんぜん出てこないなか、Fさんのおかげでビジョンが明確になったこと、とても尊敬していること、将来資産運用のような仕事につきたいこと、今それに向かって勉強していること、支離滅裂ながらも必死で伝えた。



・・・すると、にっこり笑って返してくて、今度飯でもどう?と誘ってくれたのである!!



その場では状況を理解するのに苦しんだが、その帰り道、一人胸が熱くなった。


そんないきさつで、こんな右も左も分からない若造が例の食事会に出席したのである。







食事会の時間は、まさに夢のような時間だった。



Fさんのビジョンを心のそこから共有した若手アナリストの方々は、仕事の話をしだすと止まらなくなった。


いかにその会社が魅力的かあふれ出る気持ちを、熱く、熱く語った。




かっこよかった。いきいきしていた。目が輝いていた。





資産運用会社に内定した先輩方から貴重な就活の話も聞くことができた。


Fさんの同僚の方からは違った視点でその業界の魅力を聞くことができた。




夢のような時間はあっという間に過ぎ去り、たくさんの刺激を受けてその日は帰った。


帰り道、これまでのいきさつをあらためて思い返し、Fさんの粋な計らいに感動し、涙しそうになった。





正直言ってこれ以上の動機付けはないかもしれない。




これが人生のターニングポイントだったと後で言えるようにこれからも日々精進せねば