前回からかなり間が空いてしまいました。

さすがにここらで近況を記すべく足跡を残しておかねばと思い、家のPCに向かっとります。

2010年もさらに密度が濃い充実した時間を過ごせているような気がします。



最近はエコポイントなるものに便乗し、家にようやくテレビを買いました(!)。

「龍馬伝」とか「CODE BLUE」を狙い撃ちして録画しておいて、
休みの空いた時間にまとめて観るのがいいリフレッシュになってます。

龍馬伝、CODE BLUE、加えてオリンピック。

影響を受けやすい自分は、それぞれ命がけで大義に向かって懸命に生きる物語に、
もちろんすっかり影響されています。


一度しかない人生。

自分らしく、懸命に、生命を燃やして生きなきゃと。

特にCODE BLUE からは明日死んでもおかしくないという命のもろさにはっとさせられました。


人生一度きりです。

残りの人生いつ終わってもいいように、

今日この瞬間を全力で、笑ったり、苦しんだり、喜んだり、集中したり、

そんな時間にしていけるように、明日からも精進していこうと思います。


とそんな大げさなことをマジメに考えたりしている今日この頃でした。



また気が向いたら足跡を残していけたらと思います~。


本日で今年も仕事納めとなりました。


今年は例年にも増して「変化」の年でした。

世の中の変化はもちろんのこと、その外的変化を受ける形で、会社でも大きな変化が起こり、人も変わり、その中で組織の空気も変化してきました。

たまにその変化においてかれそうになったときや、負けそうになったときには必ずといっていいほど周りの方々に意識的、無意識的に支えられ、なんとか今年もベストを尽くしてくることが出来ました。
もちろん反省ややり切れていないこともたくさんありますが。。

自分が今こうしてやりたい仕事をさせてもらっていることは、今日まで出会ってきた人、育ててくれた方みなさんのおかげで、本当に周りの人やいい出会いに恵まれているな~と思います。

お世話になっているみなさま、
今年も本当にありがとうございました! m(_ _)m



今年よく感じていたことの一つは、人の成長は「逆境の局面」でどう生きるかにかかっているのではないかということです。

一見全く上手くいっていないように見えても、また途中の結果のよしあしに関わらず、その中でどれだけ確かな歩みを一歩でも多く踏み出せていたか、踏み出そうとしていたかが、あとに状況が追い風となった時に目に見える形で大きな差となって表れてくるような気がします。



そういう意味でも、来年は今年に蓄えた底力を存分に生かすと同時に、周りの状況に関係なく、さらに貪欲にもっと高い水準の理想を掲げて、突っ走っていきたいと思っています。

来年以降新たにリセットして掲げていく自分にとっての「理想」とはなんなのか?を年末年始の空いた時間にでも自問自答しつつ、いい気の流れをもって新年を迎えたいと思います。


今年もありがとうございました。

来年もど~ぞよろしくお願いします!!!



       ↓秋に撮った冨士山です!   
成長軌跡-秋の冨士山

「cool head but warm heart」 by アルフレッド・マーシャル(経済学者)


これはとても好きな言葉の一つで、自分にとってのモットーであり、理想とするスタイルでもあります。



最近、自分なりに追い込んで仕事をしてくる中で、この意識が薄れてきていたことに今日気づいてしました。


猛省。


もともとアツくなりやすい性格ということも影響しているのですが、

たまにこのスタイルが崩れそうになる場面があります。



結果に対するプレッシャーがかかる中で急いで決断を下さなくてはいけない時なんかがそうで、逆境の際はなおさらです。



普段はともかく、こんな局面においても変わらないスタンスで居続けることは簡単ではないです。


おそらく、今の自分に足りないのは少しの「ゆとり」や「余裕」、「遊び」なのかなという気がします。


猛省(2回目)。



ということで、明日からあらためてこの言葉を胸に刻んで、精進していきたいと思います。




いいお医者さんと聞いて、そのお医者さんがいいお医者さんであり続けるだろうってどうやって判断・納得するのだろう?




最新の手術の技術やその細かい内容ではなく、そのお医者さんの医療にかける想い、生きてきた人生を知ったときではないだろうか。



技術やそのトレンドは移り変わるが、変わらない想い、生き様は何なのかということではないか、と思う。




YAZAWAがいい歌手であり続けるだろうって何で思うのだろうか。



歌の内容や歌唱テクニックももちろんあるが、もっと根っこにあるYAZAWAがどんな人で、どんな人生を送ってきて、何に生きがいを感じているのかを知ったときではないだろうか。




いいファンドマネージャーかどうかっていうのも同じではないかと思う。



細かい投資の考え方やテクニックももちろんあるが、それよりも投資にどんな想いや生きがいを見出していて、どんな人で、どんな生き方をしてきたのか、ということ。




結局、大切なところは目で見るものではなくて、


心でアツく感じるものがあるか、人間として惚れられるかどうか。




テクニックはもちろん学んでいく必要があるが、


それ以上にどんなココロで仕事と向き合うのか、どんなことを実現したいのか、


そんなところを磨いていかなければそのテクニックは意味をなさないんだろう。 



と思う、決算集中期。






野球の面白さのひとつですが、試合で大きな点差をつけられて負けムードがたっぷりだったとしても、ひとつのプレーが「流れ」をがらっと変えてしまうことがtたまにあります。


気迫のこもったフィールディング、ピッチング、バッティング。


そのひとつのプレーがプレーヤー一人ひとりに少しずつ「伝染」し、大きなパワーとなって劇的な逆転勝ちにつながっていきます。


野球人生の中でそんなにこうした試合経験はできるものではないですが、こうした勝ち方をすると、とんでもないくらいの感動と同時に、人の「気」が集まったときのパワーの大きさに驚きを覚えます。




まだまだ力不足ですが、野球とは違えど今の仕事においてもそうしたプレーヤーになろうと思います。


今まではどちらかというと、周りに気配りをしながら、空気を「読む」方が強かった気がします。



空気を読んだ上で、さりげなくその空気をいい方向に変え、新しい空気を創り出す。


決して強制するのでなく、なんとなく気がついたらいい流れになっていた。という風になるのが理想ですね。


身近にこれができてしまう人を何人か知っていますが、見ていてかっこいいな~と思います。




さてと、明日から10月最終週。


決算集中期に突入です。


楽しんでこ~と思います。