素直さver2.0 | beyondintegrityのブログ

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素直さについて、勘違いしていたこと。


外からの影響を受けたくなくて心を閉ざしていた時代に終わりを告げ、

外から影響を受け入れる、新しい時代の幕が開けたとき。


最初は、世間知らずで、好奇心がいっぱいあって、
少し臆病だけど、外との接触に期待を込めていて。


そこでいろんな衝突があって、傷ついて、疲れて。
何を信じればいいのか、わけがわからなくて。

でも外からの影響を受けないようにするという、逆戻りは
やっぱりなんだか違うような気がして。

そういう意味で、もう二度と人生は元の形に戻ることはない、のだけれど、



今思えば、

自分の心の王国の扉に、門番をつけること。

これが必要だったんだと思います。

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門番の役割は、

王様に向かって、
外からの接触があったことを伝えること。

ただそれだけでした。



その新しい客を受け入れるかどうかは、王様が決めること。
門番は、その判断をしなくてもよいのです。


王様は、一旦王国の扉をくぐった者に対しては、
すべてを認め、受け入れる寛大なお方。

だからこそこの王国は平和で豊かで、みんな活き活きしています。


この王国の平和と秩序を守るためには、
不審者が扉をくぐる前に、門番が王様にそれを報告し、
判断を下さなければなりません。

でなければ、王様は、不審者の侵入さえも寛大に許容し、
いつの間にか、王国には闇が広がってしまうことでしょう。

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門番が強く自信を保ち、

その能力をしっかりと発揮することができていること。



つまり、自分の王国にとって大事なことは何か、確信していること。

自分の心との対話がなされ、自分自身に対して素直に接することができること。


これが、大人の素直さなんだと、気付いたのでした。
めでたし、めでたし。