今日は月末ということもあり、
消耗品の購入や銀行での手続きなどで、
渋谷をうろうろしていました。
渋谷には縁があります。
一番最初の仕事をしたのが渋谷でした。
学生のころに、よく彼女と会っていたのも、いつも渋谷でした。
数年前のボスのオフィスも、
ビジネスパートナーのオフィスも、
ちょっと前に勤めていた会社も、渋谷にありました。
今住んでいるところも渋谷のすぐ近くで、
今のビジネスパートナーのオフィスも渋谷にあります。
これだけ縁があるからなのか、渋谷が好きなんですが、
それを友達にいうと、賛否両論。
嫌いな理由として「人ごみが苦手」「雑然としている」あたりが多いです。
その気持ち、わからないではない。
というより、急いでるときは人にぶつかるのに苦労する街ですね。
でも僕が渋谷を好きな理由は、まさにその「人ごみ」「雑然」です。
109の前あたりで、信号を渡る人をみてみると、本当にいろんな人たちが通りすぎます。
年齢、性別、服、化粧、靴、表情、持っているもの、歩く早さ、、
よく観察してみると、とても興味深いものがあります。
いろんな種類のお店や仕事が存在するんでしょうか。
人と街の多様性が、さらに多くの多様性を生む、という生態系になっているのではないかと思います。
センター街、原宿方面、松濤方面、道玄坂、マークシティ、桜丘、宮益坂、明治通り、、
狭い谷に、いろんな顔を持っている街です。