自信の燃料タンクを満タンに | beyondintegrityのブログ

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自信というのは、どこから来るのでしょうか?
自信というのはどうしてこんなに不確実で、簡単に揺らいだり、ちょっとしたことで急激に強化されたりするんでしょうか。


自信の燃料タンクというものがあります。

この燃料タンク、その持ち主が生まれたときは実は満タンです。

しかしこの燃料タンクは、とても脆く、繊細で、傷つきやすいもの。


傷ついてしまうと、そこから自信という燃料が流れ出てしまいます。

少し傷つくと、少しずつ燃料が漏れ、
大きく傷つくと、一気に燃料がほとんど漏れでてしまうほど、脆いものです。


燃料が漏れたかわりに、そのスキマには罪悪感が入ってきます。
その罪悪感は、内側からその燃料タンクを溶かしていきます。


人生を生きる中で、この燃料タンクは傷だらけになっていっていることでしょう。
幸運にもあまり傷がなくても、これから先の長い人生、傷つく危険は避けられないかもしれません。


大事なのは、この傷を修復するスキル。
「絆創膏」と「消毒液」でちょいと治る傷もあります。
でも深刻なのは、「外科手術」が必要なくらい、大きな傷だったりします。


この治療は、人にやってもらうことも可能です。
でも多くの場合、それはモルヒネの注射のように、ただ痛みの感覚を麻痺させるだけ。
薬が切れれば、また激しい痛みが襲ってきます。


もし自信を回復させたければ、
もし自分に魅力がないと感じるようなことがあるのであれば、
もし自信が足りないばかりに人を攻撃するようなことがあるのであれば、
もし人生がつまらないと思うようなことがあるのであれば、


自分でこの治療に取り組むことで、より幸せな人生に近づけるでしょう。
まずは燃料タンクに入り込んでしまった強力な酸、「罪悪感」を中和させ、
タンクを修復することに取りかかりましょう。

そのために、「罪悪感」の発生源と、「傷」の所在を明らかにしなければなりません。
発見が早ければ早いほど、修復は極めて容易に、単純になります。

深いテーマなので、今日はこのくらいに。