毎年欠かせない、ブルーフォレのタイツ。
寒くなる前に買い足しました。
とにかく柔らかい履き心地が好き。
私的定番色はチャコールとライトグレーですが、今回はネイビーにしました。
ネイビーといえば、何年も前のロンハーマン別注のタイツがとても良い色だったんです。
グレーがかった、まろやかなネイビーで。
ずっと大事に履いていたけど、去年穴が空いてしまい泣く泣く処分しました。
お股の部分が破れても我慢して履いてたけど(せめて繕って!)、かかとにも穴が空いちゃったんでね…。
またあの色が欲しい。
コットンタイツって物によっては脚が太く見えるけど、ブルーフォレは程よい透け感でそこまで気にならないです。
レッグウェアは面積は小さくても、コーディネートを構成する大事なパーツ。
なので手抜きは厳禁、というのはファッションエディター大草直子さんの教え。
かつてヴァンテーヌ読者だった私は、今でも大草さんのファンです。
彼女のファッションセンスや考え方は大好きで、著書に載っているお勧めの服をよく購入したものです。
しかし、骨格も似合う色も全く違う私はいくら真似をしてもおしゃれにはなれませんでした。
でもファッションに関する考え方や言葉は、私の心に深く刻まれているのです。
お仕事など普段のタイツはプチプラでも良いのです。
でもタイツにも力を入れると、服との一体感が出てコーディネートの完成度が上がる気がします。
そして今新たに見直そうとしているのが靴下。
イメコンの先生にクールカジュアルは靴下が似合うと教わってから、靴下に注目しています。
クローゼットを確認すると、無印の靴下しかない。
しかも丈感もちょっと古いような…。
差し色になるようなキレイ色や、ちょっと柄の入っているものなど、アクセントになりそうなものを探しています。
こんな感じでせっせと秋支度を整えているのに、まだ暑くてタイツが履けません。
セールではりきって購入した子供服も、まだ着せられず。
秋のお洒落はどこへ行った?
自分の服より子供服に散財している…!
来週はもう11月なのに…
素敵な夜をお過ごしください。
ブルーフォレのタイツの話はこちらもどうぞ。
もっと昔に書いたタイツの話が出てきた。



















