チルウィッチのランチョンマットを購入しました。
ヒルトン東京ベイのレストラン、シルバで使われていて、行くたびに「これいいな〜」と思っていました。
数年悩んだ末に我が家にもやってきました。
我が家のダイニングテーブルは赤みのあるチェリー材なんですが、どんなランチョンマットが合うのか難しくて。
今までも色々ランチョンマットを試してはなんか合わないな〜と思っていました。
もっとナチュラルな雰囲気の木材ならランチョンマットなしで直接お皿を置いても味があって素敵なんですけど、うちはそうでもない。
テーブルクロスで隠してしまうのもなんか違う気がして…
正解はこれだったのですね。
色はグラベルにしました。
ベージュとグレーの大人な配色です。
単体で見ると少しベージュが強いように見えるのですが、テーブルの上ではグレーに見えます。
でも白すぎないのでテーブルに馴染んで浮かない。
楕円形なのもおしゃれ感があっていいですね。
早速ティータイムに使いました。
注文していた老松の夏柑糖がいいタイミングで届きました。
寒天の絶妙な硬さと夏蜜柑の甘酸っぱさ、そしてほのかな苦味。
思ったより大きくて一人一個はちょっと多かったので、半分ずつでもいいかな。
器は夏に大活躍のカステヘルミです。
ティーマとか北欧系の器が合いそうです。
実はチルウィッチのランチョンマット、一人暮らし時代にも使っていました。
ベーシックな長方形のものです。
使っているうちにチルウィッチのタグが剥がれてなくなってしまったけど、気にせず愛用していました。
ある日、遊びに来てくれた友達に「これ私も使ってるよ!ニトリだよね!?」と無邪気に言われ…
条件反射で「え!!?違うよ!!?」と食い気味に否定してしまい、ちょっと変な空気になってしまいました。
今だったらもっと大人な対応をすると思います…。
それ以来、「またニトリだと思われるかも」としばらくチルウィッチに手が出せませんでした。
今思えば考えすぎなんですけど…。
もっと早く買えば良かったです。
というわけでやっと納得のいくランチョンマットが見つかりました。
来客時やティータイムなど、これから使っていきたいと思います。
素敵な週末をお過ごしください。
チルウィッチはダリアもおすすめ!
パーティーやおもてなしに使えます。
シルバーを買い足そうか迷っています。
ヒルトン東京ベイのアフタヌーンティーの話。































