突然のインク沼 | 好きなもの、色々

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インテリアとうつわ、時々DIY

家事力ゼロの社会人が一人暮らしでハワイを感じる部屋作り→現在二人と猫一匹の暮らし

家にいるとついタブレットに釘付けになってしまいます。

いい加減やめたい…せめて画面を見る時間を減らしたい。



最近ガラスのペンで美しい文字を書く動画を見てガラスペンに興味が湧き、色々調べてみたものの、試し書きをしてから買いたいので保留に。


その代わり、調べ物中に出会った美しいインクに心を奪われてしまいました。

 


PILOTの色彩雫というインク。

日本の自然を思わせる色彩のインクに、これまた美しい日本語の色名が付けられています。

 

 

 


今まで万年筆のインクはメーカー純正のカートリッジを使っていて、色を変えたり他のメーカーのインクを入れるという発想が全くありませんでした。

コンバーターを使えば違うメーカーのインクも使えるのですね。

こんな楽しそうな事を知らなかったなんて!



色彩雫はインク瓶もとても素敵で、インテリアとして並べておきたいくらいです。

でもまずは少量で試したいのでミニサイズを購入することに。

好きな色を選べる3色セットがありました。

 

 

 


青系だけでも結構バリエーションがあるし、赤系や他の色も捨てがたい。

一週間くらい迷いに迷って選んだ3色がこちら。


 


「紺碧」、「月夜」、「山葡萄」。



まずは万能に使えそうな「月夜」をセットしてみました。


(字が酷いのはお許し下さい…練習中です)


写真だとわかりづらいですが、実際は細字でもわかるくらい、綺麗な色の変化。

名前の通り、月の光と夜の闇を思わせる色です。

これはとても気に入った!!

流石、色彩雫の人気ナンバーワンの色です。



ちなみに私が愛用している万年筆はプラチナ万年筆の#3776センチュリーシリーズ。

色はシャルトルブルーでロジウム加工のものです。



数年前、突然「大人だし(?)万年筆を買おう!」と、知識もないまま銀座の伊東屋に乗り込んで購入しました。


何が決め手で選んだのかよく覚えていませんが、「日本のメーカーの万年筆は日本語を書くのに向いている」という店員さんの言葉に、最初の一本は日本のメーカーのものにしようと思いました。

あとはセンチュリーの書きやすさと価格のバランスの良さが初心者向けだったのかなと。


当時は細字命だったのでF(細字)を選びましたが、中字と太字を一本ずつ買い足したいと思っています。

そして残りのインク2色を入れる!

やっぱり実物を見て買いたいので、収束してからのお楽しみになりそうです。


使い切ったら憧れの大きいボトルで買います!