はじめに

思春期の娘は本当に何を考えているのかわからないものです。しかし、それでも可愛い我が子と仲良く暮らしたいものですよね。しかし、価値観が違ったり、興味を持つものが違ったり、苦労されていませんか。
そこで、今回はそんな思春期の娘さんと仲良くなるための方法を、ご紹介したいと思います。
昔を懐かしんではいけません
仲良くできないお父さん。昔はこうだったのに、昔だったらと思う事は多いと思います。しかし、それはあくまで過去の思い出。いまさらその時に戻ろる事はできません。
ですかので、まずその昔話はやめましょう。娘にしても、昔は昔、今は今と思っていますので、あまり昔話していては、逆に後ろ向きなお父さんというイメージしか残りません。
無理はしない
娘と仲良くしたいからといって、アイドルの名前を覚えてみたり、アイドルの歌を歌ってみたり、娘が好きだからと頑張りすぎるお父さんもいるでしょう。
しかし、これは逆効果です。確かに頑張りたい気持ちはわかりますが、娘は「なんでそんな無理するの?」と思ってしまいます。興味を持つのは悪い事ではありませんが、無理は禁物です。
無理をせず、自分のぺースでいる方が、子供と仲良くできるものですよ。
思春期になる前のお父さんが大事
正直、思春期の真っただ中では、お父さんに限らず「親」がウザいと感じているので、何をしても娘にあしらわれてしまいます。
実は、思春期になる前、「お父さん、お父さん」と話しかけて来てくれていた時が一番大事なのです。
その時に、一緒に遊ぶ時間がなかったり、会話をする時間が少ないと子供はお父さんを、「家にはいない人」と思っていますので、その結果、思春期の時に大きく反発するのです。
おわりに
思春期は誰にでも来るものです。もちろん親のあなたにも少なからずあったと思います。この時期に仲良くするためには、黙ってみていてあげるという事です。
そして、助けが必要な時に助けてあげる。これが一番いい方法です。思春期が過ぎ去れば、また大人になった娘さんは帰ってきます。ですから、仲が悪くなったと思うのではなく、そういう時期だと割り切ってあげましょ。
その方が、お父さんも無理をしなくていいですよ。
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