おはようございます!
最上級のAmazing Heart!
Doこと、遠藤貴博でございます!
さぁ今日も寒いですが、元気に行きましょう!
まずは昔のこの日にあった事を紹介するこのコーナー!
本日13日は、名字の日です!
1875年2月13日に、明治政府が平民苗字必称義務令という布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務づけたことに由来しています。
因みに、日本で名字を持っていないのは唯一天皇家のみと、言われていますが、天皇という称号が生じる以前、倭国(「日本」に定まる以前の国名)では天皇に当たる地位を、国内では大王「おおきみ」(治天下大王)あるいは天王と呼び、対外的には「倭王」「倭国王」「大倭王」等と称されたことから、古くはすべらぎ(須米良伎)、すめらぎ(須賣良伎)、すめろぎ(須賣漏岐)、すめらみこと(須明樂美御德)、すめみまのみこと(皇御孫命)などと言っていた事から、『天皇』と書く事により、『すめらぎ』と読ませていたのが名字に当てはまるのではないか。と、言う考えもあったようです。
遠藤さん家の貴博くん。
天皇(すめらぎ)さん家の○○君みたいな。
しかし、今の世の中、名前すら危うい様子。(皇太子様の名前は知らないし。)
『東宮』や『和宮』などは、住んでる御所の名前と言います。
もしかして、名前も無いんじゃ…。
チャールズ皇太子とか、もしかして…。などと最近はよく考えます。
しかし、この制度によって、今の其々の性が有る事を考えると、記号によりよりわかりやすい社会にはなったのでしょう。
ただ、お上と言うのは、いつの時代も突拍子もない制度を作り、管理しようとしていますね。
昨今の例で挙げると、『郵政民営化』とか?
より良い世界を作って欲しい物ですね。
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