どうも!
最上級のAmazing Heart!
Doこと、遠藤貴博でございます!
さて、漢字の生まれについて今日も語りますよ~!
第二回!『ドゥして生まれた!?』
始めます!
さて今日の漢字は、我々の存在を語るに相応しい、二つの漢字!
『俳』『優』
で進めて行こうと思います!
まずは『俳』!
何故かこの字、『人』に『非』ずと組み合わさっています。
そもそも、非と言う字にあまり良い印象は無いでしょうが、実はこれ、鳥の羽から来ているのです!
左右に別れた二つの羽!
その画像がこちら!
これから来てるのですね!
因みに、『扉』と言う漢字にも、『非』という文字が入っており、単純に考えると、『戸』に『非』ずと読んでしまいますが、『左右』に開く『戸』というと、納得出来ますよね!
ただこれだと、何故、否定的な事なのか。
僕の解釈ですが、『半か丁か』とか、『紅白』などと同じ相反する言葉であるのではないか?という事です。
ほら、さっき『左右』って言ったし。
では、人をその中に組み合わせると…。
左右に開く人間!?
化け物か!
いやいや、まさかのお笑いコンビ?
意味的には、そっちの方が落ち着くけれども…。
僕は二人組ではないよ!三人組でも…!
つまり、比喩的表現として、
「鳥のようにしなやかで柔らかい動き」というニュアンスを表すのではないか!と考えてます。
具体的には、踊りとか芝居とか道化などの技芸であり、また踊り子や俳優や道化師を意味しているのでしょう。
あ、身体が硬い人は俳優では無いと言ってる訳では無いですよ!
僕も関節硬いし。
さて、続いて『優』!
そもそも『憂』は会意です。
既成の象形文字または指事文字を組み合わせることにより生まれた文字です!
頁(あたま)、心、夊(あしを引きずる)の三つの物の複合文字なのです。
この事から、頭と心が悩ましく、足元がとどこるさまを表しています。
『人』と組み合わせる事により、『憂』を帯びた人に寄り添う様ではないかと。
本当の意味で優(すぐ)れた人間とは、このように嘆き悲しみ悩んでいる人に、そって寄り添える優(やさ)しい人間のことをいうのではないだろうか。と、金八先生が言ってたそうなw
合わせると、『しなやかで柔らかく動き、人に寄り添う人』!
あれ?だいぶ気持ち悪いこの人!!
さみしい時にも、寄り添うよ的な!?
と言うわけで、またまた私的解釈!
『柔軟性を持ち、(様々な)夢を与える人』!
おお!すごく自然に『俳優』について、語れた気がする!
夢追人として、夢を与える存在として、頑張って行きます!
どうぞ、これからも応援よろしくお願いします!
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