皆さんこんにちは!

BEYOND町田店です!


スクワット指導をしていると、ほぼ100%聞かれる質問があります!

つま先って正面でいいんですか?

外に向けた方がいいって聞いたことある…

このような質問を多くお聞きします。

結論から言うと、スクワットに絶対コレ!というつま先の向きはありません。

大事なのは、どこを鍛えたいか+あなたの体の特徴を知った上で、スクワット中のつま先の向きを決めていく事です。

今日は

・つま先の向きがなぜ大事なのか
・部位別おすすめのつま先の向き
・よくある間違い

を、わかりやすく解説していきます!

スクワット中のつま先の向きに悩んでいる方は、是非参考にしてください。

つま先の向きはなぜ重要?



スクワット中のつま先の向きは、股関節と膝の動き方を決めるポイントです。

つま先の向きが変わると、

・効く筋肉が変わる
・膝や腰への負担が変わる

このような効果があります。

つまり、つま先の向き=効かせたい部位への案内役となります!

ここを適当にすると、「効かせたいところに効かないスクワット」になりやすいです。

もしもスクワット中に効かせたい部位に刺激が入っていない場合は、つま先の向きを変える事によって、刺激が変わると分かりますね!

部位別正しいつま先の向き

では、部位別につま先の向きを解説していきます!


大腿四頭筋狙い


つま先の向きは、つま先ほぼ正面〜やや外に向けましょう!

•角度:5〜10度外

•スタンス:肩幅くらい

この向きだと、膝が前に出やすく、太もも前が使われやすいので大腿四頭筋の筋肥大目的の方にオススメです!

大臀筋狙い


つま先の向きは、やや外向きにしましょう!

•角度:15〜30度外

•スタンス:やや広め

この向きは、股関節が動きやすく、お尻を後ろに引きやすくなります!

ヒップアップ目的・脚を太くしたくない人向けのつま先の向きになります。

内転筋狙い


つま先の向きは、やや外向き+広めのスタンスで行いましょう!

つまり、ワイドスクワットという事ですね。

•角度:30度前後

•スタンス:肩幅の1.5倍の広さ

しゃがんだ際に、内ももがストレッチされ、内転筋の引き締め+柔軟性のUPに効果的です。

ワイドスクワットのやり方を知りたい人は、コチラの記事を参考にしてください。

\ ワイドスクワットは痩せる!? /

よくあるNG例

次によくあるNGポイントをおさえておきましょう!

つま先は外向き、膝は内向き

膝が内側に入りすぎると膝の怪我のリスクがあります。

必ず膝とつま先の向きは同じにしましょう!

動作中につま先が動く

スクワット中につま先の向きが変わってしまったり、浮いてしまう方は注意しましょう!

特につま先が浮いてしまうと、バランスが崩れやすくなる為注意しましょう。

左右で向きが違う

つま先が左右で違う向きを向いている場合、均等に刺激が入らない可能性があります。

どちらも同じつま先の角度でトレーニングを行うようにしましょう!

ワンポイントアドバイス

私たちトレーナーが現場でよく言うのが、

「つま先を気にする前に、どこに効かせたいかを決めましょう」

という事です!

つま先の向きは、効かせたい部位に合わせて微調整するものです。

正解を探すより、狙った部位に対して効いている感覚があるかを大切にしてください。

まとめ

スクワットは、つま先の向きを変えるだけで効き方が激変する種目です。

まとめると…

・鍛えたい部位で角度は変える

・膝とつま先は必ず同じ向き

この3つを抑えておきましょう!

しかし、自分に合うつま先の向きが分からないと言う方もいらっしゃるでしょう。

そんな方はぜひ一度BEYOND町田へとご来店ください。

体験トレーニングを通して、股関節・足首の可動域チェック、部位別フォーム調整あなたの体に合ったスクワット指導を行う事が可能です!

正しく効かせるスクワット、一緒に身につけていきましょう!

BEYOND町田では、カウンセリング・体験トレーニングを行っております。

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