新境地の開拓
「女性は自分の置かれた境遇で友達が変化する」
と聞いたことがあります。
だからかもしれませんが、私の友達は会社をしている女子がほとんどです。
今まで、プライベートではかかわっても仕事の内容にはかかわらない・・・
ということが多かったのですが、昨日初めて「一緒にしてみる?」という案件がありました。
彼女は、イタリアからの高級生地を扱っている商社で
1メートル、3万円くらいのすんばらしい反物を日本中の家具屋、インテリアSHOPにおさめています。
しかし最近、不景気でその反物自体の需要が減り、なにか他に・・?とさがしていた時に
ベイオールのインテリアを思い出してくれたそうです。
そういうわけで、クッションカバーやラグを彼女にも営業してもらうことになりました。
反物と違って製品になっているものは、SHOPとしても扱いやすく、
私としても自分の持っていないルートに見てもらえる、という利点があります。
「この不況の時代、助けあわなきゃダメです」
こないだ、お取引先の人がいってたな。
小さい会社同士、それぞれの利点を生かして新境地を開くというのは
いいことだと思います。