今できることは今しましょう。
母からメールが来た時、私は弟と二人で話していました。
「お父さんが、危篤状態。」
そう、メールには書いてあって私は愕然。
弟は
「もう間に合わないかもしれない・・・」
「最近、弱っていたからな・・・・」
と顔を下げたまま。
あわてて、母に電話してもつながらず、
パニック気味の意味不明メールが再度届きました。
病院に駆けつけると、瀕死状態の父。
泣き崩れる私は、
もっともっと話したいことがあった
もっともっとしてあげたいことがあった
お父さんに、聞きたいことがあった
お父さんに、感謝したいことがあった
お父さん、大好きだ。ありがとう。と言ってあげたかった
と、走馬灯のようにいろんな思いがめぐってくるのでした。
どうして、こんな簡単なこともっと前にやっておかなかったんだろう?
どうして、できなかったんだろう・・・?
わんわんと声をあげて泣き崩れ、涙の冷たさに我に帰ったら
午前7時。
・・・夢、でした。
あまりにもリアル過ぎた夢で恐ろしくなり、8時になってすぐに実家に電話をしました。
恐ろしい夢でしたが、一つの事を気づかせてくれました。
「思ったことは、先延ばしにせずに今やろう」
朝、父と話してさっそく感謝を告げました。
最近、めっきり年老いてきた両親ですが、ずっと元気でいてもらいたいものです。
ベイオールの宝石箱新登場!