コンカツ!
今、知り合いの男性が真剣にコンカツしているらしい。
ブログに進展状況が書いてあって、楽しみに読んでいます。
そもそも・・・
恋愛と結婚って・・・違うものかしら?という問題から考えると、
その答えによって、おのおののコンカツは変わってくると思います。
友人の中には、学生時代から付き合っていてそのまま結婚した人も多く
それは恋愛から結婚へ発展した人たちですね。
「結婚したい!」を前提に考えると恋愛というのは後からついてくるものであって
まずは、「自分の希望の条件に合うかどうか?」が知りたいところです。
だって、相手に結婚の意思がなかったら、どんなに愛して恋愛していても
「結婚」という自分の目標には近づけないからネ。
私も、結婚に焦った時期がありました。
26-28歳の時かな~。
本当に出会いがなく、夢のような白馬の王子様なんているわけもないと知り始めたころ。
私の友人に一人、同じようにコンカツ中のつわものがいました。
Aちゃんです。
Aちゃんは、「じゃま~る」という当時あった情報誌に自分のプロフィールと結婚したいという熱い希望を投書して全国から花婿候補を募集していたんですよ!!
男性からの手紙を見せてもらったことがあるのですが、
ほんと200通を超えるものでした。
まだまだ個人情報がこれほどうるさくなく、手紙が主流ののどかな時代でした。
さておき、その手紙には男性側の家族構成、年収、持ち家かどうか?
結婚に対する希望がその手紙にはいろいろ書いてあったと記憶しています。
私は、さすがに実家にいて自分の顔写真やプロフィールを載せる勇気がなかったので
「じゃらん」を買って、ひたすらお見合いパーティーに精を出すことにしました。
週に1,2回くらいは行った気がする。。。
そこに来ていた人は全然変な人ではなかったし、むしろお話しした人は結構大企業の人たちでした。
何度か食事にも行ったのですが、一様に
「押しが弱く、付き合いたいのかどうかもわからない」
という印象を持ち、結婚に焦っていた私は「時間のムダ!」と一切会うのをやめてしまいました。
そんな熱に浮かれ、何かに憑りつかれたようなコンカツを続けていましたが、
まったく何も進展がなかったので、あるときスッパリと辞めてしまいました。
今、TVを見ていると
「どうやったら相手に好印象を与えられるか?」
「会話の練習塾」
なんてあるようで、自分が異性と話しているところを先生が採点しているんですよ!!
信じられない~~・・・
けど、それが今のご時世ってやつでしょうか?
いずれにせよ、彼の幸運を祈ります。