モダンイスタンブル・プロジェクト
10:00 千駄ヶ谷のサザビー
新しいアクセサリーの担当の女子を担当さんに紹介するため。
思えば。
最初にアクセを企画して、商品を取ってくれたのはココだった。
アフタヌーンティーって言ったら、大手じゃない???!
今から思うと、最高にラッキーだったな・・・
しみじみ、会社を後にして思いましたな。ありがてぇ。
12:30 キリムズジャパン
私が推し進めているプロジェクト。
モダンイスタンブル。
ここはキリムを扱っているところだが、従来のイモくさい感じはなくオーナーさんがサロン風に
営業しているのである。
こうして少しずつお話を聞くのもまた、情報収集。
14:30 トルコ大使館
今日のメーンイベントといっても過言ではない。
トルコ大使に、モダンイスタンブルのプロジェクトをプレゼンしに行くのだ。
■モダン・イスタンブルプロジェクト■
簡単に言うと。
今までのトルコのイメージは、古くさすぎる。
EUに近いトルコ、新しいファッションを提案できるトルコをコンセプトに
今までとはちがった切り口で、日本人に紹介しましょうよ!
と・・・そういう感じ。
私はイスタンブルをイメージしたものを扱っているけど、あまりに日本人のトルコのイメージが古・悪い・全くないのでときどきビックリすることがある。
これからの国をプロデゥースするなんてステキじゃない??・
大使登場。
いつも思うが、彼女は他を圧倒するオーラがある。
昨日の三越の女帝もそうだけど、成功していて権力をもつ女性のなんて魅力的なことよ!
20分という短い間で、協力して欲しいこと、こちらが出来ることなどを手際よく話していく。
英語で話すと自分でもビックリするくらい、ダイレクトな人間になる。
日本語のなんとやわらかい表現よ!
今回は、参事官・商務官を含み、これからの流れの説明。
今日話したことを議事録にまとめ、先方からOKをもらうまでは緊張する。
動き出したばかりの、このプロジェクトだけど先は案外明るいかも知れない。
そう、信じることが続ける鍵。
歯車をとめてはいけない。
そして協力者への感謝もね!
