バツについて考える
気がつくと・・・・
周りがみんなバツイチ。
昔、離婚といったら「たいそうなこと」だったような気がする。
シャチョウだって、離婚当時は両親から
「アホタレー!それだけはしちゃぁイカン!耐えるんだ!」
と、怒られたよな~・・・・・
でも、このご時世。
別れた本人のその時期は、そりゃあドラマがあったはずなんだけど
あまりにもバツイチ人口が増えているため、離婚もカタカナの「リコン」くらいの軽さになった。
じゃあ、これはどう?
バツニ
親友のY(バツイチ)曰く、
「バツニはさすがに世間体が・・・・」との答えだった。
そっか。
バツニはまだまだ市民権を得るまでに達していないんだ・・・・。
苦しかった、バツイチの経験を超えるとバツニへの道も大したことがないように感じると思いきや、
「バツイチでまだ学べなかったんだ!」というダメ風味な印象が強いらしい。
でもねえ。
結婚して思うんだけど、
恋い焦がれて一緒になった素敵な彼でも
生活してみると、平穏な時間になる。
愛で我慢できてた、相手の個癖もだんだん目についてくるんだよな・・不思議とね。
それは再婚相手でも一緒だよね。
金城武と結婚しても、やっぱりそう思うのかなー???
かのエリザベス・テーラーは確か16回くらい結婚した気がする。
そこまで行くと、飽きっぽいのか、恋愛感情に純粋なのか??
欧米だと、バツニあたりまで市民権得ているから、そのうち日本でもそういう日がくるのかしらね。
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