曲芸師のシャチョウ
今日は事情があり、息子を事務所に連れて行った。
ちょうどお昼寝をしてくれたこともあって、
その隙にたまったゴミを捨て行った。
部屋にもどってみると・・・・
あれれ。
オートロックじゃないのに、ドアがしまっている。
一瞬、目の前が真っ白になった。
もちろん、鍵はもっていない。
持っているのは、ゴミ箱と携帯だけだ!!
そう。
息子が起きて、どういうわけだか内側から鍵をかけてしまったのだ。
もちろん、「開けて」といってわかる相手ではない。
自分で閉めたにもかかわらず、泣きながらドアをたたいている。
スペアキーを持っている事務所の子に電話をかけてみたが、
あいにく全員予定がはいってすぐに事務所に戻れない、といってるではないか!
おお!!
管理人さんも、合鍵を持ってない・・・
ああ・・・・。
そこで、隣の人に事情を話しダメもとで、ベランダを見せてもらう。
なんとか・・・渡れるかもしれない。
というか、渡らなくてはいけない!
意を決して、ベランダから事務所へ突入。
無事、侵入。
息子・・・悪気がないと知りつつ、脱力感でいっぱい・・・・。
まったくよぉ・・・・。
脱力しながら、伝票を書く。
子供って、何するかわからないね・・・。