第5話「アイデア騒動/Help, Help, Don't Save Me」

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コールドウェルスープの宣伝のアイディアに行き詰まるダーリンに、
サマンサがアイディアを伝授するが、契約を成功させるように
魔法を使ったと思い込んだダーリンは
サマンサを責めて大喧嘩。さぁ、どうなる?!

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★★★☆☆(私のお気に入り度)

MVP(一番活躍した人):ダーリン
ベストドレッサー:サマンサ
クライアント:コールドウェルスープ(Caldwell Soup)



脚本/ダニー・アーノルド/Danny Arnold
監督/ウィリアム・アッシャー/William Asher

出演/サマンサ(Samantha Stephens):エリザベス・モンゴメリー(Elizabeth Montgomery)
  ダーリン(Darrin Stephens):ディック・ヨーク(Dick York)
  エンドラ(Endara):アグネス・ムーアヘッド(Agnes Moorehead)
ラリー・テイト(Larry Tate):デビッド・ホワイト(David White)
  コールドウェル(Caldwell):チャーリー・ラグルス(Charlie Ruggles)

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マジックで、キュキュキュッとアイディアを描くサマンサ。
実に、アメリカ的なイラストですね~





コールドウェルスープの社長さん。






ダーリンに責められ、怒ったサマンサは、
姿を消して、実家に帰る用意を。

ここら辺の、特殊撮影は、シンプルだけど、
すごくよく出来てます。
まさか、50年も前の映像だとは思えない。






怒ってママと一緒に遠くに行く為に、魔女服に。
これが、サマンサの最初の魔女服。

威厳がありますね~。






今回のお着替えは、いつもより少なめ。
車のピンクのコートは、2話で家を見に行った時と同じですね。





今回のMVPは、勝手に勘違いして、勝手に怒って、
すぐに自分の間違いに気づき、素直に謝っちゃう
ダーリンちゃん(笑)






第4話「ままならぬママの魔女/Mother Meets What's-His-Name」


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初めてママに紹介されるダーリン。

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★★★★☆(私のお気に入り度)

MVP(一番活躍した人):エンドラ
ベストドレッサー:エンドラ
特別賞:シャーリー・クライド(笑)




脚本/ダニー・アーノルド/Danny Arnold
監督/ウィリアム・アッシャー/William Asher

出演/サマンサ(Samantha Stephens):エリザベス・モンゴメリー(Elizabeth Montgomery)
  ダーリン(Darrin Stephens):ディック・ヨーク(Dick York)
  エンドラ(Endara):アグネス・ムーアヘッド(Agnes Moorehead)
  アブナー・クラヴィッツ(Abner Kravitz):ジョージ・トビアス(George Tobias)
グラディス・クラヴィッツ(Gladys Kravitz):アリス・ピアス(Alice Pearce)
シャーリー・クライド(Shirley Clyde):ホリス・アービング(Hollis Irving)
  ジューン・フォスター(June Foster):アリス・バックス(Alice Backes)
  電話の修理屋:ジョン・コページ(John Copage)


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ダーリンに、「ママはどんな目つき?」と聞かれて、
「目はブルーで、全部で5つあるの」と答えるサマンサがおかしい!!!





エンドラが好きなのは、辛口のマティーニ
(イタリアのベルモットにスペインのジン)らしい。
(この後も、何度も出てきます)おいしいのかな~。






当時の吹き替えでは、『丸たんぼう』になってますが、
英語字幕と日本語字幕では、『artichoke』になってます。

その当時、日本人に馴染みのないアーティチョークでは
笑えないので、『丸たんぼう』に変えてるんですね。
翻訳した人、誰だろう・・・と調べてみたところ、↓の2人でした。



◆木原たけし(ウィキペディア)

◆森みさの代表的な翻訳(大草原の小さな家/ウィキペディア)


代表作見てびっくり!!!すごいラインナップですね~。





それから、クラヴィッツさんと一緒に訪問する、
歓迎委員のシャーリー、ジューンの吹き替えの『ざーます』
めちゃくちゃおかしい。

私が特に気になったのは、シャーリー(画像左から3人目)。

吹き替えの声優さんは調べても分かりませんでしたが、
口の中で、「もごもご~ざーますのよ」っていうしゃべり方が
気になって気になって・・・。

そっちばっか気になるもんだから、話の筋がわからなくなって、
同じシーンを何度も見るハメに(笑)

あのしゃべり方が気になったの、私だけ???(笑)





クラヴィッツさん夫婦と電話の修理屋:ジョン・コページ(John Copage)。





おまけ:この回に出て来る子役3人。
子供なのに、なんともお洒落ですよね~。





今回のMVPは、文句なしに、エンドラ!!!
特に、ダーリンが初めてエンドラを見た時の





『威厳』

に、脱帽。



わたくし、実は、大のフィギュア好きでして、
出来のいいフィギュアがあれば欲しいな~と、
改めて、今までに発売されたものを調べてみた。


有名な、Mattel社のBarbieサマンサ(2種類)。

Amazon

★新しいお顔
★ヴィンテージのリプロ


新しいお顔と、ヴィンテージのリプロの2種類。
似ているというよりは、バービーのサマンサコスプレ(笑)。



そして、こちらは変り種のサマンサ。悲しいことに、全然似てない・・・(泣)
★サマンサ


と、ここで見つけたのが、多分、日本のメーカーだと思うんですが、
Yamatoのサマンサ。


サマンサ
★フィギュアマスター963さん紹介

こちらのサイトマスターさんの記述によると、
エリザベス・モンゴメリーの旦那さんが、なかなかOKを
出さず、お顔を何度も変えて、やっとこのお顔でOKが出たとか。

ん~・・・

一番似てるとは思うけど、全然可愛くない。
サムは、もっと可愛いと思うんだけどな~。ぶつぶつ・・・。



某オクに今、まさに出品されてます。
以前見たときは、大分高かったので、今回は、安いと思います。
興味がある方は、是非、覗いてみてね。




そして、最後は、外国の謎のサイト。
ダーリンのDollもあるんですね~。全然似てないけど・・・(泣)
お~YamatoのDollも、ちゃんと載ってます。

★外国の謎サイト



タバサが産まれてから「奥さまは魔女」のドラマ内でも、
色々なDollが出てきますが、それがまた変わってて、可愛い!!!

その都度、UPして行きます。お楽しみに!!!




第3話「犬になったお客様/It Shouldn't Happen to a Dog」


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バーカーベビーフードの社長がサマンサに言い寄り、困ったサマンサが
犬にしてしまったからさぁ大変!

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★★★☆☆(私のお気に入り度)

MVP(一番活躍した人):わんちゃん(笑)
ベストドレッサー:サマンサ
クライアント:バーカーベビーフード(Barker's)/レックス・バーカー(Rex Barker)



脚本/ジェリー・デイビス(Jerry Davis)
監督/ウィリアム・アッシャー/William Asher

出演/サマンサ(Samantha Stephens):エリザベス・モンゴメリー(Elizabeth Montgomery)
  ダーリン(Darrin Stephens):ディック・ヨーク(Dick York)
  エンドラ(Endara):アグネス・ムーアヘッド(Agnes Moorehead)
  バブス・リビングストン(Babs Livingston): グレース・リー・ウィットニー(Grace Lee Whitney)
  ドクター・ジェイソン(Dr.Jason):モンロー・アーノルド(Monroe Arnold)
警官1:カール・ルーカス(Karl Lukas)
  ミセス・テイト(Mrs.Tate):アイリーン・バーノン(Irene Vernon)
ラリー・テイト(Larry Tate):デビッド・ホワイト(David White)
レックス・バーカー(Rex Barker):ジャック・ウォーデン(Jack Warden)



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この回のサマンサも、エプロン姿も、パーティドレス姿も、
ネグリジェ姿も、どれもこれもみんな可愛いっ!!!

特に、ネグリジェの可愛いさったら・・・

でも、お顔がちょっとキツイ感じ?
妊娠中だったから、浮腫んでたんでしょうか?





クライアントのレックス・バーカー(Rex Barker)
:ジャック・ウォーデン(Jack Warden)。
サマンサの魔法でわんちゃんに変えられて、
水色のリボンまでつけられちゃう・・・(笑)



ドクター・ジェイソン(Dr.Jason):モンロー・アーノルド(Monroe Arnold)
と警官1:カール・ルーカス(Karl Lukas)。



謎なのは、最後のキャストの紹介で、主役のすぐあとに名前が出てる、
バブス・リビングストン(Babs Livingston): グレース・リー・ウィットニー
(Grace Lee Whitney)。

隅々まで見たけど、こんな名前の人、字幕にすら出てこない・・・。

ということで、ググってみました。 

どうやら、スタートレックで有名になった方らしく、
ググっても、そっちばっか出てきます。

はっきりとはわかんないけど、これで見ると、
やっぱ、バーカーさんの奥さんしかないかも・・・。
ん~でも、苗字が違うんだよな~。
当時、アメリカでは、夫婦別姓とかあったのか???




当時、奥さまは魔女のスポンサーだったのは、シボレー社。
(クェーカー・オーツ社と共に)

ダーリンや、ラリーの車も、シボレー。
今回出てくる、ダーリンの最初の車は水色のオープンカー。
でも、この話以降、コロコロ変わったりするので、
車好きの方は、目が離せませんね~。

それにしても、どれもめちゃくちゃかっこいい。うん。



今回のMVPは、やっぱ、頑張って、ちゃんと『演技してた
わんちゃんでしょうか(笑)





第2話「おおスイートホーム/Be It Ever So Mortgaged」

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ダーリンが買おうとしている家を、サマンサとエンドラが見に行き、お向かいの
クラヴィッツさんが、大騒ぎ。

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★★★★☆(私のお気に入り度)

MVP(一番活躍した人):グラディス・クラヴィッツ
ベストドレッサー:エンドラ




脚本/バーバラ・アベドン/Barbara Avedon
監督/ウィリアム・アッシャー/William Asher

出演/サマンサ(Samantha Stephens):エリザベス・モンゴメリー(Elizabeth Montgomery)
  ダーリン(Darrin Stephens):ディック・ヨーク(Dick York)
  エンドラ(Endara):アグネス・ムーアヘッド(Agnes Moorehead)
  アブナー・クラヴィッツ(Abner Kravitz):ジョージ・トビアス(George Tobias)
グラディス・クラヴィッツ(Gladys Kravitz):アリス・ピアス(Alice Pearce)


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冒頭で、甲斐甲斐しく朝食を作るドジなサマンサが
あまりにも可愛いすぎる・・・。

着ている洋服も、とんでもなく可愛い。





この頃は、サマンサの吹き替え(北浜晴子)の声が少々高め。
回を追うごとに、だんだんドスがキいて来るトコロが面白い。

それに比べて、ダーリンや、エンドラの吹き替えは、
最初から安定してますね。



後に、『魔王に誓って』という名ゼリフになる
私の大好きなこのポーズ。初めて出てきたこの回では、

「Witch's honor」を

「まかしといて」と吹き替えています。







この回から登場する、サマンサのハートのダイヤペンダント。

これは、エリザベスの私物で、旦那さまのウィリアム・アッシャーから
プレゼントされたティファニーのカスタムメイドのものだそうで、
確か、500万円くらいだったかな?(間違ってたらごめんなさい!)

英語のサイトですが、詳しく説明されてます。
時間がある方は、ゆっくり読んでみてね。
★ダイヤのペンダント(本物)
★ダイヤのペンダント(撮影に使われた背景)


この当時、ドラマの中で私物を使うのは珍しかったとか。

ティファニーのハートシリーズは、今でも色々売られていますが、
似てるのは、

センチルンタル ハートペンダント(ラージ)ダイヤモンドプラチナか、
メトロハートスタッドピアスダイヤモンド18Kローズゴールド
ですかね~。




ティファニー以外なら、似てるのは色々あるみたいですね~。

   


「ダイヤモンド ハート パヴェ ネックレス」で検索すると、
色々出てきます。パヴェとは、「敷き詰める」という意味だそうです。


これが一番似てるかも?!指輪とピアスもお揃いであるんですね~。
本モノのダイヤは、とんでもなく高いので、キュービックジルコニアで
じゅーぶん!!!これは、これで、ちょー可愛いです♪





ダーリンが買おうとしている家を見に行くサマンサとエンドラ。

エンドラの洋服が、めちゃくちゃかっこいい!!!
う~ん、おしゃれだな~。






エンドラと言えば、神出鬼没、とんでもないトコロに
出て来て、変顔のオンパレード。







この回で、早くも名物お向かいさん、グラディス・クラヴィッツ登場!!!

グラディスさんと言えば、

「あーーた!!!あーーた!!!」

とだんなさんを呼ぶ声が印象的。

でも、これは、日本語版独自のもので、オリジナルでは、
旦那さんの名前を、ただ、

「Abner!!!Abner!!!」

と呼んでいるだけ。

吹き替えの、訛りのある甲高い声と、アリス・ピアスの声も
全然違う。

ここら辺は、日本語版の秀逸さですな。


グラディス役のアリス・ピアスは、この撮影が始まった時に
既に、末期癌を煩っていた。

体調を崩し、グラディス役をサンドラ・ゴールドに
引き継いだ後(第3シリーズから)、48歳という若さで
この世を去っている。

しかし、吹き替えはずっと川路夏子なので、キャストが変っても、
そんなに違和感はない。

これは、ダーリンが、初代のディック・ヨークから、
ディック・サージェントに変わった時(第6シーズンから)も同様。

逆に、エンドラの吹き替えの北原文枝も途中で林洋子→津田延代と
変わったが、この場合は、演者が変わってないにも関わらず、
吹き替えの声が変わったことで、なんとなく違和感がある。

吹き替えの力、恐るべし!!!







まだ引越し前の、木も植わっていない家の外観。
これから先、急にドアの色が変わったり、
番地が変わったりします(笑)






サマンサとダーリンの衣装提供は、PFCと
Phoenix Clothes。




この回のMVPは、初登場で、早くも視聴者のド肝を抜いた
グラディスさんに決まりっ!!!

これから彼女が巻き起こす大波乱に、乞うご期待~。





第1話「花嫁は魔女だった/I, Darrin, Take This Witch, Samantha」


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サマンサとダーリンの出会いから結婚するまでと、ダーリンの元カノのシーラ
とサマンサの戦い?!(笑)

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★★★★☆(私のお気に入り度)

MVP(一番活躍した人):サマンサ
ベストドレッサー:サマンサ





脚本/ソル・サックス/Sol Sacks
監督/ウィリアム・アッシャー/William Asher

出演/サマンサ(Samantha Stephens):エリザベス・モンゴメリー(Elizabeth Montgomery)
  ダーリン(Darrin Stephens):ディック・ヨーク(Dick York)
  エンドラ(Endara):アグネス・ムーアヘッド(Agnes Moorehead)
  デイヴ(Dave):ジーン・ブレイクリー(Gene Blakely)
  ドクター:リンゼイ・ワークマン(Lindsay Workman)
  バーテンダー(Hal):ポール・バースロウ(Paul Barselow)
  シーラ(Sheila):ナンシー・コバック(Nancy Kovack)
 

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記念すべき第1話。


特筆すべきは、なんと言っても、
オープニングのたった1分25秒で、サマンサとダーリンの
馴れ初めから結婚に至るまでを、いともあっさりと描いているところ。

実にセンス溢れる演出です。

この頃、実は、サマンサ役のエリザベス・モンゴメリーは、
監督のウィリアム・アッシャーと結婚していて、
妊娠中だった為、バストアップショットや、代役で
お腹が大きいことがわからないようにしていたそう。

そういえば、ゆったりした服が多いかも。




普通のお話では、多くても3パターンの洋服も、
今回は、初回なので、シーンの切り替えが多く、なんと9パターン。

今見ても、おしゃれですよね。






いや~可愛いっ!!!
エリザベスは、ほんとに表情豊かですね~。







エンドラ登場!!!これが、エンドラの魔女服。
この色使いはすごいっ!!!
黄緑×紫・・・いや~なかなかない組み合わせですよね。
エンドラ役のアグネス・ムーアヘッドは、紫が大好きだったそう。

ということは、この衣装も、彼女が選んだのかも・・・。

エンドラは、魔女服以外の服もおしゃれ。
毎回、キャプして行くので、お楽しみに。







左から、デイヴ(Dave):ジーン・ブレイクリー(Gene Blakely)、
ドクター:リンゼイ・ワークマン(Lindsay Workman)
バーテンダー(Hal):ポール・バーセロウ(Paul Barselow)

ドクターや、バーでダーリンが愚痴る隣のお客は、
結構コロコロ変わりますが、
バーテンダーのHalは、この後、何回も出てきます。







ダーリンの元カノ、シーラ(Sheila):ナンシー・コバック(Nancy Kovack)。
彼女も、シーラ役を始め、他の役でも出てきます。




この話以降、何度も出てくる

『ヘフナー博士(鼻の整形手術が得意なドクター)を知ってる?』

という、サマンサに向けられた質問。

これは、サマンサの鼻が、普通より、ちょっと上を向いてるから、
「整形した方がいいわよ」ということなのか?

それとも、鼻が可愛いから「整形したの?」ってことなのか。

ん~どっちだろ・・・。皆さま、どう思います?







カラー化した映像でのサマンサの目は、綺麗なグリーン。

ほんとはどうだったんでしょうね。




この回でのMVPは、やはりサマンサ。
嫌味なシーラに、魔法で仕返しするのが何とも小気味いい。




覚書として、一応、書き出しておきます。



第1シーズン(白黒)
本国放送:1964年9月17日~1965年6月3日

1.花嫁は魔女だった/I, Darrin, Take This Witch, Samantha
2.おおスイートホーム/Be It Ever So Mortgaged
3.犬になったお客様/It Shouldn't Happen to a Dog
4.ままならぬママの魔女/Mother Meets What's-His-Name
5.アイデア騒動/Help, Help, Don't Save Me
6.豆選手万歳!/Little Pitchers Have Big Fears
7.魔女のストライキ/The Witches Are Out
8.浮気はパリで/Witch Or Wife
9.割り込んだ小悪魔/The Girl Reporter
10.おおマイパパ/Just One Happy Family
11.ダーリンの浮気/It Takes One To Know One
12.生まれた生まれた…/....And Something Makes Three
13.恋は魔術師/Love Is Blind
14.とかくシュウトメは…/Samantha Meets The Folks
15.北極のサンタクロース/A Visions Of Sugar Plums
16.あーら不思議/It's Magic
17.夫婦善哉/A Is For Aardvark
18.猫にバケたな/The Cat's Meow
19.離婚もたのし/A Nice Little Dinner Party
20.正体みえたり/Your Witch Is Showing
21.猫じゃ猫じゃ/Ling Ling
22.サマンサは二百才?/Eye Of The Beholder
23.信号機やーい/Red Light,Green Light
24.サマンサよろめく/Which Witch Is Which
25.お隣の美人/Pleasure O'Riley
26.とかく女と車は…/Driving Is The Only Way To Fly
27.年はとりたくないね/There's No Witch Like an Old Witch
28.ままならぬドア/Open The Door,Witchcraft
29.出るぞ出るぞ/Abner Kadabra
30.またまたお隣に美人/George The Warlock
31.ああややこし/That Was My Wife
32.図々しい奴/Illegal Separation
33.どうなっちゃったの/A Change of Face
34.たたけばホコリが/Remember The Main
35.とかく女と食物は…/Eat At Mario's
36.また変なのが出た/Cousin Edgar


第2シーズン(白黒)
本国放送:1965年9月16日~1966年6月9日

37.あなた、できたらしいの…/Alias Darrin Stephens
38.ダーリンがつわり?/A Very Special Delivery
39.そうとは知らぬが仏/We're In For A Bad Spell
40.消えた赤ちゃん/My Grandson, The Warlock
41.キツネとタヌキ/The Joker Is A Card
42.イモリの目玉とコーモリと…/Take Two Aspirins and Half a Pint of Porpoise Milk
43.おお、かみよ/Trick Or Treat
44.ああ、お恥ずかしいことに…/The Very Informal Dress
45.現われた三人組/And Then I Wrote
46.かわいいダーリンちゃん/Junior Executive
47.旅路の果て/Aunt Clara's Old Flame
48.山椒は小粒でも…/A Strange Little Visitor
49.人をオモチャにして/My Boss,The Teddy Bear
50.人間みんなウソつき/Speak The Truth
51.北極のサンタクロース/リメイク/Visions Of Sugar Plums-Recut Version
52.ボロ小屋とガソリン/The Magic Cabin
53.お手伝いのお手伝い/Maid To Order
54.ベビー誕生/And Then There Were Three
55.おたまじゃくしは蛙の子/My Baby,The Tycoon
56.とかくシュウトメは…/リメイク/Samantha Meets The Folks-Recut Version
57.KOパンチ・ダーリン/Fastest Gun On Madison Avenue
58.クマも踊れば…/The Dancing Bear
59.ダブルプレイ・セーフ/Double Tate
60.見た、作った、シマッタ!/Samantha,The Dressmaker
61.うまいおはなし/The Horse's Mouth
62.おクチをきいた!/Baby's First Paragraph
63.金は異なもの味なもの/The Leprechaun
64.雨降ってなんとやら/Double Split
65.サマンサ消される/Disappearing Samantha
66.クサイとにらんだ(前編)/Follow That Witch/Part 1
67.クサイとにらんだ(後編)/Follow That Witch/Part 2
68.ドロボーおじさま/A Bum Raps
69.まじめダーリンとあそびダーリン/Divided He Falls
70.犬もバければ…/Man's Best Friend
71.金のナル木/The Catnapper
72.その時どうする/What Every Young Man Should Know
73.ナヤみ多きハナ/The Girl With The Golden Nose
74.ズボンが落ちて/Prodigy


第3シーズン(カラー)
本国放送:1966年9月15日~1967年5月4日

75.ベビー魔女ちゃん/Nobody's Perfect
76.タバサ、やっぱりお前もか/Moment Of Truth
77.タバサのテスト/Witches And Warlocks Are My Favorite Things
78.二人できちゃった/Accidental Twins
79.今頃呪いなんてヤダヤダ…/A Most Unusual Wood Nymph
80.ジジ対ババ/Endora Moves In For A Spell
81.魔女だらけのある夜/Twitch Or Treat
82.おシメのうらみ/Dangerous Diaper Dan
83.靴が歩くぞ/The Short,Happy Circuit Of Aunt Clara
84.夫婦ゲンカを分析すれば/I'd Rather Twitch Than Fight
85.あそび薬/Oedipus Hex
86.恋する椅子/Sam's Spooky Chair
87.フランクリンてだれだ/My Friend Ben
88.フランクリン 裁判にかかる/Samantha For The Defense
89.ピンクの象さん出るゾウ/A Gazebo Never Forgets
90.ちびっこレース/Soap Box Derby
91.月が出た出た/Sam In The Moon
92.ホッホッーちっちゃな恋人/Ho Ho The Clown
93.夢のような新車/Super Car
94.モウモウ大変/The Corn Is As High As A Guernsey's Eye
95.魔女免許取消し/The Trial And Error Of Aunt Clara
96.ムジツだよボク/Three Wishes
97.インスタント記憶術/I Remember You...Sometimes
98.芸術はキビシーイ/Art For Sam's Sake
99.ミンクなんかいらない/Charlie Harper, Winner
100.女王様と社長様/Aunt Clara's Victoria Victory
101.ダーリン危機一髪/The Crone Of Cawdor
102.ナイスガイは問題ガイ/No More Mr. Nice Guy
103.こんがらかった、とんがらかった/It's Wishcraft
104.努力して失敗する方法/HowTo Fail In Business With All Kinds Of Help
105.よけいなことしたもんだ/Bewitched, Bothered And Infuriated
106.カエルにかえる/Nobody But A Frog Knows How To Live
107.奇跡でもうけろ/There's Gold In Them Thar Pills


第4シーズン(カラー)
本国放送:1967年9月7日~1968年5月13日

108.サマンサ女王となる/Long Live The Queen
109.タバサの怪能力/Toys In Babeland
110.こりゃまイッタリヤ/Business, Italian Style
111.女王変じて悪妻/Double, Double... Toil And Trouble
112.世の中すべてケチ/Cheap, Cheap
113.本日休業/No Zip In My Zap
114.球は無情というけれど/Birdies, Bogies And Baxter
115.タバサと三匹のおばけ/Safe And Sane Halloween
116.はずれたな! もうッ…/Out Of Sync, Out Of Mind
117.かけもち奥様/That Was No Chick,That Was My Wife
118.ママの魔法ぬき/Allergic To Ancient Macedonian Dodo Birds
119.ダーリン魔女になる?/Samantha's Thanksgiving To Remember
120.僕エンドラ大好き/Solid Gold Mother-In-Law
121.ダレかの耳はロバの耳/My What Big Ears You Have
122.子守り争い/I Get Your Nannie... You Get My Goat
123.聖しこの夜/Humbug Not To Be Spoken Here
124.モナリザの笑い/Samantha's Da Vinci Dilemma
125.恋のエンドラ/Once In A Vial
126.4年目のニラミあい/Snob In The Grass
127.もしサマンサがいなければ/If They Never Met
128.サマンサ女王のヒッピー族/Hippie Hippie Hooray
129.もてて、もてて困りたい/A Prince Of A Guy
130.おばけだ! おばけだ!/Mc Tavish
131.芝でお芝居/How Green Was My Grass
132.やるか! ドウスル?/To Twitch Or Not To Twitch
133.犬になったオトモダチ…/Playmates
134.出るものが出た/Tabatha's Cranky Spell
135.ユメでよかったナ/I Confess
136.ウエルカム!/A Majority Of Two
137.宇宙人あらわる/Samantha's Secret Saucer
138.インチキとは知らないで/The No-Harm Charm
139.ソウ、のぼせないで/Man Of The Year
140.犬も喰わぬナントヤラ/Splitsville


第5シーズン(カラー)
本国放送:1968年9月26日~1969年4月24日

141.ちっちゃくなっちゃった/Samantha's Wedding Present
142.百年前にもどっちゃった/Samantha Goes South for a Spell
143.タバサのピアニスト騒動/Samantha on the Keyboard
144.サム、お嫁においでよ/Darrin, Gone and Forgotten
145.身代わり奥様も魔女/It's So Nice to Have a Spouse Around the House
146.なに着てもカッコイー!/Mirror, Mirror on the Wall
147.おれはナポレオン/Samantha's French Pastry
148.家出だァーもう!/Is it Magic or Imagination
149.でもデモはつづけます/Samantha Fights City Hall
150.アベコベ声がわり/Samantha Loses Her Voice
151.わたしはチョウチョ/I Don't Want to be a Toad, I Want to be a Butterfly
152.悲しくておかしくて/Weep No More My Willow
153.親切な親切な男/Instant Courtesy
154.サルになった女社長/Cousin Serena Strikes Again-#1
155.サルものは追え/Cousin Serena Strikes Again-#2
156.スーパーお手伝いさん/Samantha's Supermaid
157.売れて、売れて/One Touch of Midas
158.リズムに乗りすぎて/Samantha, the Bard
159.おしゃべり首/Samantha, the Sculptress
160.ネコババしちゃった/Mrs. Stephens, Where are You?
161.人間の男性ってすてき!/Marriage, Witches' Style
162.猛烈モンキーマン/Going Ape
163.チビッコ魔女で大騒ぎ/Tabatha's Weekend
164.ホコリ高き名門/The Battle of Burning Oak
165.魔力が消えた/Samantha's Power Failure
166.国連のためなら…/Samantha Twitches for UNICEF
167.猛烈パパ登場/Daddy Does His Thing
168.こんどは人間の子?/Samantha's Good News
169.マネキンになーれ!/Samantha's Shopping Spree
170.しゃべると消える/Samantha and Darrin in Mexico City


第6シーズン(カラー)
本国放送:1969年9月18日~1970年4月16日

171.タバサと豆の木/Samantha and the Beanstalk
172.何が出るかお楽しみ/Samantha's Yoo Hoo Maid
173.ジュリアス・シーザー現る/Samantha's Caesar Salad
174.あれ食べたーい/Samantha's Curious Cravings
175.ついに二人目誕生/And Something Makes Four
176.孫の名前で内ゲバ/Naming Samantha's New Baby
177.魔女にされたダーリン/To Trick or
178.フィアンセはウサギ/A Bunny for Tabitha
179.ネズミにされない方法/Samantha's Secret Spell
180.猛烈魔力サラリーマン/Daddy Comes to Visit
181.欲望は限りなく/Darrin, The Warlock
182.クシャミ一回千客万来/Samantha's Double Mother Trouble
183.ハイハイ、イエスマン/You're So Agreeable
184.舞いこんだサンタクロース/Santa Comes to Visit and Stays a Stays
185.愛と仕事の間に/Samantha's Better Halves
186.食べろや食べろ/Samantha's Lost Weekend
187.口はわざわいのもと/The Phrase is Familiar
188.わたしは魔女よ信じて!/Samantha's Secret is Discovered
189.タバサだけのママ/Tabitha's Very Own Samantha
190.スーパーマンはタノシーイ/Super Arthur
191.社長の椅子をねらえ/What Makes Darrin Run
192.宇宙舞踏会への招待/Serena Stops the Show
193.大人になるのはイヤ!/Just a Kid Again
194.女子大生ってキライ?/Generation Zap
195.オンモに出たい/Okay, Who's the Wise Witch?
196.いとしのセリーナ/A Chance on Love
197.仕事なんてもうヤメタ/If the Shoe Pinches
198.絵は口ほどに物をいい/Mona Sammy
199.魔女を骨ぬきにする方法/Turn on the Old Charm
200.一口のんで好きになーれ/Make Love, Not Hate


第7シーズン(カラー)
本国放送:1970年9月24日~1971年4月22日

201.ヒキ蛙の悩み/To Go or Not To Go, That is the Question
202.居すわった女王陛下/Salem Here We Come
203.ついてきちゃイヤーン!/Salem Saga
204.こたつの正体は…/Samantha's Hot Bedwarmer
205.ダーリン銅像となる/Darrin on a Pedestal
206.ティーポットやーい!/Paul Revere Rides Again
207.見たぞ! 見たぞ!/Samantha's Bad Day in Salem
208.魔力を失った魔女/Samantha's Old Salem Trip
209.変てこりんな犬/Samantha's Pet Warlock
210.サマンサのおじいちゃん/Samantha's Old Man
211.あなたが笑えば私も笑う/The Corsican Cousins
212.スランプも魔法のせい?/Samantha's Magic Potion
213.水玉姉妹/Sisters at Heart
214.よっぱらったようせい/Mary, The Good Fairy
215.帰ってきたよっぱらい/The Good Fairy Strikes Again
216.おしゅうとめさんNo.1/The Mother-in-Law of the Year
217.ダーリンは魔法使いになる!/The Return of Darrin the Bold
218.いたずらおじさん変身ス/The House That Uncle Arthur Built
219.魔女ドックいり/Samantha and the Troll
220.ダーリン豚児になる/This Little Piggie
221.夫婦交換/Mixed Doubles
222.ゴリラが出たぞー!/Darrin Goes Ape
223.拾った大金、どうする?/Money Happy Returns
224.子供はウソをつきません/Out of the Mouths of Babes
225.魔女がしゃっくりをした時/Samantha's Psychic Pslip
226.中年魔女のイメージ・チェンジ/Samantha's Magic Mirror?
227.幸せなら笑いましょう/Laugh, Clown, Laugh
228.ダーリンのママも魔女?/Samantha and the Antique Doll


第8シーズン(カラー)
本国放送:1971年9月15日~1972年3月25日

229.サマンサの首あやうし/How Not to Lose Your Head to Henry VIII, Part1
230.いとしの妻よ いずこ/How Not to Lose Your Head to Henry VIII, Part 2
231.ネス湖の怪獣の正体は?/Samantha and the Loch Ness Monster
232.まっすぐなピサの斜塔/Samantha's Not So Leaning Tower of Pisa
233.ビーナスよみがえる/Bewitched, Bothered and Baldoni
234.ダーリン、エッフェル塔のてっぺんに/Paris, Witches' Style
235.ダーリン幽霊に侵入さる/The Ghost Who Made a Spectre of Himself
236.タバサのスター誕生/TV or Not TV
237.魔力が消えちゃった!/A Plague on Maurice and Samantha
238.絵本からとび出した/Hansel and Gretel in Samanthaland
239.ダーリン、独立する/The Warlock in the Gray Flannel Suit
240.八年目の浮気?/The Eight Year Itch Witch
241.ダーリンは木馬にのって/Three Men and a Witch on a Horse
242.アダム、空中遊泳成功?/Adam,Warlock or Washout
243.エスメラルダの大魔術/Samantha's Magic Sitter
244.サマンサ宇宙遊泳症になる/Samantha Is Earthbound
245.気紛れ台風セリーナ/Serena's Richcraft
246.タバサのアイス・スケート/Samantha on Thin Ice
247.若返ったラリー/Serena's Youth Pill
248.タバサの学校生活/Tabitha's First Day at School
249.ワシントン騒動記(前編)/George Washington Zapped Here, Part 1
250.ワシントン騒動記(後編)/George Washington Zapped Here, Part 2
251.タバサは天才/School Days, School Daze
252.内助の功は魔法の功/A Good Turn Never Goes Unpunished
253.サマンサ赤じま病になる/Sam's Witchcraft Blows a Fuse
254.人の心は謎々/The Truth, Nothing But the Truth, So Help Me, Sam


ふぅ~、いよいよ、本編を検証して行きますよ~。


頑張れ!!!私っ!!!(笑)




オンタイムで見ていた私としては、
日本語吹き替えの方がしっくり来るので、

最初は、日本語吹き替え+日本語字幕

2回目は、オリジナル音声(英語)+日本語字幕

3回目は、日本語吹き替え+英語字幕

で見ています。

最終的には、英語+英語字幕で見て、
ちゃんと意味がわかるまでになりたいな~。


実は、日本語吹き替えと、日本語字幕は、同じ日本語でも、
全く同じものではなく、

口の動きに合わせるべく『言葉の長さ』にオモキを置いた吹き替えと、
『意味』にオモキを置いた字幕が、

ちょくちょく違ってる部分があって、それを見比べるのも
なかなか面白い。

とーぜん、英語字幕の直訳と、日本語字幕も大分違ってて、
アメリカではポピュラーなことも、そのまま日本語に直すと
笑えないことだったりすると、その当時、日本で流行っていた
ことに無理やり置き換えてたりして・・・(笑)

これも、面白いものがあれば、その都度Pick Upしていきますので、
お楽しみに~。



そうそう・・・『奥さまは魔女』と言えば、

『奥さまの名前はサマンサ。そして、だんな様の名前はダーリン。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でも、ただひとつ違っていたのは……奥さまは魔女だったのです!』


という有名なオープニングナレーション。

これは、1話にはなく、2話からで、日本版だけのもの。

中村正さんのあの声、落ち着くぅ~。



奥さまは魔女は、アメリカで放送されている最中に、
追っかける形で日本でも放送され始め、
途中、オリジナルの製作が間に合わず、
追いついちゃって、放送するものがなくなり、
再放送で凌いだこともあったとか。

254話の長丁場ともなると、途中、役者の交代もあったり、
吹き替えの声優の交代もあったりで、ここらへんの
違いを検証するのも面白いトコロですね~。



改めて、吹き替えの声優さんを書き出してみました。

★ナレーション:中村正

◆サマンサ・スティーブンス(Samantha Stephens)/北浜晴子
◆ダーリン・スティーブンス(Darrin Stephens)/柳澤愼一
◆タバサ・スティーブンス(Tabitha Stephens)/桂玲子
◆エンドラ(Endora)/北原文枝→林洋子→津田延代(追加吹替:谷育子)
◆モリース(Maurice)/川久保潔、島宇志夫
◆アーサーおじさん(Uncle Arthur)/浦野光→山内雅人
◆セリーナ(Serena)/北浜晴子
◆クララおばさん(Aunt Clara)/関弘子
◆フィリス・スティーブンス(Phyllis Stephens)/高村章子、麻生美代子
◆フランク・スティーブンス(Frank Stephens)/辻村真人、館敬介、井上弦太郎
◆ラリー・テイト(Larry Tate)/早野寿郎(追加吹替:小島敏彦)
◆ルイーズ・テイト(Louise Tate)/赤木靖恵→水城蘭子
◆グラディス・クラビッツ(Gladys Kravitz)/川路夏子
◆アブナー・クラビッツ(Abner Kravitz)/塩見竜介
◆エスメラルダ(Esmeralda)/野沢雅子→京田尚子
◆ドクター・ボンベイ(Dr.Bombay)/富田耕生→寄山弘→滝口順平



すごいメンバーですね~。
エスメラルダを野沢雅子さんがやってたなんて、びっくり!!!



サマンサ役の北浜晴子さんは、私が大好きな声優さんで、

代表作は、

・オバケのQ太郎(第1作)/ママ
・昆虫物語 みなしごハッチ/女王様
・新オバケのQ太郎(第2作)/ママ
・ふしぎなメルモ/ママ
・海のトリトン/ルカー
・デビルマン/妖獣シレーヌ
・天才バカボン/ママ
・マジンガーZ/あしゅら男爵<女声>
・キューティーハニー/ブラッククロー
・けろっこデメタン/ナレーター
・グレートマジンガー/スパイX、ヤヌス侯爵
・昆虫物語 新みなしごハッチ/女王様
・ガラスの仮面/ナレーター、姫川歌子

などなど。

トリトンのルカーほんとに大好きでした。


★北浜晴子さん公式サイト


今でも、現役バリバリなんですね。嬉しいな~。








実は、第1シーズン~第8シーズン(1話~254話)の中で、
第1シーズンと第2シーズン(1話~74話)は、当時は、白黒で撮影。

それを、アメリカン・フィルム・テクノロジーズの
カラー復元担当者、ボブ・シモンズが
デジタルリマスタリング(カラー化)し、
ほんとに、気の遠くなるような細かい作業により、
すばらしいカラー映像になっています。

今、日本で発売されているDVDは、カラーのみだけど、
アメリカでは、白黒の方も発売されているそうですよ。
(白黒は白黒で、趣がありますよね~。
機会があれば、是非、手に入れたいです。)




DVDでは、特典映像で、ボブ・シモンズのインタビューが見られます。
(これは、必見!!!どうやってカラー化したのかが、
こと細かく説明されています。)

カラー化のテストは、1996年に始まり、2年がかりのプロジェクト
だったようで、彼曰く、なによりも、『自然なカラー映像が目標』
だったそう。




ボブ・シモンズさん、


素晴らしいカラー映像をありがとう!!!






おまけ1:

音声は、日本語吹き替えとオリジナル英語、
字幕は、日本語と英語の選択ができます。

これは嬉しいですね~。








おまけ2:

日本で放送されたオープニング(白黒)。懐かしい~!!!
これも、特典映像で見られます。








いや~、やったね、私っ!!!

これは、私史上、最高の出来事かもしんない。





ブログを立ち上げて3日。



①一番初めにしなきゃならんこと
②ブログを立ち上げる理由

と来て、次にしなきゃならんこと。




それは、著作権についてきちんと調べること。




実は、趣味が多い為、仕事関係を含め、HP1つと、
ブログ3つを並行してやってる。


どれをやるにも、スルーできないのは、



『著作権』『肖像権』



の2つ。



今回のブログは、1話1話、検証して行くという、特殊なブログなので、
文章だけじゃなく、画像があれば、更に説得力がある。



何としても画像が貼りたい!



っつーことで、改めて、きちんと調べ直すことに。








まずは、お世話になるアメブロさんの見解。

★アメーバブログ/著作権の考え方


そして、法律関係。

★転載について(ウィキペディアより「コンピュータネットワーク上の転載」参照)


分かりやすいサイト。

★ブログを書くときに注意すべき著作権(IPFbiz)





「引用」「転載」など、色々と抜け道や、暗黙の了解などあるようだが、
そんな姑息な手段は、わたしゃ嫌いぢゃ・・・ということで、



私がとった行動は・・・






はいっ!



直接、販売元に許可をもらうこと!!!









むっ・・・無謀だ・・・(笑)





ま~、今までの経験上、まず無理だとは分かってるけど、とりあえず、
こっちの誠意を伝えれば、ひょっとしたら・・・なんてこともあるかも・・・



と、まずは、DVDの販売元に電話。


電話に出た人に、こちらの意向

(個人のブログで、DVDのキャプ画像を使いたいということ。
そして、何故、画像を使いたいかという理由。)

を一生懸命、伝えてみた。



「それでは、担当者に伝え、検討し、折り返しお電話致します。」



とのお返事を頂き、待つこと20分。



トゥルルルル・・・・
トゥルルルル・・・・
トゥルルルル・・・・


どきどき・・・


ガチャッ。



「はい、もしもし、○○です。」(ちょっと震え声・笑)

「先ほど、お電話で問い合わせを頂いた○○ですが・・・」



キターーーー!!!



「お問い合わせの件ですが、担当者が検討した結果、


『使って頂いて、問題ありません。』


とのことです。」








きゃ~っ!!!うっそぉ~んっ!!!まじぃ~っ???



こんなことがあるのかっ!!!


信じられんっ!!!


今まで、色々大変だったのは、一体なんだったの???








っつーことで、あっさり『許可』を頂きました。








いや、でも、文書のやりとりとかしなくていいんか?

許可書に変わるものとかもらわんでいいんか?








というギモンが浮かぶ中、あっさりと、

「ブログ上に、許可をもらった旨、明記して頂ければ、問題ないです。」

とおっしゃった。




なんという幸運っ!!!

著作権担当の方、いい人~!!!



ということで、無事に『許可』も頂き、あとはDVDをゲットし、
1話からの長い旅に出発するだけだぜっ。


いや~ここしばらくないほどコーフンしてます。