音に埋もれて


嘘に溺れて


それでも脈打つ鼓動は止まらない


毎日が輝いて


夜に眠るのはなぜなの?


このままなら


ずっと走っていける


とまることをせずに


ただただ


前を見つめて


ただただ


幻想に恋をして


あなたといた日々がリアルに浮かび上がって


そこにあなたはいないけれど


あの時の風と


冷たい雨を


ゆっくりゆっくりおもいだすから

人から感謝されると

必要とされたことに安堵する

ここにいていいんだ。
そう思えて

自分の存在意義

そんな大それたものでなくても

私が私でいていいと

そう言ってもらえてる気がするから

だから偽善者と言われても

誰かのためにいる自分
誰かに必要とされる自分

そういう人間になりたくて

それが自分が想いを寄せる相手だったら尚更

この上もなく

幸せなことだから

だから

前を向こう

自分を見つめよう

かえってこない過去を抱き締めて

未来をつくればいい

この痛みを

忘れることはなく

いつか受け入れることができたら

本当に笑える気がしたんだ
わかりやすい人

あの子のところへ

行こうと必死

目で追ってる

うまくいってるみたいで

よかったね。

ばかみたいに笑って

ばかみたいに騒いで

風みたいに

嵐みたいに

消えることしかできない私

みているのが辛いとか

被害者ぶった感情はないよ。

理由が欲しいから自分を追い込む

明日は就活があるから
そんなに好きな人たちの卒業じゃないから

金がないから

ベースひいかたいから
さよなら

おめでとぅ

お元気で

私は私のために

私らしくあるために

もう振り替えるものはないと

そう思えたから

さよなら

大好きだった

愛してた

あなたたち