卒業おめでとう


今日でさよならだね


あなたと居た日々にすがりつかないように


現実から逃げた


だから学校へはいかないけれど


占いを都合よく解釈して


何かが起こると期待する自分にとどめをさしたい


あんなにも失望を


絶望を経験したのに


馬鹿みたいに期待するの


だから思い出す


あなたからのさよならを


あなたから傷つけられた言葉を


横顔を


あの子のことを語る穏やかな顔を


親しさを


そして私を面倒くさそうに


突き放した


あの瞬間を


それなのに


こんな占いのせいで


今日の目覚めは心救われたような


眠りは深くて


救われていて


だから


また絶望に突き落とされたくないから


期待なんてするんじゃないよ


だけどその+思考で


今日は笑顔で


さよならを言おう


精神的に安定していると


何も言葉を交わすことなくても


そう伝わるように


笑って居よう


もうあの人の心に私はいなにのに


どうして


居たときの思い出だけが残るのかな


絶望は薄れていく


だからいい気かせる


好きな人ができた


お前になにも求めていない


憎かった



さぁ




行こう



最期は笑って


それは自分のタメに


惨めな思いをしたくない


私のために



折角忘れてきてのに。

全部受け入れて

新しい世界を


笑って


楽しく生きることをみつけたつもりだったのに


ねぇ、明日はもう


本当に最期の日だね


もう二度と

会えない




本当はそれえでよかったのかもしれない


だけど唯一一緒に居られる理由の一つをつかみとった


会わなければ忘れられたのか


会わなかったら永遠に迷路に迷い込んだのか


いまではどちらがいいのかわからなくて


どうなるのかもわからない。


明日で最期のあなたが


あの子は繋がる権利があることで


絶望に突き落とされたような


そんな顔をしないように


全てをただ


楽観的にに笑う


ただ笑う人形になりたい


本当は乗り越えたかった


乗り越えたはずなのに


なのにどうして


どうしてまた思い出すの


この切なさを


もう思い出すことがないようにしてたのに


どうしてこの心はあなたを求めるのだろう


あなたはいいよ


なんだかんだいっても


あの人と繋がるすべをもってるじゃないか


だけど私はなにもない


あなたと繋がる術はなにもない


何年経っても


続いていく関係じゃない


もう嫌だ


嫌だ嫌だ


誰かたすけて


あの人がいない日々が嫌だ


あの人にこだわっている私が嫌だ


どうして


どうしてよ


友達じゃないから


結局後輩だから


だから



つながりなんてないんだね


また


この季節がきて


あなたがいない日々を


貴方がいた場所で


すごさなければならなくて


あの子はそうじゃないのに


どうして


どうして




現実は残酷に

運命の歯車は廻る

眠りにすら救われない
うなされ続ける

春の風

現実の世界では

諦めと新しい始まりを捉えているのに

どうしてこんなにも見せつけるの

おいていかれた子供みたい

いじけるのも不貞腐れるのも嫌だから

馬鹿みたい強がって
馬鹿みたいに笑って

悪態をさらして

私はなにがしたいのかな

つらいつらい

なんでつらい

あの人が幸せならそれでいいと思ったのに

誰かを恨むなんて

そんな資格はなくて

恨むなら

こんなにもあなたを欲しいと思う

私自身だ