当組合ICT事業委員会主催 ニセコ 「 ひと・もの・語りの集い」
2011年9月7日(水) BEAUT20・会議室において、北海道ニセコ町の協力で 「ニセコ ひと・もの・語りの集い 」 が開催されました。
羊蹄山のふもと、人口約4,700人小さな町・ニセコ町 は、昨今の不況、不況といわれる中で、既存の考え方に囚われず、新しい考え方や取り組みで、地域の活性化を進め、現在、全国から大きな注目を集めています。
当組合では、ニセコ町より様々な職業でご活躍されている方や地域づくりに従事されている方をお招きし、「こだわり」 「思い」を語っていただく 「 ひと・もの・語りの集い 」を開催いたしました。
ニセコ町 より、商工観光課のハガート(Haggart)氏、ニセコ旅程企画集団の橋本氏、ニセコビュープラザ・地域おこし協力隊事務局の阿部氏、ニセコ ラララファームの服部氏の4名の方をお招きしました。
ハガート(Haggart)氏から、ニセコ町が現在取り組んでいる観光客誘致についての手法などを、画像を交えてわかりやすくご説明いただきました。
ご説明いただいた内容には、これからの新規顧客獲得に向けたヒントが多く隠れていたものと思います。
ニセコ町の観光客誘致について説明される ハガート(Haggart)氏
橋本 氏からは、JAXA勤務から現在のニセコ旅程企画集団 として働くまでの経緯とニセコ旅程企画集団の仕事の内容が紹介されました。
阿部 氏からは、地方自治体(某市役所)の職員から、現在のニセコ ビュープラザ直売会 に関わるまでの経緯と直売会についての紹介、また店頭に並ぶこともある珍しい野菜なども紹介されました。
お二人の熱い思いと時折笑いを交えながらのトークに、参加者はリラックスした表情をみせながらも、話しに引き込まれていた様子でした。
橋本氏(左)と阿部氏(右)のトークの様子
LaLaLa Farm (ラララ・ファーム)の服部氏は、一部上場企業のサラリーマンから農家として起業するに至る経緯と現在、取り組まれている有機農法、自然農法についてお話されました。
自然とのかかわり、そして何よりも安心で美味しいものを皆さんに届けたいとの思いは、参加者の胸に十分届いたと思います。
服部氏のトークの模様と会場の様子
4名の方のそれぞれのお話を伺うなかで、良いものを作り(創り)、届けたいとの熱い思いが共通していたように感じました。また、その前にはしっかりとしたビジョンがあり、その後には伝えるということの重要性があることを学びました。
これらのことは、カタチを変えても、私たち美容業(師)に通じるものです。
美容業とは異なる方々から同じ思いを感じた、又とない機会になったものと思います。
会場では、服部氏が作った「 幻のトマトジュース 」といわれる ラララ・ファームのトマトジュースが試飲され、会場のあちらこちらで、「甘い」 「美味しい」 「まだ飲みたい」 との声が聞かれましたぁ。
また、ニセコ・ビュープラザ直売会より、「ミニトマト」と大人気の高橋牧場・ニセコミルク工房の「のむヨーグルト」と「バームクーヘン」が参加者全員にお土産として手渡されました。
午後9時30分過ぎに予定の終了時間をオーバーしましたが、無事、盛会のうちに本事業を終了いたしました。











」に大変身させちゃいますっ




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