みなさん、こんにちは!本日も工房から、こだわりのロッド修理の様子をお届けします。[詳細]
 

今回はスピニングロッドの第3ガイドがポッキリいってもうた修理のお話です。 見てください、根元からプッツリ折れてもうて、ブランクスには古いスレッドの跡がくっきり残っている状態。これは相当使い込んで大事にしてはる竿なんやなぁと感じますね。

使うのはFUJI製の「LDBガイド 5.0mm」! これ、PEラインを使う時やイカ釣りのロッドには定番の、めちゃくちゃええガイドなんです。

 

まずは古いスレッドを剥がして下地を整えるんやけど、ここからが職人の腕の見せ所! シルバーのAスレッドを6本巻いていくんやけど、これが1本違うだけで見た目が全然変わってまうから、ホンマに気が抜けへん作業なんです。

 

一番大事なんは「元々の跡に上手いこと馴染ませる」こと。 せっかく直しても、そこだけ浮いてたらカッコ悪いでしょ? 全体的な雰囲気を合わせて、まるで最初からそうやったかのように仕上げるのがプロのこだわりです。

 

仕上げにエポキシでコーティングして、しっかり乾燥させればピシッと復活! 「お気に入りの竿が折れた…」「ガイドが外れた!」なんて悲しい思いをしてるあなた、諦める前に一度相談してくださいね。 修理もカスタムも、バッチリ仕上げさせてもらいます!お申し込み、待ってるで〜!ロッドの修理 や カスタムで お悩みの方は ご相談ください。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。