
みなさん、こんにちは〜!✨ いつもブログを覗きに来てくれてありがとうございますっ [詳細]
本日ご紹介するリールのオーバーホール日記は、シマノの歴史に残るスピニングリールの名機!👇 【シマノ 00 ツインパワー2500】
今回は「ハンドルを回すと酷い異音がするんです…💦」とのことで、修理&メンテナンスのご依頼をいただきました!実は「自分で一度オーバーホールしてみたら、逆に調子が悪くなっちゃって…」というお悩みも重なってのご相談です。
みなさんの中にも、「自分で良かれと思ってバラしてみたら前より動きが悪くなった!」とか、「古いモデルだから近くの釣具店で修理を断られちゃった…」なんてケースでお困りの方はおられませんか? そんなときこそ当店の全国対応・郵送修理にお任せくださいっ!遠方にお住まいの方からでも郵送でバッチリ受け付けていますし、当店ならシマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせいたしません!お急ぎの方もぜひお気軽にご相談くださいね👍(※パーツ取り寄せにお時間を頂く場合を除きます)
さあ、さっそくオープンしていきましょう👊 ここでプロからの超重要なアドバイス!実はスピニングリールって、ただ展開図通りに組み立てても良くなることはほとんど無いんです💦 まるで車のエンジン組み立て作業のように繊細で、中途半端に組んでしまうとギアの噛み合わせが悪くなって変な傷(クセ)が付き、余計に壊してしまう原因になります。
ここからは当店の基本ステップ! 【①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ】 で徹底リフレッシュ! 医療用超音波洗浄機も駆使して綺麗にした後は、いよいよ最難関の「クリアランス調整」です。 今回はベアリングを新品に変えるので、ベアリング公差(はめあい)調整と、0.1〜0.5mmという超微細なシム調整(バックラッシュ調整)を行います。ベアリングを新しくするとギア圧が変わってしまうため、このシム調整をサボると、ギアに古い跡と新しい跡がついてキリキリ鳴ったり、途中でガッコンと落ちるおかしなフィーリングになっちゃうんです😭
ベアリングは2種類のオイルで丁寧に洗浄して回転を整えます。今回はギアに少し傷が入っていたので、グリスにテフロン剤を混ぜて強めに締め上げて組み上げました! なんとか見事に異音も消えて復活できました〜!😍 今回の代金は、5,000円+ベアリング代金 でした💸 修理オーバーホールの申し込みはこちらからお願いします。リールは大切に!✨リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。