皆さん、こんにちは〜!😊 リールの健康を守る、ムサシオーバーホールです🛠️

 

今日ご紹介するのは、今なおエリアトラウトやバスで絶大な人気を誇る一台! 【チームダイワ-Z 2004C】 🎣

 

今回は「自分で触ってみたけれど、ハンドルを回すと内部からすごい違和感が…😭」と、オーナー様からSOSが届きました。 自分で愛着を持ってメンテナンスするのは素晴らしいことですが、この時代のダイワ機はとっても繊細!近所に頼めるお店がないとお困りの方も多いですよね。

 

さっそく「オペ」開始です!📸 ボディを開けてみると…うわぁ、グリスが経年劣化でカチカチに固着していました💦 これではせっかくの滑らかな回転も台無しです。

 

ムサシの復活ステップはいつもの通り! ①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ

 

医療用超音波洗浄機を使い、見えない汚れや古いグリスを根こそぎ落とします。 そして気になる「逆転現象」の原因となるワンウェイクラッチ。 ここ、実はただパーツを交換すればいいわけじゃないんです。手順や加減を間違えると、またすぐに逆転しちゃう「魔のパーツ」なんですよ。詳細は企業秘密ですが、プロの技でバッチリ対策しました!😎

 

ベアリングも2種類のオイルを使い分けて、回転の調子を整えます。 組み上げの際は、スピニングリールの基本中の基本 「センター出し」 を入念に。

 

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新しいグリスとオイルが入り、巻き心地は… 「おぉ〜!しっとり、ヌルッ、そしてピタッと止まる!」😍 あの頃のTD-Z特有のレスポンスが完全復活しました🚀

 

今回の代金は、作業料 6,000円 + パーツ代金 でした🙌

 

「自分でやってみたけど戻せない!」 「オールドリールを安心して預けたい!」 そんな時は、ムサシオーバーホールにお任せください📩 全国どこからでも配送修理を受け付けています。

 

バッチリ蘇ったTD-Zで、また最高のフィッシングライフを楽しんでくださいね🎣✨ 修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。