こんにちは![]()
前回の記事
自分が母になり
子育てをしていると
自分は子どものころはどうだったのかな~とか
母との関係はどうだったのかなと
思うことがよくある
記憶力は良い方です
でも鮮明に覚えているのは
うれしかった、楽しかったことより
嫌だった、傷ついたこと
そして
自分が母になり
息子に対してこれだけは気を付けよう
と思っていることがあって
それは
干渉しすぎないこと
そして
何気ない言葉で人生が変わる
ということ
これって日々の生活の中で
嫌と言うほど出てくることだから
もちろん私も完璧ではないのだけど
気を付けてはいる
なんでこんな風に思うのかと言うと
実際に母からの干渉や、家族からの何気ない言葉が
私という人間形成に大きく影響しているから![]()
現在、息子は新2年生なので
私もそれくらいの頃から話したい
3人兄弟の真ん中で(兄と弟に挟まれている)
低学年の頃はおとなしかった
仲良しの友達の中では勝気だったけど
大勢の中に入っていくのは苦手だった![]()
運動が得意ではなかった
苦手というか体の使い方がよく分からなかった
走るのも遅くて、すぐ疲れていた
勉強は国語が得意
本が大好きで、作文もよく褒められた![]()
算数は繰り上がり、繰り下がりが苦手
手を使って計算していたけど
数が大きくなってきたら足の指も使っていた
ゼロの存在が良く分からなくて悩んだ![]()
ここまで書いただけで
息子の今とそっくりだなと思う![]()
(算数は私より息子は出来るし息子の方が賢い)
3年生になってもあまり変わり映えしなかった
国語は相変わらず成績が良かったけど
算数はそろばんが全く理解できなかった
クラスに頭が良くて
ユーモアがあって面白い女の子がいた
学期末で転校してしまうとのことだった
私の中で何かがひらめくというか
このままだとつまらないと思った
変わり映えしない毎日を子どもながらに
変えたかった
その子が居なくなるのだから
私がその子みたいになればいい
そんなこと無理なように思うかもしれないけど
幸い、その席に座るような女の子がいなかった
早いもん勝ちの状態だった
本当に当時そう思ったのだ![]()
4年生になって
私はクラスの中心に居るようになった
当時TVではとんねるずが大人気で
クラスでコントのまねとかを披露していたら
友達が離れなくなった
ものまねをしても全く恥ずかしくない
友達のお母さんにまで披露していたくらいである![]()
算数も楽しくなった
運動神経は鈍かったけど
成長と共にそれなりにはできるようになっていた
担任の先生が面白い先生で
よく褒めてくれたし、私達子どもの話をよく
聞いてくれる先生だった![]()
そしてそのままクラスのリーダー的な存在のままで
5年生、6年生へと進級![]()
学校では楽しく過ごしていたし
いじめられたこともないように見えていたと思う
先生からもよく
「しっかりしてるわ~」と言われていたなぁ![]()

