こんにちはニコニコ

 

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自分が母になり

子育てをしていると

自分は子どものころはどうだったのかな~とか

母との関係はどうだったのかなと

思うことがよくある

 

 

記憶力は良い方です

でも鮮明に覚えているのは

うれしかった、楽しかったことより

嫌だった、傷ついたこと

 

 

そして

自分が母になり

息子に対してこれだけは気を付けよう

と思っていることがあって

 

 

それは

干渉しすぎないこと

そして

何気ない言葉で人生が変わる

ということ

 

 

これって日々の生活の中で

嫌と言うほど出てくることだから

もちろん私も完璧ではないのだけど

気を付けてはいる

 

 

なんでこんな風に思うのかと言うと

実際に母からの干渉や、家族からの何気ない言葉が

私という人間形成に大きく影響しているからチーン

 

 

現在、息子は新2年生なので

私もそれくらいの頃から話したい

 

 

 

 

3人兄弟の真ん中で(兄と弟に挟まれている)

低学年の頃はおとなしかった

仲良しの友達の中では勝気だったけど

大勢の中に入っていくのは苦手だった悲しい

 

 

運動が得意ではなかった

苦手というか体の使い方がよく分からなかった

走るのも遅くて、すぐ疲れていた

 

 

勉強は国語が得意

本が大好きで、作文もよく褒められたスター

 

 

算数は繰り上がり、繰り下がりが苦手

手を使って計算していたけど

数が大きくなってきたら足の指も使っていた

ゼロの存在が良く分からなくて悩んだガーン

 

 

ここまで書いただけで

息子の今とそっくりだなと思う滝汗

(算数は私より息子は出来るし息子の方が賢い)

 

 

3年生になってもあまり変わり映えしなかった

国語は相変わらず成績が良かったけど

算数はそろばんが全く理解できなかった

 

 

クラスに頭が良くて

ユーモアがあって面白い女の子がいた

学期末で転校してしまうとのことだった

 

 

私の中で何かがひらめくというか

このままだとつまらないと思った

変わり映えしない毎日を子どもながらに

変えたかった

 

 

その子が居なくなるのだから

私がその子みたいになればいい

 

 

そんなこと無理なように思うかもしれないけど

幸い、その席に座るような女の子がいなかった

早いもん勝ちの状態だった

本当に当時そう思ったのだキメてる

 

 

 

4年生になって

私はクラスの中心に居るようになった

当時TVではとんねるずが大人気で

クラスでコントのまねとかを披露していたら

友達が離れなくなった

ものまねをしても全く恥ずかしくない

友達のお母さんにまで披露していたくらいである笑

 

 

 

算数も楽しくなった

運動神経は鈍かったけど

成長と共にそれなりにはできるようになっていた

 

 

担任の先生が面白い先生で

よく褒めてくれたし、私達子どもの話をよく

聞いてくれる先生だったデレデレ

 

 

そしてそのままクラスのリーダー的な存在のままで

5年生、6年生へと進級スター

 

 

 

学校では楽しく過ごしていたし

いじめられたこともないように見えていたと思う

先生からもよく

「しっかりしてるわ~」と言われていたなぁひらめき