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小さなお子様からおとなまで
音楽で輝く人生をあゆもう!
美音♪みねピアノスクール 白井 晴美です




















こちらのブログをたずねて頂きまして、ありがとうございます。
只今、7月の発表会に向けて、いろいろと準備中です。
人前で弾くと決めた曲というのは、
選曲した時よりも、生徒さん方の進歩が著しく、
曲の指導方法を、今一歩レベルアップするように、いつもいろいろ考えています。。。
ピアノを続けていく上での、お悩み一番は、
どうしたらお家での練習がうまくいくのか?
やはり、この問題に尽きるようです(゚o゚;;
なかなか、練習をしない、というお悩みというよりは、
どうしたら、上達につながるような、練習ができるのか、
というも課題の一つですね。
↑こちらはレッスン室のグランドピアノヤマハC7
お家では、電子ピアノの方が多い今の時代、
教室にいらして、本来のピアノの響きに触れて頂く時間は、とても貴重な時間となっているようです。
ピアノレッスンをしている以上、
なんとか、気持ちよく練習してほしいと願う、
保護者の方々のお気持ち、ごもっとも、と思いますし、
練習、それは今もなお、私にとっても続く日々です。
さて、その対策について、私なりに具体的に考えてみました。
まずは、
【A.直接的な案】
⚫︎練習時間を決める
⚫︎右手◯回、左手◯回、両手◯回
と、回数を決めて、
具体的に目標を決める
⚫︎むずかしい部分は、取り出して、集中的に練習
(その練習方法は、レッスンで具体的に指示しています。)
⚫︎声に出して、歌いながら、あるいは音読みしながら、弾いてみる
【B.間接的な案】
⚫︎曲から想像できる、絵、写真をみつける
自分でちょっとした絵を描くのも、とてもすてきですし、
インターネットから、探すとか、
日常にある自然の風景でも、充分にインスピレーションがあるはずです。
⚫︎曲に、ちょっとした物語を作ってみる
確かに、ピアノを学ぶ道の途中は、
山あり谷あり、だとは思いますが、
育っていってほしいものは、
「音楽は、たのしいなあ、練習してみよう♪」
という、気持ちです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
この気持ちが育ってきて、
更に、小学校高学年以上になってくると、
こんな説明に、真剣に耳を傾けてくれます。
⚫︎作曲された時代の様子について、世界の歴史のお話
⚫︎作曲者がどんな生き方をしたのか
⚫︎人の心に音楽が与えてくれる何かとは、、
こんなお話を、少し取り込みながらレッスンしていると、結構、練習するパワーの元になっているように感じますが、
生徒の皆さまは、いかがでしょうか?(笑)
更に視点を広くすると、
保護者の方々や、先生が(私の事ですが💦)
自ら何かを学ぶ姿を、見て頂く事
「親の背中(先生の背中)」
これは長い間には、一番、生徒さん方や、
自分の子ども達に、影響があると思っています。
(
私自身、こわいでーす!)
こうして書いてみて思うのは、
本当に楽器の練習は、
何回も何回も
地道に繰り返し練習する部分は大きいなあ、
という事です。
その上で、
表現力につながる練習は、さらに
すご〜く大事だと身に染みています。
どんな道に進んでも、ピアノを長年練習して
身についた経験は、
きっと何歳になっても宝物として、体の中に息づいていると信じて……![]()
↑こちらは玄関にある、天使の置き物。
かつて旅行した際、ヴァチカンの、サンピエトロ大聖堂のショップで買ってきた思い出の品です。
皆さまの成長を願って、
小さな一歩を、またひとつ、またひとつ、
♪♪♪共に歩んでいきましょうね♪♪♪

