ガン見のお話。 | ゆうのブログ

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今日は訪れたかった施設が休館日だったので、(明後日またお邪魔しましょう)
渋谷のラーメン屋(ここの味噌ラーメンが絶品)に寄る。

月に何度も通うここは老舗感、
からの、
なんだか個人的に安全地帯感。

カウンターしかない数席で、
今日もほぼ埋まってた。

左から3番目が空いてる。
左側は外国のツーリストカップル。(30代くらい。ロシアの方かな)

俺が「いただきます」のときにはすでにカップルさん食べ終えてた。

お二人が席を離れるとき
何の気なしに彼らのテーブルを見ると、
真っ黒のサングラスが置き去り。

 「チョトマテクダサイ」

グラサン救う。

カップル 
「オー!センキュー!♪」

カップル救う。

あるじゃないですか、
店内は数席しかないから皆こっちのやりとりに振り向く、あの感じ。。

からの
彼がお手洗いへ。

実は、ここからがなぜか非常に焦ったこと。

お店を出られる前に彼氏さんトイレに寄られたと思うんだけど、

彼女さんが一番左端に座ってカラダごとこっちをむいて俺の左側頭部をガン見。(俺のこと見てるぜやったぜ的な浮かれた気持ちではない)

あのー
なんか非常に気まずいぜ。
なぜにグー見るんかな。。


というのも、リベンジなんです。

前回寄ったときに、
数人の女性グループがワーキャーワーキャーわりと大きめな声ではしゃいでたのでラーメンに集中できなかったこと、しっかり覚えてたのです。

どうなんでしょう、
いまはラーメンに集中したい時期なのでしょうか、俺。


いや待てよ、
ほんとは誰かといっしょに食べてーよ。
まったく。。ボシュウチュウ。