ドラムのお話。【詞やメロディーの本質とはちょっと違った話。】パーツすべてが動き始めたイントロの、「吸って吸って、最後は吐き出すかのような」Lチャンネルのハイハット。ドラムがある種メインボーカルの立ち位置になってる。なぜかというと、曲が生まれたときからどうしても曲のほうから「今回はドラムが引っ張ってくれ」のアテンション。ただリズムを担う役割ではなくて、歌い手にしてみたとこ、わりと気に入ってます。