僕や君の隣人は立派。 | ゆうのブログ

ゆうのブログ

ブログの説明を入力します。



このタイミングで僕が
「これは本物です」と刻まれたモニュメントを掲げたとする。


そこで君は次に打つ手を考える。


僕は君のその次の一手をだいたい想像できる。


言葉を選んで巧みに演じても
言いたいことはきっと一つだろう


君のその皮肉を放つ一手こそ
僕はどうしようもなく退屈を感じてしまう。




やはりそれ以外の手を打とうものなら
僕はきっと少しずつ君に惚れてしまうだろう な



そういうもんです。
人が人に惚れることなんて。