201号室。ひょんなタイミングであなたがおしえてくれた作品のタイアップソングをふと選んだ。指先がなんとなく。「たとえば緩い幸せがだらっと続いたとする」でもね曲が始まって数十秒で意識は目の前の現実に飛んでいた。そんな自分自身に気づいて正直驚いたわ薄明かりでいつかの情熱焦がした時間も少しずつ忘れていくんです。きっと少しずつ忘れてく。でもどこをどうしたっていまの自分にとってそれはまるで健康的なんです。まあバカバカしい話。良い週末を。