実は母が盲腸で入院しています。
今の盲腸って、よっぽどじゃなければ、散らして、
腫れてる時には切らないで、
炎症が治ってから切るのが主流らしい。
母は、入院してますが、炎症を治める時期は終わり、
現在はリハビリしながら、今週末の退院を待っています。
そして7月に手術するんだってさ。
ミロシュの家族は、全員医者で、
私はもちろん、私の家族が体調が悪くなっても、
心配してアドバイスしてくれます。
お姉さんのご主人は、
セルビアで一番最初に肝移植をやった人らしい。
現在は市立病院の外科医長。
お姉さんも執刀医で、
セルビアで、3点腹腔鏡手術といえば彼女!
というくらい有名だそうです。
母が盲腸で入院した時に
ちょうど日本から著名な教授を招いてのセミナーを
お姉さんご主人主催でやっていて
母の病状を説明して、電話も代わっていただきました。
先生からも何かあればいつでも来てくださいと
言っていただき、本当に安心した一言でした。
セルビアは家族の結びつきが強く
日本の昭和な感じがします。
お酒も強く、おしゃれで、賢く優しい義姉は、
本当に自慢の義姉です。ユニクロが好きなんだよね。
