ハリウッドのエコリーダー、レオナルド・ディカプリオ | カリフォルニアからリアルオーガニック&ヘルシーライフ ベターマルシェ

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オーガニック先進国であるアメリカのリアルなナチュラルライフスタイルを紹介しています。

昨今のハリウッドでは環境保護に熱心であり、オーガニックな食生活を推進し、エクササイズを欠かさない、ヘルシーでエコなライフを送っていることがキホン。その中でもリーダー的存在であるディカプリオについてまとめてみました。

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愛車はもちろん最先端の電気自動車

アカデミー賞授賞式にラグジュアリーなリムジンではなく、当時はまだ最先端であったハイブリッドカーの先駆けプリウスで颯爽と現れたエピソードは有名ですが、それはもう2006年の話。今でももちろん最新のエコカーに乗り続けています。現在は100%電気で走るテスラ・ロードスターを愛用中。さらに車好きで知られるディカプリオはFE(フォーミュラーE)、電気自動車のカーレースにも参加したことも話題となりました。

家にはもちろんソーラーパネルを設置

LAの自宅にはソーラーパネルを設置し、2013年に購入したNYのマンションは太陽光発電、省エネシステムを備えた都会のエコハウスとして話題に。マリブに所有しているビーチハウスを賃貸として貸し出したり(家賃はなんと月15万ドル)最近は立て続けにマンション豪邸を購入していて不動産王として君臨する日も近いという噂。

破格の寄付金

1998年にレオナルド・ディカプリオ基金を設立し、海洋、森林保護、地球温暖化問題などに取り組みづつけているディカプリオ。2014年には海洋保護のために700万ドル、象牙目的で殺されるアフリカ像を救う団体に100万ドル、ALSを支援するためのチャリティ、アイスバケツチャレンジには氷水をかぶったにも関わらず10万ドル寄付をしたことも話題になりました。また2013年にはクリスティーズと組んでチャリティーオークションを開催し、シュナーベル、バンクシー、村上隆など現代アーティストの作品を出品し、3,880万ドルを各種環境プロジェクトに寄付したこともニュースになりました。

ラクトオボベジタリアン

ディカプリオはビーガンではなく卵、乳製品は食すラクトオボベジタリアン。自身のベジタリアンレシピブックも出しているほどのグウィネス・パルトロウはディカプリオの影響でベジタリアンになったそう。ディカプリオがいかに家畜が劣悪な環境で育てられているかを説明したことがきっかけになったというエピソードがあります。セレブの中でも影響力が高く、まさにオピニオンリーダー的存在!


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