Body&Soulの調和師ちぃのブログへようこそ花火ありがとうございますとびだすうさぎ2

 

チューリップ黄今日も素敵な日になりそうだねチューリップ赤

さぁ、今日も脳に素敵だって思えるような情報を探してもらおう♪

 

気分の良さを勘違いしていることがないかなって思う最近。

 

ストレッチをしているときに、「気持ちが良いところで伸ばしましょう」とどれだけ言ってもギューギュー伸ばそうとする人が多い。

 

気持ちが良い場所って人それぞれ違うのに、同じように伸ばそうとする。

 

どこが伸びているかよりも、形をまずは揃えようとする。

 

引き寄せの今よりもほっとするの「ほっ」を一般常識でほっとすると言ったらこういう状態だろうって考えるほっとする状態をめざしてしまう。

 

ものすごくハードルの高いほっとする場所を目指す。

 

あの人ばっかりずるい!と嫉妬している状態から、ウキウキするような幸せな状態を目指そうとしている。

 

あの人さえいなければって思ってしまう自分を責める。

 

嫉妬している状態から、敵意を持つのは1段上がっているからエイブラハムの今の状態よりもほっとするという条件に当てはまっている。なのに、できていないと自分を責めてしまい嫉妬していた状態よりも下へと下がっていく。

「ほっ」とするというイメージだけで浮上しようとすると苦しくなる。

 

ストレッチと一緒でギューギュー伸ばせば良いわけではない。

 

気持ちが良い感覚がわからない人も多い。

 

自分の体に無頓着で気持ちが良いのか痛いのかがわからない。

 

どこを伸ばしているのかわからない人も多い。

 

だから、ここを伸ばしますよ。呼吸ができるところで伸ばしますよと少しずつ、少しずつ伸ばすことに慣れていく

 

これで伸びるの?っていうくらい小さな動きから伸ばしていくと、痛いという感覚よりも、気持ち良い感覚がわかってくる。

 

ストレッチの伸ばして気持ち良い場所も、エイブラハムが言う、今よりも少しほっとするも「感覚」の話しになる。

 

ストレッチで床までしっかりと手をつけましょうという目で見て確認できるような指針ではなく、感覚だから、他の人とはぜんぜん違う格好かもしれない。

 

前屈だと、体が柔らかい人は床に手をついても伸びていると感じにくくて手の甲だったり腕だったりと気持ち良いところまで下がるかもしれない、体が硬くて床に手がつかなくて指先が膝の辺りかもしれない。

 

格好は全然違うけど、どちらも気持ちが良い場所まで伸びていると感じるのであれば、どちらも正解。

 

形で正解を求めたくなると、床に手をつけましょうという気持ち良さや痛みを無視した格好になる。

 

同じことがしたいのではない!

 

常識として、前屈は床に手がつかないと伸びていないということもない!

 

あなたがどう感じているかが重要!

 

ポジティブな気分でないといけないのではない。

 

ネガティブな気分の時はゆったりと呼吸をしながら少し体を捻じったり倒したりするだけでも気分が浮上してきたりする。

 

落ち込んでいても、好きな音楽を聴けば気分が上がることもある。

 

マイナスな事しか思い浮かばなくても、チョコレートを食べて幸せを味わうことができたりする。

 

少しずつあなたの気分が浮上することへ意識を向けよう。

 

もしかしたら「こうじゃなくちゃ!」という固定観念に縛り付けられてできているのに、苦しんでいるかもしれないよね。

ハッピーデー

 

 

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