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エイブラハムは今より少し「ほっ」とする思考をしようって言っている。
だが!
簡単なようでこの少しだけほっとするができなくて苦労してない?
今よりも少しほっとすれば良いだけなのに!
ちょっと肩の力が抜けるような思考へ意識を向ければ良いだけなのに!
ちょこっとだけで良いのに!
できない‼
できないから、できない自分を責めてさらに嫌な気持ちに陥る。
なんてことが起きていたりする。
ホッとするような呼吸ができなくて当たり前かもよ。
ちょっとだけホッとするような思考ができる時とできない時の違いがある!
どんな違いだと思いますか?
ほっとできるような思考へ意識を向けることもできれば、泥沼化してしまう時もある。
少しだけほっとすれば良いとわかっているのにできない時…
そんな時は…
呼吸が浅い!
はっ?えっ?何?どういうこと?って思うかもしれないが…
呼吸が浅い時は不安になりやすい思考が湧き上がるようにできている。
思考が散漫しやすく定まらないで移ろいやすい。
だから、思考を変えようとしてもなかなか望むような考えが浮かんでこない。
ほっとするような思考にすれば良いとわかっていても、ホッとするような思考が浮かんでこないか、浮かんできてもホッとする前にすぐに他の思考へと移っていく。
それは!
呼吸が浅いから自分の意識に集中できない。
自分の呼吸すらコントロールできないのに、移ろいやすい思考をコントロールするのは難しい。
呼吸だったら吸ったり、吐いたりしているのを感じることができるからコントロールしやすい。自分がどういう風に呼吸がしたいのかを考えることもできるし、できているかどうかもわかりやすい。
浅い呼吸をしているのか、深い呼吸をしているのかもわかりやすい。
思考をコントロールしようとすると、ほっとする感覚を感じる前に思考が移っていくのでできているかどうかわかりにくい。
さらには!
少しだけほっとする「少し」の定義が曖昧過ぎて「できていない」と感じてしまうことの方が多い。
だから!
少しだけほっとするができない時や思考に意識を向けられないほど嫌な気持ちにのまれているなら!
呼吸を深くしてみて
お腹を膨らまして、めーいっぱい息を吸う。
これ以上吸えないほど息を吸いこんで!
そして…
お腹が膨らんでいることを堪能するためにちょっと息を止める。
お腹を見て、膨らんでいることを確認したら
お腹を凹ませながら息を吐く
お腹が膨らんでパンパンになり、お腹が凹んでいくといつもよりも少しすっきりしたお腹になるのでちょっと楽しくなってくる。
お腹を膨らませたり、凹ませたり形を呼吸と共に変えることができる。
硬くなっていた骨盤周りから背中が動いてきて、身体が少しずつ柔らかくなることで「ほっ」とする身体の状態と同じになる。
思考をコントロールできないほど体が硬くなっているから、呼吸を通して身体の巡りを良くしていこう。
最初はなかなかお腹がふくらまないけど、続けているとお腹がふくらみやすくなり見ていて面白くなってくる♪
「今」できる深い呼吸でOK。
息を吸えるところまで、限界まで吸って
ちょっと止める
ちょこっと止めようとすることで体が緊張していらない力が抜けやすくなる。
お腹が凹むように吐き切る。
お腹周りが痩せてくるし、内臓の働きが活性化するし、気分も落ち着いてくると嬉しいことが多い
ホッとすることがわからない!って思ったら、呼吸を深く、大きくしてみよう。
呼吸へ意識が向いて、思考が少し休まるだけで
勝手にほっとするから![]()
ハッピーデー
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