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毎日忙しくしていると「小さな」違和感や変化に気が付けないことが多いです。
東洋医学の考えで「上医は未だ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医は既に病みたる病を治す」という言葉があります。
考え方の違いなので良いとか悪いではないです。病気とどこで判断するのか、判断基準が違うというだけです。
うろ覚えですが、昔えらい人が上医(名医)に病の兆しが出ているので治療をしましょうと言われて「何も症状がないから大丈夫」と断り、その後また少しして「症状が進んでいるから治療をしましょう」と言われたけど「まだ何も症状が出ていないから治療はいりません」と断りと言うことを何回か続け、さらに少し症状が出ても「このくらいならまだ治療をする必要はないから大丈夫」と断り、とうとうどうしようもなくなってから治療をお願いしたところ、ここまで症状が出てしまってはもう私の出番はありませんと上医(名医)の方が断ったという話があります。
名医というのは病気になる前に気が付き、病気になる前にバランスをとることができる。
耐えられなくなってから、限界になってから元に戻すのではなく、わからないような状態からバランスを取ろうとする。
東洋医学に詳しい人によっては、「本人」が気が付かないだけで体からのサインを読み取ってこのままの生活を続けているとでてくるだろう症状を教えてくれる。そして、そうならないためにできるであろう食事改善だったり漢方だったり、運動を教えてくれる。
しかし!
なんの症状もないのにどれだけの人が改善をしようと思えるかな?
症状が出てから解決しようとする生活に慣れているからこそ、症状が出てから治すものだと思ってきているからこそ!
何もない時に何かをしようとするだろうか?
小さな変化は「忙しい」という言い訳で蓋をてしまわないだろうか?
本当は小さな「違和感」が積み重なって体調を崩していたり、ストレスを溜めていたりする。
大きくなって初めて「どうにかしなくては」と思うけど。
小さな変化は気が付かないうちにあったのかもしれない。
小さな違和感すぎて気が付けなかったけど…気が付いてもらえなかったけど。
事故のケガは突然のものだから避けようがないかもしれないが、病気ってもしかしたら小さな変化が積み重なったものかもしれない。
そうだとしたら!
少しずつ悪くなったものがすぐに良くなるのかな?
同じように少しずつ無理のないところで回復して行けるのではないだろうかって思ったりする。
膝に水がたまっていて痛いのは、膝に炎症が起きているから。膝に炎症が起きているということは、炎症が起きるようなことが続いていたから。膝に負担がかかっていたからなら!
膝に負担がかからないような身体の使い方を覚えないと、水を抜いたところでまた溜まってしまわないだろうか?
足の裏にタコができるのは、そこに負担がかかっているから。硬くなったところを削ったところでまた硬くなってしまわないだろうか?
出てきている結果を無くしても負担がかかり続けるなら、バランスを良くすることを考える方がもっと楽に生活できるようになるのではないかな?
症状がでているということは、長いこと負担をかけてきたからかもしれない。
それはあなたの行いが悪かったからではない!
あなたの生活習慣が悪かったからではない!
そこは自分を責める所ではない。
だって!
過去の自分を責めるのって引き寄せ的に望んでいないことを考えることになるでしょ?
どうなっていきたいのか?
小さな変化に気が付けなかったから、気が付ける大きな変化に育ってしまった。
一気に大きく変えることができるわけではないから、少しずつ良い変化を生み出せるようなことをしてみよう。
このままいくとどうなるんだろうって不安になるよりも、望んでいることを考えて「今」よりも少しほっとしよう。
身体の緊張がとけるように身体の力が抜けるようなことをしてみよう。
身体も心もほっとするようなことをしてみよう。
深呼吸をしながら体が緩むことを楽しんでみよう。
一気に大きな変化がでるのではなく、小さな変化を積み重ねるなら…
どんな小さな変化を積み重ねたい?
望んでいる姿は思い浮かべられる?
望んでいる姿を思い浮かべながら心は満たされる?
私たちは幸せで満たされたいんじゃないかな?
ハッピーデー
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