少しずつ冷えて来るので、足がつりやすくなったり、足が重くなって来る方が多いです

 

なのでちょっと今日は足のむくみ解消の記事でも書いてみようかななんて思いました

 

足がむくみやすい方の多くはストレッチしても痛くて伸ばせないのなんて言われたりします。むくみがひどいとパンパンになってしまいますのでストレッチしても伸びにくくなっていると思います

 

なのでそんな時は伸ばす前にあることをしたいんです

 

これをするかどうかでむくみ改善が変わってきます。必ず解決するというわけではないのですが楽になる方は多いです

 

どうしてもすぐにこれだけすれば大丈夫って考えになりやすいのですが…ってそれはわたしだけでしょうかね(笑)

 

これだけでなんとかなるわけでもなく、問題解決するわけでもありません。だってむくみの原因は人それぞれ違いますから、内臓に問題があるなら内臓を元気にする必要があるように、出ている症状だけではなんとも出来ない事があります

 

原因があっての結果なので、それがこれだなってすぐに原因がわかれば良いですが、わからないことの方が多いですよねガーン算数のように1+1=2なんて答えにならないのが人間の身体なので病院へ行ってもなかなかわからないこともあれば、治す方法がわからないこともあります。なんだか病院へ行けば治してもらえそうな気もしますが…そんな簡単にはいかないことが多いですよね

 

話しがそれてしまいましたが、足のむくみ解消方法ですが…ストレッチで伸ばす前にしたいこと…

 

筋肉を動かしたい。パンパンになっているということはそこに動きがないので、そこに動きを出してあげてから伸ばすと流れやすくなるんですね。じゃぁ、どうやって動きを出すのか

 

立っていても座っていてもできるのですが…かかとを上げる運動をするとふくらはぎは動くようになっています

立って行うと必ずつま先が曲がるようにできていますが、座ってやるとつま先を曲げなくても行えてしまいます。つま先をしっかりと曲げることで足の裏から筋肉を動かすことができます。そしてふくらはぎやすねの筋肉は足の裏や甲についていることが多いのでできれば足の指から大きく動かしてあげたいです

 

 かかとを上げるときに意識したいのはどこから上げるのか?
かかとから上げようとすると重心が下がるので足首と膝に負担がかかることが多いです。そしてふくらはぎがなぜかうまく動かせていないことが多いです


だからかかとをあげるときはおへそから上げてください。お尻をしめて重心を引き上げながらかかとをあげると気持ちよくふくらはぎや足の指が動かせますラブ

 

 

座って行うなら

こうしてつま先もかかともあげてあげるとすねもふくらはぎも動いて良いかもしれないですね

 

まずは動かしてあげることで血行を良くしてあげるだけで、ストレッチの効果が表れやすくなります

 

筋肉を動かして流れやすくしてあげる。そんなひと手間を加えるだけで体がごきげんになる

 

伸ばすのもギューギュー伸ばしてしまうと筋肉が緊張してしまうので伸びているなってにっこりできるところが良いと私は思っています

 

体操指導をしている時によく言うのが、ストレッチしていて気持ちが良すぎて一句読めるような状態とかギャグを考えて笑えるような余裕があった方が体が緩みやすいですと伝えています

 

私はストレッチしていると気持ちよすぎて幸せだなって感じることがあってニヤニヤしてしまうことがあります。一人だとなかなかストレッチもしないですが…仕事中はストレッチ中もずっとしゃべっているので、一番気持ちが良いところで伸ばせるんですよね♪

 

鼻歌歌いながらストレッチすると気持ちよく余裕があるところで伸ばせるかもしれないですね

 

ストレッチは反動をつけないでゆっくりとゆったりと伸びているところを意識しながら5秒くらい伸ばして戻すくらいで大丈夫です

 

ちょこっと動かしてから伸ばすと気持ちよく伸びやすくなるのでぜひぜひ時間がある時に行ってみてください

 

今日も素敵な一日になりますように

 

ハッピーデー