Aさんのスイッチ


このスイッチは抱え込みのスイッチと私はよく言います


そして、このスイッチはブレーカーのような感じでここが入らないと他のスイッチが正しく作動しないくらいに大切です





なので体を整える時にはここは、真っ先にスイッチを入れるところなので、ここが詰まっていることで感情がどう流れないのかはあまり考えたことがありませんでした


このスイッチを入れてから他の感情をいつも探していたので、普段はこのスイッチの感情とか深堀したことないのですが、今回は簡易版でスイッチを探した時にAさんはこのスイッチがでたので、ちょっと掘り下げてみようと思います


このスイッチは体の中心の流れをオンにしてくれるスイッチです


物事が自分の思うように動いている時は、感じることがないのですが、崩れてくると自分の行動に「不名誉」「恥」などの気持ちを感じてきて行動できなくなってきます


人間の成長には失敗がつきものです。この失敗に対してどのように対応してきたのかということがとても大切になってきます


小さい時からの積み重ねでこの失敗に対しての対処法を私たちは学んでいきます


両親や、祖父母、先生、友達…周りの人からのプレッシャーにどう自分が対応してきたか


特に両親のプレッシャー


私たちは親や周りの大人を見ながら育ってきます


周りの大人が理想の自分たちを生きていなくて、私たちに理想ばかりを押し付けていたらそれは矛盾ですよね


間違った答えを見せられながら、間違った答えしか導き出せなかった人が正しい答えはこれだと押し付けてくる


何が正しいのかわからないまま生きている人だらけで、自分がどうしたいのかわからなくなっていきます


こうなりたいという気持ちで子育てをしている親も精一杯、その親を見て育つ子供も振り回されて、自分の考えを否定されながら親の気持ちを押し付けられることで考えることをやめてしまう


そして考えることをやめてしまった状態で同じように自分も子育てをする…悪循環が繰り返される


どこかで、周りの大人は完璧ではない、自分と同じように成長過程にいるんだと気が付き、周りの大人へのネガティブな感情をクリアにすることで、自分の中のネガティブな感情もクリアにしやすくなります


代々受け継いできた「感情」や「常識」をどう「手放す」のかということで、スイッチをオンにすることができます


スイッチの説明が続いてしまいました…


Aさんがスイッチをオンにすると、本当に大切なものが見えてきて、今やっていることを別の視点からとらえることができたら前へと大きく進みだします


Aさんにしかない「自信」を認められたら、Aさんらしさが出てきます


そしてそのAさんらしさは他の人がまねしたくてもできない個性なので、突き抜けていくことができるでしょう


スイッチをオフにするものが「こだわり」「孤独、寂しさ」


孤独や一人になることに対して特にオフになりやすいです


Aさんは愛され体質であること、そして才能にあふれていることを感じられたら自分の中の「調和」を見いだせるでしょう


頭が良く、周りの空気を良い方へと導くことができる人です


場や空間エネルギーを高める力にたけているので、この才能をうまく使えると未来への道が一気に新しい方向で開けていくでしょう





「これしかない」と思い込んでいることを捨てて新しいことを受け入れ、自分だけのオリジナルを創っていく力があります


こんなことした人がいない!なんじゃこりゃ?というような、ぶっ飛んだことができる人です


「常識」「こうしなきゃ」「こういうものだ」を手放すと、「新しい」ものが入ってきます


Aさんしか作り出すことができない「場」に気が付けたら…ものすごい勢いで理想の自分へと近づくでしょう


愛され体質の彼女のブログはこちらです

というような感じになりました。土台の流れを良くすることで…飛躍できるそうです。抱え込みのスイッチでもあるので、いろいろと整理して行動していくと何か見えてくるかもしれないですね


優しい笑顔の奥には…やっぱり愛に満ちた気持ちがあったんですね。それを「不安」と「自信のなさ」でふたをしているような感じですかね?


きっとどこかで知っていると思います。自分の可能性を…。進み出したら止まらないのが、わかっているので恐怖も大きいと思います


突き抜けられますように☆