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酒場BETTAKO

⚠️同じ店名のお店とは無関係の個人店酒場で御座います。
1981年池袋創業/2018年2月池袋▶︎滝野川へ移転。
樽生ホッピー、本格焼酎、日本酒等の酒類取扱店。
日替り料理とお酒の路地裏酒場。

連休の商いは、やはり楽しい。

先日、7日間の商いを無事に終えられた。
ウチには食材用の冷凍庫も無ければ、
電子レンジというものも無い。
市場が休みの中、どの様に料理へ
食材を変化させるかが、楽しいというもの。

無論、お店を休めば身体は楽となるが、
店を休めど家賃+光熱費(×日にち分)は、
ダダ漏れする訳で、仕込みやら拵やらで、
主人としては、いろんな意味で、
気が紛れるっていうもの。

昭和の時代から商売人でもある、
私の母の大女将からすれば、
休む?
自分に甘えるな…と叱られそうでもある。
そんな火曜日を振替休日ひした日。
その日は湿度が高いのか?
喉が渇いたので、給水所で水分補給を
行なった日でもある。

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鹿児島県阿久根市波留に佇む、
小さい蔵との出会いは1996年。
古い付き合いでもある。
お世話になる蔵は、連休休み。
とはいえ…残り本数が少なく、
申し訳ない気持ちの中で、社長に連絡を
入れた先日でもあった。

BETTAKO、第九番隊となるPB焼酎。
(※PBとは:Private brandの略)
波留の街から、滝野川に届いた今宵でもあった。

今回分で延べ200本近いPB芋焼酎が、
空となるが、ウチにとって真新しい新商品や、
有名な銘柄は必要ではない。

如何に、乙類焼酎/本格焼酎が待ち合わせる、
基本的なコンセプトを尊重しつつ、
日本の単式蒸溜におけるベーシックな、
ロジックの部分を、如何に私流のSTYLEので、
伝えていけるか…という課題はまだまだ、
残っている。



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豊洲市場は5/2が最終買い付け。
仕入れが出来ない中での商いは、
今宵は2日目でも御座います。
そんな縛りの中で、今宵も創意工夫の
仕込みと拵えですが、今宵もご予約の
方々達に感謝の曜日でも御座います。

【本日の店内】
◾️1階カウンター:満席
◾️2階客間空間:残り2テーブル
◾️空席予想時間:19時30分〜
◾️ラストオーダー:本日は21時
※空席の有無のご確認はお電話でお願い致します。

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今宵も、時間がないようです。

【本日の店内】
◾️1階カウンター:満席
◾️2階客間空間:満席
◾️空席の予想時間:19時45分〜
※お電話にてお席の有無をご確認下さい。
◾️お食事ラストオーダー:本日は21時

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妻の故郷、熊本県人吉市。
ガタンゴトン♪とくま川鉄道に揺られ、
最寄駅から歩く。

生まれ育った東京池袋の私にとっては、
その町々の風景や香り、そして小さな
生態系を見つけながら、蔵までの距離を、
発見しながら歩く事が私の楽しみでもある。
球磨地方で愛され嗜まれる銘柄達と、
東京などの主要都市で嗜まれる銘柄達は、
嗜好が異なる面白さがある。

東京で有名な常圧蒸溜の銘柄達は、
故郷の地元では、飲まれる事は少ない。
それは、その土地の特色でもあり、
古くから慣れ親しんだ味の好みがある。
そんな昨夜。

球磨地方から地元向けの銘柄焼酎が届いた。
それは、領域を展開する術でもあり、
カタログスペックに載ってない、
隠れスペックを掘り起こし、見つけ出す、
それこそが、日本の単式蒸溜の面白さでもある。

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