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酒場BETTAKO

⚠️同じ店名のお店とは無関係の個人店酒場で御座います。
1981年池袋創業/2018年2月池袋▶︎滝野川へ移転。
樽生ホッピー、本格焼酎、日本酒等の酒類取扱店。
日替り料理とお酒の路地裏酒場。

今週月曜日に出始めたGout。
足を引き摺りながらの仕入れは、眉間に
皺が寄るというもの。

今週。
前回同様に大三島がご実家の杉ちゃんから、
郷土の土産のスタウトを頂いた。
今回も、少しだけ恐縮遅ればせの封開け、
ご賞味をさせて頂いた。

前回同様、しまなみ海道の小さな
地ビール醸造所@omishimabrewery さんが
拵えたスタウトbeer。
漆黒の風貌は、前回のブロンドエールとは
異なるヴジュアルを、しっとりと利いてみた。
無論。ブロンドエールとは異なり、
焙煎された麦芽の旨味と甘味がコンセプトの
大三島ブリュワリーのスタウトである。
ブランドエールの気品な薫りの奥に眠る、
モルトの旨味と香りとは異なり、
冷えたスタウトのひと口目…それはまるで、
芳醇な黒蜜を啜るような、味わいが、
口の中で広がってゆく。

時間というものは面白いもので、
分刻みに、このスタウトの面白味の表現が、
印象的でもあった。

Am:a+1.27bc+3.06(435ml) Kr:bc-/1.52-ac3.09
At:b+a(1.05+0.08)4.17-ca+1=(3.44mm)
/tm4.5m-7.5m-16.4m/akm2.44

今回も同様、冷やされ間もない口当たりと、
薫りを、時間の経過で味わいの変化を追尾を
してみた。
大三島ブリュワリーさんが拵えたスタウトは、
九州の甘口な醤油の如く、甘味と濃くの強さ、
そしてキレのある味わいが特徴でもあった。

はてはて?どんなアテ?
という…破廉恥な妄想から生まれた発想は、
和牛の股肉をたたきにし、バター醤油で
このスタウトをグビグビと味わいたい…。

これまた少し贅沢な利きスタウトでもあった。
痛風持ちから発症者となった今。
このスタウトのクオリティは、ビール好きの
私にとって、大人の醸造製品だった。
大三島ブリュワリーさんご馳走様でした。

前回同様。
スタウトを賞味させて頂いた、
大三島ブリュワリーさん、そして郷土の土産を
態々、愛媛県今治市大三島町宮浦から、
滝野川の地に届けて頂いた杉ちゃんに感謝。
そんな先程でもある。

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正円泡の美。
誕生日プレゼント。
少し早いが、妻の希望品を買う事が出来た。
空は曇り空。

地上と地下を上がったり下がったりを
繰り返した、その先に寿司屋の暖簾を、
潜らせて頂いた。
大阪麦酒会社、現アサヒビールを、
キリッと冷えた黄金の発泡液体を、
435で嗜む。

中身を覗き込む人…。
いないかもしれないが、その店によって、
正円の泡の美が異なるのが面白い。

とはいえ…。
昨晩辺りから、mg/dLの値が、
高くなったのだろう…完全にコレはGout。
明日は商い始め…仕入れから始まり、
仕込み→商いのルーティンが始まる日でもある。

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月に一度。
2日間だけ、お休みを頂戴している。
いつもとはグランド環境の異なるHUB。
日曜日なのだろう…、若い人達で賑わっている。
とはいえ、ジャブジャブと酒に浸っては
おらず、談笑で賑わう店内でもあった。

1pint×3杯。

歩き疲れた身体に、水分補給と称して、
生ハムとサラミ…酒のアテに相応しい。



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二件目どうするツマミのハナシの放送後
8ヶ月が経とうとしている。
静街なる路地裏の酒場の暖簾を潜られる
方々達や、再訪の方々達に感謝の日は続く。

そんな金曜の商いを終えた店内。
東京では会社員、ご実家のある大三島では、
みかんを育む農夫でもある杉ちゃんから、
郷土の土産を頂いた先日。
少しだけ遅ればせながら、封開けでご賞味
させて頂いた。
しまなみ海道の小さな地ビール醸造所
大三島ブリュワリーさんが拵えた、
ブロンドエール alc5%。
まずグラスに注ぎ入れたブロンドエールの
香りと味わいを、しっとりと利いてみた。
貴賓な薫りの奥に眠る、モルトの旨味と香りが
時間差で口の中で広がる。

Am:a-1.50bc+3.91(435ml) Kr:bc/1.44-ac3.14
At:ba4.05-ca1=(3.64mm)/tm2.0m-5.0m-13.0m

冷やされ間もない口当たりと薫りは、
時間の経過と共に、味わいの変化を、
楽しめる事ができる。

経過時間に合わせた、アテを妄想しながら
嗜むなんざ、少し贅沢な利きエールでもあった。
痛風持ちとはいえ、ブロンドエールの
クオリティは、ビール好きの私にとって、
的を得た醸造製品でもあった。

醸造所でテイクアウトもされているそうだが、
私的には、少しスパイス効く、カリッと揚がった
カレーパンを嚙りながら宮浦本川の川沿いを歩き
瀬戸内の海が広がる景色の中で、
テイクアウトしたエールの品々を、地べたに
座って飲み干したいそんな妄想を抱いてしまった。

大三島ブリュワリーさんご馳走様でした。

今回、ブロンドエールを賞味させて頂いた、
大三島ブリュワリーさん、そして郷土の土産を
態々、愛媛県今治市大三島町宮浦から、
滝野川の地に届けて頂いた杉ちゃんに感謝。
そんな先程でもある。

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雨の某所。
傘をさしてまで、足を運んだ場所が、
とある街にある。

目まぐるしく入り乱れる通信網の世界観、
乱立する飲食店とは異なり、地元の客達が、
腰を据えてこの酒場での一杯を楽しめた夜。

先日お会いした看板は、その夜は所用にて
居らず、代わりに先導を切っていた、
二つ目の看板の立ち振る舞いに、嬉しさは
グラスに注がれた黄色の液体と同じく、
なみなみに満ち溢れていた。

それは、サンヨーさんが作り出す、
この炭酸瓶の空いた本数で、
その嬉しさが物語っていたのだろう。
丁寧且つお上品な接客に慣れた客達は、
この場所には居ない。

一人前250円の〆た小肌をつまみに、
この酒場の面白さを、身体全体で堪能できた事、
雨が降る月曜の夜に感謝。

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