酒場BETTAKO

酒場BETTAKO

⚠️同じ店名のお店とは無関係の個人店酒場で御座います。
1981年池袋創業/2018年2月池袋▶︎滝野川へ移転。
樽生ホッピー、本格焼酎、日本酒等の酒類取扱店。
日替り料理とお酒の路地裏酒場。



今週の商いを、今宵より始めさせて頂きます。

今宵も、一期一会の献立で御座いますが、

酒あての銘に相応しく、唯一無二の拵えを

させて頂きますので、宜しくお願いします。


それでは。


🏠本日の空席状況

カウンター:🈳あり

2階客間空間:🈳あり

▶︎本日、23時閉店です。


【献立ラストオーダー】

主人の献立21時50分

女将の献立21時55分


⚠️ 二軒目どうする?の番組内で、

ご紹介頂きました、【べったこ流たまごライス】

松岡昌宏さん、大吉先生ならびに、皆さん達に

ご好評頂いております、平常記載の無い、

幻的な献立ですが、素材の仕入れの都合上、

毎週日曜日に個数限定でお出しております。

⚠️ご予約の締切は、毎週木曜日迄となります。

 

2026年2月11日。しかも建国記念日に

池袋BETTAKOから板橋BETTAKO となり

8年目となる8歳の誕生日を迎えさせて頂きました。

この独特な街で、8年目の歩みとしてはまだまだ

未熟なお店ですが、これからも初心忘れる事なく、

日々精進で程よく頑張らせて頂きます。

 

そんな過日…10数年ぶりに本格焼酎の取材を、

お引き受け致しました…という記事を

先日綴らせて頂きました。

その取材とは…。

※おとなの週末3月号(2月14日発売)

 

古くから本格焼酎と甲類焼酎は、

私とBETTAKOにとって切っても切れない

関係性の中にあり、ある意味身体の

一部であって、人生の大半は本格焼酎と

甲類焼酎と向き合い歩んで来た日々が

今も御座います。

 

この度、取材をお引き受けまして、

先ずは、講談社様、ライター様、カメラマン様、

そして編集に携わる皆様達に、

この場をお借りしまして、感謝申し上げます。

ありがとう御座いました😭

 

東京都内には、大小合わせて10万軒近い

飲食店が点在してると言われてます。

そんな都内に乱立している飲食店店舗の中から、

この度、BETTAKOが誌面再登場した事への

悦びと照れ臭さは紙一重でして、これも一重に

今でも変わりなくお付き合いを続けさせて

頂いている一次産業の農家や、二次産業の蔵元達、

そして池袋時代も含めた酒客の皆様達に支え

続けられて、BETTAKOが焼酎の聖地と皆様達に

称された感謝と共に日々歩き続けております。

 

今回、おとなの週末3月号ですが、

多くの掲載店舗の中から大変名誉ある

【金メダル🥇】という板橋エリアでは

【初の金メダル受賞店】と知り改めて感謝という

二文字の表現が私の中であります。

とはいえ、疎い素性は私ですが、

そのスゴさがイマイチまだピンっと

来ないというかなんというか。

 

それって…。

二軒目どうする?ツマミのハナシ(テレビ東京)で

BETTAKOがご紹介され、番組史上初の2週放送や、

大吉先生と松岡昌宏さんが選ぶ、

おつまみランキング(2024.6.22放送回)

番組史上初のお二方の総合1位という大変名誉ある、

賞を頂きましたが、実は……おとなの週末の

今月号の【金メダル🥇】を頂いた名誉の賞も、

疎さゆえに理解出来てない部分もあります。

 

私的には…。

日々の流れの中で二軒目どうする?という

番組から頂きました名誉同様、大変名誉ある

賞を頂いた事に甘んじる事なく、これから先も

私なりのリズムの中で、日々を精進歩みつつ、

程よく頑張らせて頂きますので、今後もどうぞ

お手柔らかに宜しくお願い致します。

 

追伸:この度ご掲載頂きました、

おとなの週末3月号。私…個人的に

嬉しかったのは、私の中で勝手にレジェンドの

1人と呼ばせて頂いております、老舗の羅無櫓の

官兵衛さんのお隣のページに掲載させて

頂いた事が嬉しすぎなんですよね。

 

感謝 2026.2.14

BETTAKO主人

 

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どうも、BETTAKO主人です。

先日、本格焼酎がテーマのMagazine取材を、
十数年ぶりに致しました。

僕が本格焼酎と初めて出会った1993。
2000年から家業を継ぎ今現在に至るまで、
何だかんだと飲食業界に身を置かせてもらってます。

1993年~2005年までの本格焼酎は、ラベルデザインや
風味などローカルで個性豊かな年代でした。

僕にとって、本格焼酎は切っても切れない、
関係性の中に常にいます…というか、
ほぼほぼ、身体の一部的存在なのでしょう。

第4次焼酎改革によって、今ではいろんな
テイストやボトルデザインの本格焼酎達が、
酒販店さんの棚を賑わしております。

2010年頃からでしょうかね...。
テイスト変化傾向の本格焼酎を解析や吟味しながら、
思ったことは、本格焼酎に対しての魅力というものが、
探求と興味に代わっていたんですよね。

巷で流行っている焼酎は、勿論面白いですが、
人気や集客に繋がっているかというと、それは極めて
一部の銘柄達、言わば勝ち組銘柄なんですよね。
【本格焼酎】というコンテンツ。
【銘柄】はアプリケーション。
【飲み方】はSTYLE。
銘柄というアプリを楽しむ上で、自分なりに
カスタマイズできるコンテンツが本格焼酎やお酒だと
思ってるんですよね。

飲食に携わり26年と、飲食巨匠の方達からすれば、
まだまだ未熟なんですが、【飲食】って【飲】の空間と、
【食】の空間が相まって【飲食】というフィールドだと
思ってます。

故に、飲食と客人という物語の背景は、
料理のクオリティーや、料理を追求する姿勢は、
決して悪い事ではないのですが、ただ…。
料理は追及できるけど、お酒を追及できないって
可笑しくないですか?なんて事を、もう…かれこれ
20数年業界に向けて言い続けてるんですよね。

【今現在】の本格焼酎はロジック的には
興味はありますが、完成プログラムの内容的には、
あえて流行りを追うSTYLEではなく、地元に根付いた
ローカルな銘柄+新進気鋭の銘柄を上手く
創造創意しつつ組み合わせることによて、
お酒と客人というテーマに基づいて、より身近に
Nextの物語を、距離感の中で寄り添えられる
実に面白いお酒が、本格焼酎なんですよね。

訪れた客人が、その日の気分で選ぶ料理の数々。
訪れた客人が、その日の気分で選ぶお酒の味わい。
料理とお酒はより良きパートナーであって、
どちらかが突出してもダメなんです。

この料理に合う焼酎が飲みたい。
この焼酎に合う料理が食べたい。
客人各々の、その日の気分にどこまで寄り添えられるか、
それが【飲食】というFoodインダストリーだと
僕は思ってますし、出来ないのが恥ずかしい事ではなく
追求し続ける意味というのを、もっと多くの飲食店が
学んだり、閃いたりしないと発展性はないんですよね。

そんなオフレコな話をカウンター越しに交わせた、
当たり前な事を普通に話せた過日の夜でした。

感謝。


1月中盤に差し掛かり、急激に寒くなりましたね。
とはいえ...日本海側や東北、北海道の方々達からすれば、
東京の寒さは、まだ温かい方なのかもしれません。

今年は、1月3日と1月4日年始営業でしたが、
有難い事に、全国各地から板橋駅徒歩3分ほどの
路地裏酒場の暖簾を潜って頂き、
感謝の年初めで御座いました。

さて、今宵で1月も22日。
1月の日々も足早に過ぎてゆく中、そんな訳でして、
BETTAKOの2月商いの月暦を掲載させて頂きました。
現在、火曜日~木曜日が比較的に落ち着いた
雰囲気の中で料理とお酒を、お楽しみ頂けるかと
思いますので、ご参考にして頂けましたら幸いです。

それでは。



BETTAKO主人です。


普段、お店のお休みは月曜日なんですが。

10数年ぶりですかね…。

知名度の高い、とある雑誌の取材を

お引き受けししました。


本格焼酎ブームが始まった2002年から、

下降傾向になった2009年に駆けて、

多くの出版社からオファーをお引き受けした時代。

当時は、焼酎の事で困った時はBETTAKO…、

という出版社の間で隠語があったとか。


あれから…17年。

本格焼酎をテーマに久しぶりに掲載の

ご依頼をお引き受け致しました。

17年の月日が流れ、私も初老の領域とはいえ、

ライターさん、カメラマンさん達を目の前に

しますと、あの時の新鮮さが蘇ります。


出版社様をはじめ、ご担当されたライターさん、

そしてカメラマンさん達に、この場を

お借りしまして、心より感謝申し上げます。


BETTAKO主人+本格焼酎と甲類焼酎は、

切っても切れない硬い絆で結ばれてます。

そもそも私は、本格焼酎と甲類焼酎が主な

専門分野ですが、お酒という液体があれば、

なんでも分析と解析をしちゃうんですよね。


分析と解析?…。

そう思いの方もいらっしゃるかと。

ではどんな方法で分析と解析を行うのかというと。



本格焼酎は▶︎蒸留酒です。

1,800mlの一升瓶の中身は、原酒成分と

ほとんどお水なんですよね。

なので、瓶の中で眠っている原材料の

成分などなど…。


さつまいもは何処へ?

麹米に使ったお米は何処へ?

麹菌は何処へ?

酵母は何処へ?


などなど瓶の中身から、図のように原材料

麹菌、酵母などを、先ずはピンポイントに

抽出する作業を行い、次にカタログスペックに

書かれてない隠れたスペックとポテンシャルを

引き出してゆく作業が、分析と解析になります。


一応、分析と解析のデータは、

BETTAKO laboratory fileで確認頂けます。

▶︎リンク



まぁ。

簡単普通に言ってそんな感じでしょうか。

特 なんて事を、ご担当されるライターさんの

ご質問にお答えしましたら、

やはり……目が点になってましたが💦


とはいえ、都内無数に乱立する飲食店の

中から、私のお店をお選びくださった事に、

感謝なんですよね。


それでは。