説明不要の いわゆる聖地


メガストアだ 試合だ なんだで


結局ロンドンにいる間に


3回も足を運んだ聖地



今回はせっかくなので 試合レポとは別視点にてご紹介


ウエストロンドンの金持ちゾーンに聳え立つ貴賓な聖地


市内からのアクセスも抜群で


試合の無い日も多くの観光客が来場する



スタンフォード1



最寄りTUBE駅のプットニーブリッジから徒歩1分


迷う心配もない



敷地内に入ると


我らがレジェンド(・・・らしい)


ピーター・オスグッド氏の銅像がお出迎え



スタンフォード2



その横には


おそらく毎シーズン恒例


『君もスカッドになっちゃおう』の記念撮影コーナー



スタンフォード3



太っ腹アブちゃんの心意気により


もちろん撮影自由かつ無料



そして メガストアの入り口には



スタンフォード4



ジャンボアザールがお出迎え


・・・ちなみに6年前はここはJTのポジション



いくらアザールといえども


我らがキャプテンJTのポジションを奪ってしまうとは・・・



とショックを受けていたら


JTはこちらにコンバート(・・・一安心)



スタンフォード6



スタジアムツアーの窓口前にしっかりとポジショニング



ちなみに自身は一度もスタジアムツアー参加経験なし


わざわざお金を払って試合も見れないのに


スタジアムの中に入るってどうよ・・・って


試合も無いのにわざわざ交通費払って


スタジアム周辺に出没することが趣味な輩の変なポリシーゆえに




そして メガストアー内にて



スタンフォード5



オーバーエイジ枠みたいな感じで


もはや日本男子のA代表に特別枠設けて呼んじゃったら


絶対今のFW陣より活躍するんじゃね?


的日本のエース大儀見△


既にチェルシーレディースにはいないというのに


未だここでもバリバリ活躍中




そして 再びメガストアーの外へ


壁には近年のレジェンドの個人パネルが



スタンフォード7




ふむふむ


イヴァノビッチに・・・



スタンフォード9



それから


スーパーフランキー・・・



スタンフォード8



我らがキャプテン


ジョン・テリーに・・・



スタンフォード10



へぇ?師匠!?


いや・・・師匠・・・どうなの??


画的にはOKでも・・・



と 他にもレイ・ウィルキンス氏や先ほどのオスグッド氏


レジェンド25や神のパネルもあり(割愛)




こんな感じで


丸腰・無一文で訪れてもそこそこ楽しめる聖地であります





~おまけ~


試合当日(試合後)に選手の出待ちをするなら


ここ



スタンフォード11



シードエンドスタンド入り口付近の坂道


六年前と今回では選手バスの来る位置が微妙に異なっていた


(ひょっとすると毎回微妙に違うのかも・・・)



チェルシーの選手たちはマイ超高級車でお帰りのため


狙いはバスでえっちら帰るアウェイ選手(ロンドン郊外のチーム)



ここでは大体が


ブルーズ魂を一時的に捨てるという暴挙もなんのその


人生一度きりミーハー魂のスイッチ点灯


・・・って輩が集うのだが 自分も含めて意外に多い(笑)



実際アウェイ選手にサイン貰う奴


全身チェルシーコーデのふざけた奴とかゴロゴロおる始末



そんな くそみたいなファンに対して


ブルーズにぼこられて傷心試合後 間もない中


笑顔でサインに応じてくれる


ケビン・ミララス(写真)のような内外イケメンの奴は


チェルシー戦以外では応援したくなるんだな~



ちなみに出待ちしている面々は


日韓の観光客か


地元のちびっこと引率の親か


地元中高生くらいの集団が大半




訪れる人は


せっかくなんで試合観戦後待つのもよし


できればサインペン持参がお勧め


地元の奴らサインをもらうためのものは用意しているくせに


肝心のペンを持ってない奴らが多いので



あと 選手にペンを渡すときはキャップを取ってからね


以前シャビ・アロンソ(当時リバポ)に


ふた付いたペン渡したら


『ふたを取って渡してくれよ・・・』 って愚痴られたんで


まぁ 逆に怒られたい人はそのままでもどうぞ(笑)


ちなみに その日のリバポ戦 出待ちした時は


にっこり笑顔で応対してくれたカイトとぺぺ・レイナ


とは正反対に


出待ちファンの声援オールガンシカ バスへストレートインした


ジェラード氏 や 師匠(・・・この件もあって 師匠・・・ってなる)


まぁ 表映りと実際の表情を自らの目で確認するのもよし



誰のサインと


誰のツーショット写真が撮れるかは


ポジショニングと運と選手の気分次第・・・

イングリッシュプレミアリーグ 2015/2/11


チェルシー 1 対 0 エバートン


◎会場:スタンフォード・ブリッジ

◎入場者数:41592人



-------------


今回のイギリス旅行の大トリ


そこにスタンフォード・ブリッジがあり


ブルーズがいる


だからイギリスに来た


ただそれだけで 聖地へ訪問



チェルシー対エバートン1


スタンフォード・ブリッジは大型カメラ持ち込み禁止


ということで 今日のためにこしらえた


望遠専用コンデジの出番



さっそくスタンフォード名物



チェルシー対エバートン4


『ドログバレジェンド横断幕』 をパシャリ


むしろドログバ不在のころ


中継でよく抜かれてたこの横断幕


だいたいFW陣が不甲斐ないときに(笑)



そして


こっちは あなたが見たいのに


保険の意味も込めて


ブルーズ戦2試合観戦でプラン組んだのに


それを上回る 3試合出場停止を食らう


我らが現エース



チェルシー対エバートン3


スタンドで


『ディエーゴ!ディエーゴ!』 って言いたかったな・・・



まぁ それも含めて


サッカー観戦の醍醐味と言えば醍醐味な訳で



しかし コンデジ望遠でも


静止画だと わりといい感じに撮れるみたい



なので いざ選手を撮るとなると・・・



チェルシー対エバートン5



チェルシー対エバートン8


・・・やはり残念 ってか撮るのに一苦労



今回の訪問でわかったこと


ズマがスタンドのファンに絶大な人気!!




そして今日一番のサプライズ


にして最高のジョゼからのプレゼント



チェルシー対エバートン2


我らがチェフの先発起用


ヴィラ戦は先発クルトワ


今日は先発チェフ


これはファンにはたまらない




いっぽう 今季はさえないトフィーズ


選手個々の能力は間違いなく高いのだが


その中でも本日が古巣初凱旋のルカクに注目


こちらも場内アナウンスの際は スタンドから熱い声援



チェルシー対エバートン6




チェルシー対エバートン7



そして おまちかね


『今日のエヴァたん♡』



チェルシー対エバートン9


笑顔がギザカワユス・・・


左のスタッフにジェラス!!



そして入場




チェルシー対エバートン10


もはや このカメラでは不可能


そして恒例の奴・・・




チェルシー対エバートン11


あの~


もしもし!?


こちらがメインスタンドなんですけど~



ちなみに本日の主審はモス


一試合くらいはオリバーかディーンかフォイでもよかったな・・・


まあ今日はフォイじゃなくてよかったけど




チェルシー対エバートン12


クアドラード初先発


もう一人の待望


セスクは先発OUTながら なんとかベンチ入り


フィリペ・ルイスもベンチ入り


一方オスカルはベンチ外・・・休養かな


なので さっそくベンチ勢を見ることに



チェルシー対エバートン14



いや・・・ ジョゼ△すぎる・・・


そしてベンチ裏で


ダウンベストが似合う コスタ発見


オフ感満載(笑)

おまけにセスク ハムってるあいだに泥棒ヒゲに



いっぽうトフィーズベンチは



チェルシー対エバートン13


いや・・・


名将マルティネス こちらもマルティネス△すぎる


勝手ながらに 画になる監督対決




で試合はというと



チェルシー対エバートン16



チェルシー対エバートン18



セスク・コスタ抜きだと


やはりあいかわらずな感じ


攻めあぐねてくると チームアザール感が半端無い


そんな中 クアドラードの突破も見られたが


こちらは まだまだ評価するには早い



むしろブルーズより心配なトフィーズ


・・・なんやこの覇気の無さ



と思ってたら


チェフの神セーブが無ければ 危うく先制されるとこで


それにしても



チェルシー対エバートン15


このチェフと日本語のミスマッチ感(笑)



0-0での後半


この流れのままなら間違いなく出てくるであろう


急ピッチでアップをする漢が2人



チェルシー対エバートン19


セスク・ファブレガス!!


はやく この試合をなんとかしてください



そして 神とセスク同時に投入



チェルシー対エバートン20


スタンドの空気が変わり


そしてウィリアンへのファールで


バリー本日2枚目イエローで退場



チェルシー対エバートン21


なにやら この小競り合いのシーンで


イヴァノビッチが頭突きしたやら 噛んだやら


小競り合いっぽいのは遠目でも見れたが真相やいかに・・・



しかし状況は完全にチェルシー得点のムード


そしてついに


後半44分


ウィリアンのミドルが炸裂!


・・・日頃画面越しに決定力の無さを野次ってごめんね



からの


試合の終わらせ方の神のうまさたるや



そしてそのままのスコアで試合終了


最高の雰囲気のまま 


本日二回目の “BLUE IS THE COLOR” を大熱唱



あぁ・・・


この二回目が唄たえることの幸せたるや



結局渡英でのチェルシー戦2勝という


最高の内容でのイギリス凱旋



今この幸せを噛みしめることができる状況に自分がいることができる


そんな自分に関わりのあるすべての人に感謝し


帰国の途につくことにしよう



Carefree wherever we may be


We are famous CFC !!!!






イングランド リーグ1 2015/2/10


レイトン・オリエント 0 対 1 ノッツ・カウンティー


◎会場:マッチルームスタジアム

◎入場者数:3534人



-------------


C'mon East Boys !!


ということで イギリスに住んでいた6年前に住んでいたレイトンにて


当時はまったく興味を示さず


その後 帰国後に観戦しなかった後悔から 悲願の参戦



イーストロンドンに本拠地を置くレイトン・オリエントFC


所属カテゴリーはLEAGE1と


日本的に言うとJ3と同じ位置づけという表現が近いかな・・・


とはいえ


いつだったか かなり直近にて


アーセナルとFA杯の予選で対戦し


引き分け再試合に持ち込んだような


昨年は昇格目前まで躍進したが


今年は現在最下位と チーム状況はよくわからない



6年前ホームステイで4週間しか住んでいなかったが


今回初めてスタジアムに訪問して改めて・・・



ホームステイ先とスタジアム近っ!!



実に距離で約300mくらい


・・・にもかかわらず当時は住宅街の中でまったく存在に気付かなかった


ステイ中がシーズンオフ期間ということもあっただろうが


そんな思い出に浸りながら スタジアムに到着



レイトン対ノッツ1



いや 所属カテゴリーのこともあって


行く前は かなり舐めてたら


とんでもございませんでした


すげー立派なスタジアムで



メガストアもあり


グッズのレパートリーたるや


ぶっちゃけヴィッセルと変わらんくらある(笑)



そして 当日券を購入


ちなみにチョイスしたのは メインスタンド£25


日本円だと 今や約5000円


なんて考えると切なくなるが


チェルシー対エバートンのメインスタンドが£70と考えると


妥当なのか


いずれにせよイングランドのチケット価格は高騰する一方のようで・・・



話を戻し スタジアム内へ


と思いきや 入り口ゲートでまさかの荷物チェック


リュックの中の買い物袋の中身を見せろだの


ペットボトルのふたは没収され


一眼レフの持ち込みは禁止とな(大きいカメラは駄目とのこと)


・・・かなり厳しいチェック


てか過去最高レベルのチェック


ふたの没収はあきらめるとし


一眼レフは没収されるわけにもいかず


カバンの中に入れ使わないといことを条件に入場


『・・・いや この厳重具合なんなんよ!?


プレミアリーグでも ここまで言われたことないわ!!』


とぷりぷり 思いながら中に入ると




レイトン対ノッツ6



ピッチ 近っ!!


てか 普通に立派なスタジアム


それにしても 


ピッチの近さたるや もはや足元がピッチのレベル(笑)



レイトン対ノッツ4



レイトン対ノッツ3



コーナー付近に建ってある建物


どうやら普通に人が住んでるマンションみたく



試合中 クリアボールが屋根に直撃し


スタンドが爆笑する珍場面あり



レイトン対ノッツ2


写真は仕方なく携帯カメラで



それにしても


平日夜の試合 しかも最下位のチーム


にも関わらず入場者数3534人とな


・・・これJ1レベルじゃね??



まぁ 場内スクリーンが無くスコア表示も無く


ラインナップも不明で


試合時間表示も無いのは愛嬌と言うことで



試合内容自体は


オリエントは いわゆる立てポンサッカーなのか


のわりに前線の選手のたっぱがなく


ロングボールが入るとサポーターから野次られたりと


チーム状況が不明なだけに なかなか謎な光景



それにしても


アップする選手が近い



レイトン対ノッツ5



そして何よりスタンドの客がすさまじく熱い


おそらく今まで行ったどの試合のメインスタンドのサポより熱かった


それを物語るかのように



右隣に座るのは全身レイトン色とレイトングッズを身に付けた 


まさかのおばーちゃん


事あるごとに 『C'mon Boys!You can do it !!』 とすげー大声で


自分の孫を応援するかのような声援



一方左隣りは小学校高学年くらいの子供二人組


雑なプレーがあると 『Rubbish S**t !!』 のひたすら連呼


直訳すると おそらく 『くそゴミみたいなプレーしやがって!』



また 中にはオリエントの不甲斐なさから


アップ中の選手の肩を引っ張り 説教する奴まで現れる始末


さすがにこいつはガードマンに連れられ あえなく強制退場に



・・・と結果的に厳重な入場チェックの理由がわかった



とにかく熱かった


勝敗が重要で無いため 寒がってたのは俺くらい



とまぁ プレーの質はおいていて


この地元サポの熱は一度は経験する勝ち十二分にあり



今後もレイトン・オリエントの動向に注目しよう・・・



ちなみに


メインチャントのリズムが


『オー中山、中山中山ゴンゴーール!!』 と同じ(笑)



以前ロンドンに住んでいた時に


見に行った時は工事中でした



ということで イーストロンドンにある


オリンピックスタジアムを訪問



オリンピックスタジアム4


最寄りのストラットフォード駅から何から


以前住んでいた頃の面影ゼロ・・・


巨大なショッピングモールがあったりと


もはや迷子レベル



で 隣接する謎のオブジェ


オリンピック当時は中継で修造が何やら熱く語っていたような気がするが


もはや微塵の温度も感じない



相変わらずながらに


ウェンブリーのアーチをぐしゃぐしゃにした感満載



オリンピックスタジアム2


肝心のスタジアムはというと



オリンピックスタジアム1


現在も工事中


なにやら 未来に向けて大掛かりな工事を行っているらしく


周辺一帯に工事音響きまくり



オリンピックスタジアム3


ハマーズが本拠地にするとかしないとか・・・



まあ いぜれにせ


6年前も 今も


・・・変わらず工事中(笑)


Oh, when the Saints go marching in ...


ロンドンから日帰りで行けるスタジアム


そうだ セント・メリーズに行こう 


そんな 想いで訪問



サウザンプトンはロンドンから片道約1時間半


電車は頻発しており


時間に制約が無い場合は特に時間の下調べも不要で行ける感じ


街自体はタイタニック出港で有名? な港町


・・・でも連日周遊疲労のため 港まで行くの断念



そしてサウザンプトンこと セインツ


もはやこのチームは今や説明不要でしょう


もはやこのチームはい麻也説明不要でしょう


ということでサウザンプトンに到着



セントメリーズ4



駅からとぼとぼ


人気のないシャッター商店街を通過


麻也がオフの日 何をして過ごしているのか


やることなくてFIFAばっかしていないか


そんなことばかり 考えさせられるほど


田舎な雰囲気



セントメリーズ5



タイタニック号?的なオブジェを横目に


なんやかんや駅から30分弱かけて


ようやく到着



セントメリーズ1



周りには何もなく


わりとゆったりとした位置に構える



セントメリーズ3


セントメリーズ2



恒例のメガストア訪問


やはり気になるのは


麻也グッズ!!


・・・と言いたいところだが


ここイングランドのフットボールチームのグッズは


チームの象徴的な選手(ジェラードとかルーニーとか・・・)とか


人気のある選手(以前で言うトーレス師匠とか・・・)でないと


よほどでない限り個人のグッズは置いてない


なので 唯一の個人グッズであろう プロマイドを確認


照明の関係で見えにくいが右上が麻也



セントメリーズ6



ん~ なんとも・・・


バートランドと同じぐらいの売れ行き(売れ残り?)


まぁポジション考えても妥当か・・・


ということで もちろん購入



店内のいたるところに貼ってある


選手の等身大写真にも麻也は採用されず


・・・でも これって実際


チームとして戦力としてみている証拠


ってわざわざ言わなくてもわかるな



そして帰り 


ロンドンの地下鉄車内で見た新聞にて



セントメリーズ7



『おっ! 吉田麻也ぬかれとるやん!!』


って 一瞬思ったら 


QPRイスラのバーター(笑)


・・・まぁ これロンドンの新聞やしな



でも記事は


イスラはプレミア移籍後荒波にまれながらも


充実なシーズンを過ごしております


的な内容に添えてある写真として


改めて考えれば


この写真チョイスは密かに麻也への最高の賛辞に違いない