イングランド リーグ1 2015/2/10
レイトン・オリエント 0 対 1 ノッツ・カウンティー
◎会場:マッチルームスタジアム
◎入場者数:3534人
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C'mon East Boys !!
ということで イギリスに住んでいた6年前に住んでいたレイトンにて
当時はまったく興味を示さず
その後 帰国後に観戦しなかった後悔から 悲願の参戦
イーストロンドンに本拠地を置くレイトン・オリエントFC
所属カテゴリーはLEAGE1と
日本的に言うとJ3と同じ位置づけという表現が近いかな・・・
とはいえ
いつだったか かなり直近にて
アーセナルとFA杯の予選で対戦し
引き分け再試合に持ち込んだような
昨年は昇格目前まで躍進したが
今年は現在最下位と チーム状況はよくわからない
6年前ホームステイで4週間しか住んでいなかったが
今回初めてスタジアムに訪問して改めて・・・
ホームステイ先とスタジアム近っ!!
実に距離で約300mくらい
・・・にもかかわらず当時は住宅街の中でまったく存在に気付かなかった
ステイ中がシーズンオフ期間ということもあっただろうが
そんな思い出に浸りながら スタジアムに到着
いや 所属カテゴリーのこともあって
行く前は かなり舐めてたら
とんでもございませんでした
すげー立派なスタジアムで
メガストアもあり
グッズのレパートリーたるや
ぶっちゃけヴィッセルと変わらんくらある(笑)
そして 当日券を購入
ちなみにチョイスしたのは メインスタンド£25
日本円だと 今や約5000円
なんて考えると切なくなるが
チェルシー対エバートンのメインスタンドが£70と考えると
妥当なのか
いずれにせよイングランドのチケット価格は高騰する一方のようで・・・
話を戻し スタジアム内へ
と思いきや 入り口ゲートでまさかの荷物チェック
リュックの中の買い物袋の中身を見せろだの
ペットボトルのふたは没収され
一眼レフの持ち込みは禁止とな(大きいカメラは駄目とのこと)
・・・かなり厳しいチェック
てか過去最高レベルのチェック
ふたの没収はあきらめるとし
一眼レフは没収されるわけにもいかず
カバンの中に入れ使わないといことを条件に入場
『・・・いや この厳重具合なんなんよ!?
プレミアリーグでも ここまで言われたことないわ!!』
とぷりぷり 思いながら中に入ると
ピッチ 近っ!!
てか 普通に立派なスタジアム
それにしても
ピッチの近さたるや もはや足元がピッチのレベル(笑)
コーナー付近に建ってある建物
どうやら普通に人が住んでるマンションみたく
試合中 クリアボールが屋根に直撃し
スタンドが爆笑する珍場面あり
写真は仕方なく携帯カメラで
それにしても
平日夜の試合 しかも最下位のチーム
にも関わらず入場者数3534人とな
・・・これJ1レベルじゃね??
まぁ 場内スクリーンが無くスコア表示も無く
ラインナップも不明で
試合時間表示も無いのは愛嬌と言うことで
試合内容自体は
オリエントは いわゆる立てポンサッカーなのか
のわりに前線の選手のたっぱがなく
ロングボールが入るとサポーターから野次られたりと
チーム状況が不明なだけに なかなか謎な光景
それにしても
アップする選手が近い
そして何よりスタンドの客がすさまじく熱い
おそらく今まで行ったどの試合のメインスタンドのサポより熱かった
それを物語るかのように
右隣に座るのは全身レイトン色とレイトングッズを身に付けた
まさかのおばーちゃん
事あるごとに 『C'mon Boys!You can do it !!』 とすげー大声で
自分の孫を応援するかのような声援
一方左隣りは小学校高学年くらいの子供二人組
雑なプレーがあると 『Rubbish S**t !!』 のひたすら連呼
直訳すると おそらく 『くそゴミみたいなプレーしやがって!』
また 中にはオリエントの不甲斐なさから
アップ中の選手の肩を引っ張り 説教する奴まで現れる始末
さすがにこいつはガードマンに連れられ あえなく強制退場に
・・・と結果的に厳重な入場チェックの理由がわかった
とにかく熱かった
勝敗が重要で無いため 寒がってたのは俺くらい
とまぁ プレーの質はおいていて
この地元サポの熱は一度は経験する勝ち十二分にあり
今後もレイトン・オリエントの動向に注目しよう・・・
ちなみに
メインチャントのリズムが
『オー中山、中山中山ゴンゴーール!!』 と同じ(笑)





