イングリッシュプレミアリーグ 2015/2/8


ニューカッスル 1 対 2 ストーク・シティー


◎会場:セント・ジェームズ・パーク

◎入場者数:47763人



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バーミンガムでのヴィラ対チェルシー終了後


電車で約3時間の強行日程で北上 ニューカッスルへ


ここ ニューカッスル・アポンタイン


・・・てか、あぽんたいんって何?


あんぽんたん的な響きに踊らされていたが


綴りをよくよく見ると “upon tyne”


なるほど・・・タイン(川?)の上 って意味ね


そんなこんなで到着



新城対ストーク1



丘の上に聳え立つ セント・ジェームズ・パーク


一時はネーミングライツで “SportsDirectArina” なんて


歴史ある舞台にそぐわない名前になったが


どうやら一年で元に戻ったみたい



しかし ここニューカッスルともなり


かつ BIG6の試合でも無いとなると


さすがに東洋系の客は一気に少なくなり


地元色が一層増す


俺的に かなりなストーク推しながらに 


地元新城ファンにまぎれて ひっそりと入場



新城対ストーク2



と その前に


今日の試合 事前にWilliam HillでBet済み


『先制点&試合スコアを当てましょう』 と おなじみの奴


日本のtotoとは違い 少しは知識が必要


そして これぞイギリスフットボール観戦の醍醐味



新城対ストーク27



と豪語するわりに たったの£2がけ(笑)


そして スタメン発表の段階にて


すでにショークロスなんかベンチ入りすらしていない始末


これWilliamHillあるある


もっとも情けないポカ


一番ベストなのはスタメン発表後に予想することなのはわかっているが


そんなの待ってたら スタンドに入るのぎりぎりになるわけで


適当に予想して購入したまで



と このへんで 話を戻し試合へ


実際 チェルシーの次にプレミアで好きなチームがストークな俺


ホームチームをよそにまずはストークから



ボージャン・ショークロス・アルナウトビッチ・オデムウィンギ


面々が不在なのがセスク・コスタ不在並みに凹んだものの


そんな中

お目当てのウォルタース



新城対ストーク6



やはり ごつい・・・とくに顔(笑)


ほかにもアイルランドやモーゼス


・・・でも写真は割愛(別に意味はない)



新城対ストーク3



アダムにシドウェル


パラシオスにクラウチ


本日のサブの面々


げーはーをひた隠しにするチャーリー・・・


ジャージむっちむち


ドッカンミドルも納得



ってか



新城対ストーク7



エヌゾンジ&倉内の横のパラシオスの小ささたるや(笑)


ストークってやっぱり大男達ってイメージやもんなぁ



一方ホーム ニューカッスル


W杯中 にわかメディアにPKキーパーなんて呼ばれてたクルル



新城対ストーク4



個人的に新城で好きな選手で


見た眼寡黙そうな感じにも関わらず


ブラックキャッツから禁断の移籍に踏み切ったコルバック


新城対ストーク10



6年ぶり再会のキャプテン・コロ



新城対ストーク9



そして今回の


ニューカッスル側の注目は


先日のチェルシー戦でもひとり異彩を放ったカベラ



新城対ストーク11



地元ファンの声援の大きさで 


期待の度合いもわかる



最後に審判


試合前に購入したマッチデイプログラムには


担当レフェリー クリス・フォイ と記載してあったが


蓋を開けてみると


ケビン・フレンド



新城対ストーク8



そして恒例の試合前整列



ってちゃんと整列してくれよ・・・



新城対ストーク12



全員整列する間もなく 握手に移るコロ


なので 恒例の集合写真はこっちで



新城対ストーク13



“ケビンとフレンド達”




と 試合前に一眼レフで ばしばし撮影していたら


こちらの人 基本カメラ写真撮らないのは知っていたが


ローカルチームでは皆物珍しいのか


やたら話かけてくるので試合中は自粛することに


まあ 本来の試合観戦はそれが当然やしな・・・




新城対ストーク21



それにしても イングランド北部の2月


いくら晴れた日の午後2時といえども


寒すぎる・・・



新城対ストーク15



新城対ストーク22



見処の少ない前半は


寒さのせいか なかなか長く感じた




ゴールレスで折り返した後半


74分 ホームニューカッスル待望の先制!


割れるように喜ぶスタンド


そして スコアラーは


我が推し ジャック・コルバック!


ここに来てBetが濃厚リーチに!!



残り時間16分


こうなると・・・


このままのスコアで終了を願うのみ!


ストーク推しとか言いながら


むしろホームファンか それ以上に新城の勝利を願う俺


ただし追加点が入りそうになるとがっかりするひとりだけ謎な状態で(笑)




そして迎えた90分・・・


ロスタイム



新城対ストーク23



途中出場の伏兵倉内氏 


完璧なまでの This is The Power Play 的な同点弾で


ホームニューカッスルの勝利も


俺の約7,000円の夢も


見事に粉砕・・・



新城対ストーク24



しかし 今回の試合で発見



新城対ストーク25



・・・エヌゾンジ 足元うまいな




新城対ストーク26



そして選手をねぎらうヒューズとベゴビッチ


どうせ同点で 交代枠一枚あまったのなら


チャーリー見たかったんですけど・・・



ホームチームが勝った試合の


試合後のスタジアムの雰囲気を味わいたかったが


最後同点弾直後


ストークファンの激アツフィーバーぶりが見れたしよかったかな


どうせなら倉内のロボットダンスが見たかったが


本人も感激なのか普通に喜んどったし・・・



まあ なんだかんだ


チェルシー戦より楽しんでしまった訳で


試合後 くたくたながらに


その日の夜の飛行機でロンドンまで戻ることに


ん~ 実にハード

イングリッシュプレミアリーグ 2015/2/7


アストン・ヴィラ 1 対 2 チェルシー


◎会場:ヴィラパーク

◎入場者数:35969人



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イギリス凱旋 試合観戦第一試合目


未開のミッドランド バーミンガムに初上陸


観光客だらけ チケット価格高騰ホームチケと比べ


チームにもよるが 意外に簡単に買えるアウェイチケ


(まぁホームサポに扮しないといけないのが残念だが)


この試合のチケはわりと直前に


日本でViagogoにてチケット正規価格+手数料で難なく購入


席も選べるしチケットは当日スタジアムのBOX OFFICEで受取れるし


まさに至れり尽くせり



そして試合当日に


ロンドンから電車で約1時間半かけてバーミンガムへ



ビラ対チェルシー1



ロンドンのチームと比べると


交通アクセスにはやや難があるが


正直穴場と言えるだろう


お昼過ぎの試合なら余裕でロンドンから日帰り観戦が可能



ビラ対チェルシー2



試合開始一時間前・・・相変わらずがらがらのスタンド


これぞプレミアといった感じ


今日は特に


ノーロンダービーがランチタイムキックオフということもあり


スタジアム屋内のモニターで中継やってたせいか


いつも以上に皆ぎりぎりまで室内でビール片手にそっちを観戦




実にCWC以来 2年ぶりのチェルシー


って海外のチームなら2年は“ぶり”ってほどでもないか


何より時差ぼけ最悪コンディションの最中行われる


試合付き東京観光ツアー とは訳が違うガチのチェルシー


そして何より当時とメンツが違いすぎる


そんな中でのコスタ セスクが欠場とは無情すぎる


この2人いないと かなり逆戻り感があるが


しかし CWCではおいでにならなかった神と感動の再会



ビラ対チェルシー3



神とJT


ああ・・・まさに至福



そして


チェルシー今シーズン一番のジレンマ


世界1位と世界2位の共演


(この場合 どちらが1位だとか2位だとか


そんなのはどうでもいい話)



ビラ対チェルシー6

 


見よ!この絆 !!


ああ・・・まさに複雑



そしてCWCでは巨大な日産スタジアムのおかげで


もはや肉眼で確認できなかった


サッカー界のマドンナ


エヴァたん♡



ビラ対チェルシー8



そして この旅の一番の目的と言っても過言ではない


この人に会うためにイギリスに来ました


我らがスペシャル・ワンにしてハッピー・ワン



ビラ対チェルシー5



ジョゼ・モウリーニョ



この方をお目にかからずして


今までチェルシーファンと名乗るのが心苦しかった・・・



もはやコスタやセスクのことも忘れそうな


そんな至福の面々であった



ビラ対チェルシー7



対するヴィラ



ビラ対チェルシー4



降格街道まっしぐら


正直今シーズンのスカッドはあまりピンとこない


ベンテケ不調 ラホールおじさん 倍満 デルフ グザン


クレバリー シンクレア ギブン・・・あれ?ジョーさんおるやん!!


しかし なんか掃き溜めっぽくなっとるな・・・



ビラ対チェルシー9



プレミアはJリーグやCLと違って


イレブンの集合写真がない代わり


審判・両チームキャプテンとの記念写真



ビラ対チェルシー10



これいる?(笑)




そしてキックオフ



ビラ対チェルシー12



今シーズン首位を走るチェルシー


昨シーズンまでなら こんな試合で取りこぼす印象があっただけに


セスク不在だと かなり不安がよぎる


・・・と憂いでいる間にあっけなくアザール先制



ビラ対チェルシー11



そして 間延び気味に試合が進み


いやな予感通りの同点弾被弾



おお神よ・・・


エヴァたんといちゃいちゃしている場合ちゃいますよ



ビラ対チェルシー14



と やはり全盛期の神を見たものとして


今の神のプレーは何とも歯痒く切ないもので


神が交代した直後


イヴァノヴィッチのゴールで勝ち越しというシナリオがまた何とも言えず・・・



ビラ対チェルシー16



ひっそりガッツポーズするジョゼ



ビラ対チェルシー17



一方ヴィラ


試合運びが見てる限り やはり微妙


もはやギルの個人技に期待するしかなさそう



ビラ対チェルシー15



そしてヴィライレブンと同時に心配な


ヴィラサポ



ビラ対チェルシー13



土曜日午後3時 チェルシー戦でこの空席具合


・・・大丈夫か?


まあ 観客=にわかの集い ではないだけに


勝てそうに無い相手だと


わざわざ金払って見に行く価値が無い


と考えるのは妥当なのかもしれないが



そして終盤のチェルシー


冬の移籍で獲得したクアドラードのデビュー



ビラ対チェルシー18



と同じタイミングにて


ピッチに入るジョーさん


もはや こうなると・・・



ビラ対チェルシー19



クアドラードよりも

ジョーさんの坪倉的なそれのほうに目が行って仕方ない


神のキレの無さや 髪の無さや


様々な物事が時間の残酷さを物語る・・・



と感傷的なのも束の間


このまま試合終了でチェルシーがっちり勝ち点3ゲット



ビラ対チェルシー21



今日もモウに感謝のチャントを送るチェルシーサポ



そのサポの声援に応えるモウ



ビラ対チェルシー20



ああ 画になる


イギリスサッカー観戦 最高の幕切れである!




・・・かと思いきや


ヴィラパークからの帰り


駅までの人の流れの悪さ 電車の本数・・・まじで劣悪


最初の方に書いた ロンドンからの日帰りプラン


訂正とまでは言わんが


是非とも ゆとりをもったスケジューリングをお勧めします


どうせヴィラパークで試合見るなら


同じバーミンガムのホーソンズも見てこよう


そんな想いで訪問



今回はバーミンガム近郊にある


ウエスト・ブロムウィッチ・アルビロン


通称WBAの本拠地


ザ・ホーソンズ



日本では昔 稲本が所属していたような・・・



ホーソンズ5


そもそも ”The Hawthorns” はスタジアム近辺のことなのか


それとも スタジアムからの駅名なのか


いっさいわからないが 


ただわかるのは ・・・・ここがくそ田舎ということ


試合の無い土曜日の昼間 この駅に下車したのは俺ひとり


おらが村にはプレミアムリーグがあるだよ~レベル



ホーソンズ1


車通りも 人通りも まばら


駅から出るとすでにスタジアムのシルエットが



ホーソンズ2



ホーソンズ3


YNWA的な門なのかと思い 激写するも


よく見ると2002年? わりと新しいやんけ


とかなり馬鹿にした目線で見て 後から調べると


1878年設立とな


・・・まじ若輩者がしゃしゃり出て さーせんでした



ということで 恒例のメガストアに立ち寄ると


意外に大盛況



スタジアムグッズを買いバーミンガムセントラルに戻ることに



ホーソンズ4


帰り道 隣接するアカデミーから出てきた


未来のベラヒーノをこっそり激写



WBAは昨年こそ躍進したものの


エレベーターチームであるが


ピューリスも来たし 今年も残留安泰かな・・・


試合は無いが


スタジアムが見たい


メガストアーでグッズが見たい


そんな想いで訪問



今回はロンドンにある


クイーンズ・パーク・レンジャーズ


通称QPRの本拠地


ロフタス・ロード



以前イギリスに住んでいた時は


ロンドンにありながら


当時チームがチャンピオンシップ所属ということもあり


一度も行くことが無かったため


今回が初の訪問



ロフタス・ロード1


ここ ロフタス・ロードは


中継で見る限り ピッチが異様に狭い印象があり


ロングスローすら許されないグランドの狭さも


訪問して初めて見えてくる事実・・・



ロフタス・ロード2



ロフタス・ロード3


スタジアムと周辺民家との距離感が異常


ここまで家々に隣接し 民家に紛れ込んでいるスタジアムは初めて



ロフタス・ロード4



ようやくスタジアム感が出る正面も


横には学校?があり


もはや学校の運動場といっても過言ではない位置関係・・・



ロフタス・ロード5


お目当てのメガストアーはというと


今日は平日の午前中ということもあり店内は真っ暗


さすがに今日は営業してないか


・・・と思いながらも店内を覗き込むと何やら人影が


中のスタッフがこっちに気付き あわてて店内の電気を点灯


おそらく客がいない間は消灯のエコ運営


にも関わらず


客一人に対し 店内スタッフ4名体勢の超至れり尽くせり


この


CO2を削減しながら人件費が削減ができない謎の運営空間でのお買い物



ロフタス・ロード6



改めて 失礼ながらに


ここでプレミアのチームが試合するとは思えない感満載であった




ちなみに おそらくスタジアム名の由来であろう


ロフタス・ロード がこれ



ロフタス・ロード7


・・・ほんま ただの道(笑)


イギリス凱旋緊急企画



『空からスタジアムを撮っちゃおう』のコーナー


約6年ぶり 悲願のイギリス凱旋


ずばり 


イギリス上陸前から


一足先にUKフットボールを感じちゃう企画



しかし この企画の成立は地味に難しく



・飛行経路次第

・日中限定(日照時間内)

・天候(雲がないこと)

・窓側席の確保(翼がないとこがBEST)

・離陸時の機内電子機器使用規制の緩和

・安定飛行(気流で機体が激しく揺れると もはやそれどころではなくなる)



などなどの各種条件のクリアが必要であり


特に日照時間が短い冬ともなるとチャンスの期間も短く


基本的には運任せである



ただ 2008年に初めてイギリスに来た際


上空からフラムのクレイブン・コテージを発見した感動が未だに忘れられず


今回こそは カメラに収めるべく挑戦




・・・そして 結果




まずは



スタジアム航空写真1


ホワイト・ハート・レーン


スパーズの本拠地


撮影時は何のスタジアムかわからなかったが


撮影後に画像を確認すると


座席に 『THFC』 の文字がくっきり WHLと認識


よー見ると THFCの横に例の鳥のエンブレムあるし(笑)




と あれこれ考えている間もなく


次に登場したのは



スタジアム航空写真2


エミレーツスタジアム


ガナーズの本拠地


エミレーツは さすがに見た瞬間にそれとわかる外観


と同時に 飛行機の経路がノーロン寄りだとわかり


スタンフォード・ブリッジが撮れないことを悟ったがっかりと


先ほどのスタジアムがWHLである可能性を同時に示唆




と またたく間に登場したのが



スタジアム航空写真3


聖地 ニューウェンブリースタジアム


・・・見事に失敗(笑)


エミレーツの写真の出来栄えを確認している間に


間髪いれずやってきたウェンブリーに


焦って撮った結果


まさかの雲被りでピントが合わずの大失態・・・



とウェンブリーの失敗で一瞬かなり凹んだが


実際これだけ撮れれば 成功だと思う



帰りは夜便なので今回のイギリス訪問でのリベンジは不可能


よって



次回


・・・死ぬまでにはリベンジの予定(笑)