算数でお悩みの親子さんに色そろばんという選択肢を知って欲しくて、
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以前書いた、色そろばんの先生に紹介していただいたイージーキューブピンク![]()
結局、終盤のステージでつまずいたまま、数回挑戦してもクリアできずそのままになっていました![]()
しかしそこまでは夢中でやっていたので勿体無いと思い、難化版のイージーキューブブルーを購入![]()
こちらはスタンダード版のピンクよりは手に入りやすいです![]()
何が難化したかというと、一部ピースが難しい形になっています![]()
難化したとはいえ前半は比較的簡単なので、これまた熱心に取り組む息子![]()
だんだん難しくなっても食い下がり、今日はもうやめたら?と声をかけても、
まだやる![]()
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と1時間近く続ける日も![]()
できない時はイライラしますが、出来た時のアハ体験は爽快![]()
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(((o(*゚▽゚*)o)))アハーーーーーー!!!!
その時の息子の嬉しそうな、誇らしげな表情![]()
元算数劣等生の息子、色そろばんで持ち直したとはいえセンスがあるわけではないので、こういう知育パズルは正直
どうせできないだろう
と決めつけてしまっていました。
けれど、夢中でやり続ける姿を見て、子供の能力を決めつけて可能性を閉ざすのは良くないなと反省しました。
こういった機会をくれた色そろばんの先生に感謝です![]()
パズルや図形というのは、公文出身の私も苦手です。
今回、私も一緒にイージーキューブをやって初めて
このピースを置いたら、次に置けるピースはこれとこれしかなくなる
このピースとあのピースは両立しない、使うのは必ずどちらか片方になる
使わないピースの組み合わせは4つあり、順番に試していく
このピースをここに置くのは、3手先で必ず行き詰まるのであり得ない
と、パズルはこうして解いていくものなのだと気づきました。
これが『論理的思考』『プログラミング的思考』というものなのだと、初めて理解した気がします![]()
息子がイージーキューブに取り組む様子を見ると、1手先も読めず明らかに詰んだ状態なのにそのまま続行していたのが、
・・・![]()
ここにこのピースを置いちゃダメだ、他のにしてみる![]()
・・・![]()
あ、これはいける
出来た![]()
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と、3手先くらいまで読めるようになり驚きました![]()
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センスが無くても、反復練習である程度『論理的思考』は身につくのだなと思いました。
箱に書いてある『頭のよくなる図形パズル』というのは、きっとそういう意味なのですね![]()
そして色そろばん同様、『具体物を手で動かす』ということに効果がある気がします。
やり始めると長くなるので他のルーティンとの両立が難しいですが、また行き詰まるまでもう少し続いてほしいと思います![]()
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