算数でお悩みの親子さんに色そろばんという選択肢を知って欲しくて、
始まってます、パラリンピック![]()
元々オリンピックもろくに観ない私、パラリンピックは尚更でしたが、
スキーなので親子で観てますよ![]()
アルペン滑降を観ていると、様々な障害の選手がいます。
手が不自由、足が不自由、目が不自由、そう単純な話ではなくて、右手だけ不自由な選手、右腕、両腕、左腕と左脚、両脚はあるがどちらもあまり使えない、片脚が無い、など皆さん多種多様です![]()
その中で競うのですから、できる限り平等にするために、実測タイムに係数(%)というのを掛けるそうです。
障害の軽い選手は点数が上がりづらく、重い選手は上がりやすくなるのですね。
それでも完全な平等は難しいのでしょうが、多種多様な選手達ができる限りみんな納得して競い楽しもうとするこの知恵と努力が、人間らしい前向きさで良いなと思いました![]()
平等なんて無理だからやらない、ではつまらないですもんね。
息子のホームゲレンデでもたまに、チェアスキーのグループをお見かけします。
速くてカッコいいです![]()
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五体満足に生まれても、人生の途中で不自由になることもあるとよく知っている医療者としては、他人事ではないので色々な選択肢や希望があると思えると少しホッとします。
スキーの面白そうな競技は、引き続き息子と観ていきますよ〜![]()
さて息子、先日の長期滞在のゲレンデ最終日に、スクールの1番上のクラスに進級しました〜![]()
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このスクールには毎年入っており、4歳でほぼビギナークラスから始めて7歳でトップクラスへ。
この4年の積み重ねを思うと、感慨深いです![]()
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と浸る間もなく、ホームゲレンデのスクールに戻り進級テストを受けると、
いつも通りボロボロ〜![]()
あっちのスクールではトップクラスになれたのに![]()
ホームのスクールのレベルの高さよ![]()
実際、ここはレベルが高いのです。
このスクールの出身者がスキーのインターハイ1位だったり、スノボで全国1位だったり![]()
息子が今受けている進級テストの項目は、180(ワンエイティー、滑りながらジャンプして180°回転する)とかありますからね![]()
でもそれを息子と同い年でも、年下でも既にクリアしている子がいるのだから、上には上がいる。
今シーズンもトップ層にはなれず、準トップ層のままですが頑張っていきます![]()
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