算数でお悩みのお子さん、親御さんに色そろばんという選択肢を知って欲しくて、

公文から色そろばんに切り替えた息子の経過を振り返りますスター
知的障害、学習障害のお子さんにも効果があるそうですニコニコ


1年生になった2025年4月、先月の進度です指差し


足し算は2位数+2位数が、繰り上がりが2回あるもの(86+18など、2桁から3桁になるもの)に難化!


4月中は色そろばんでの計算まででしたが、後半は間違わずよく出来ていました飛び出すハート


と思ったら、計算は出来ていたのですが、色そろばんの操作方法を私が間違えて教えてしまっていました滝汗




2回繰り上がるということは、色そろばんでは両替を2回します。

(10の位の玉が10個で100の位の玉1個、1の位の玉が10個で10の位の玉1個に両替)


私は10の位の両替(繰り上がり)と、1の位の両替(繰り上がり)を後からまとめてさせてしまったのですが、


そうではなくまず10の位を両替、その後に1の位に数を足してまた両替、が正しいやり方でした。


息子の動画を見て先生が間違いに気がつき、ご指摘いただきましたアセアセ




って言葉だけじゃ何のこっちゃ分からないですよね、画像付けます笑い泣き


青玉が100の位、黄玉が10の位、赤玉が1の位です指差し


加数の67のうち、まず60つまり黄玉6個を足す。



黄玉が10個溜まったので両替。

(ここを私は間違えて後回しにしたアセアセ



黄玉10個が青玉1個に置換OK



続いて67の7を足す。



赤玉10個溜まったので、両替。



黄玉1個になりましたOK



うーん、色そろばんを知らない方に伝わったでしょうか?笑い泣き


先生に間違いを指摘されて慌てて息子に説明し、すぐに修正できました。


色そろばんで私が間違えて指導したのは初めてです、テヘッデレデレ



ちなみに、計算結果は大きい位から順に書きます。



筆算とは逆の思考過程で、ここもポイントのようです指差し


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