算数でお悩みのお子さん、親御さんに色そろばんという選択肢を知って欲しくて、
公文から色そろばんに切り替えた息子の経過を振り返ります
知的障害、学習障害のお子さんにも効果があるそうです
2024年5月から色そろばんを始め、9月からようやく繰り上がりのある足し算に入りました
繰り返しますが、公文では既に何度も反復した内容です
これまで通り、まずは暗算ではなく色そろばんでの練習からです
と同時に、予想外なことに、引き算も始まりました・・・

ここからはずっと、足し算と引き算を並行してやっています。
公文では、繰り上がりの足し算はもちろん、2位数の足し算を十分に練習してから引き算に入り、同時進行ではありません。
足し算の進め方も、公文と色そろばんでは違いました
前にも書きましたが、私は公文のおかげで勉強ができるようになった人間なので、公文さえできれば大丈夫と思っていました。
けれど、公文もあくまで
数ある学習法の1つに過ぎない。
その方法がベストとは限らない。
ようやく、その事に気づきました。
公文にしがみつかず、思い切って学習法を転換したのは、我ながら英断だったと思っています

それにしても、引き算。
足し算より引き算の方が難しい、が一般的な認識だと思います。
足し算でこれだけ苦労している息子。引き算はどれだけ苦労することやら
そう思いながら、引き算を始めると・・・
・・・あ、あれ??
引き算、できてる・・・



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