算数でお悩みのお子さん、親御さんに色そろばんという選択肢を知って欲しくて、
公文から色そろばんに切り替えた息子の経過を振り返ります
知的障害、学習障害のお子さんにも効果があるそうです
百マス計算などのアセスメントが終了し、ついに色そろばんLINE塾の無料体験が始まりました![]()
ついに、と言っても、5月はまだ公文の宿題が続いていたので、6月からでお願いしていたのですが・・・
色そろばんの先生から、
はい
始めますよ
な感じでもう指示が来てしまい、ドタバタのスタートとなりました
同じく5月には、入ったばかりの英会話教室で
6月英検Jr.受験しますよ
と急に言われ、もう大変
算数が危機的なのに、英会話教室まで始めるんじゃなかったかも・・・
と当時はテンパりましたが、
始めてみるとまずは色そろばんの操作練習からなので、たしかに1週でも2週でも早い方がいいと思いました。
さて息子くん、まずは動画を見て、赤玉を動かす練習から。
(初めはパソコンで動画を見ましたが、以降はずっとスマホにしています)
色そろばんのキーワード、それは
「数えません」
例えば3なら、1、2、3と下ろすのではなく、3つの赤玉を塊として動かします。
公式動画より↓
これが重要なsubitizing
なわけです(別記事で説明します)。
この「塊で動かす」、でつまずくお子さんもいるそうなのですが、息子くんは難なくクリア
最初の宿題は全てあっさりこなすことができ、幸先良いスタートとなりました

続いて両替え
(別途説明します)もクリアした息子くん。
色そろばんの操作のみを練習したのは最初の2週間で、120まで玉を動かせるようになりました。
(知的障害、算数障害のお子さんの場合はかかる時間が変動するかと思います🙏)
ちなみに、LINE塾で使われる動画は全て、実は
YouTubeで一般公開されています。
例えば、最初の動画はこちら↓
一般公開されてるのに、LINE塾が必要なのか??
は、いずれまた書きます![]()


